S級
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ○ | 9 | 1 | 1 |
吉田 拓矢 茨 城/23/107 |
S1 | 逃 | 3.92 | 110.30 | 0 | 11 | 4 | 4 | 0 | 0 | 5 | 3 | 0 | 13 | 23.8 | 38.0 | 38.0 | |||
| △ | 16 | 2 | 2 |
伊勢崎 彰大 千 葉/39/81 |
S1 | 追 | 3.92 | 107.20 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 16 | 5.0 | 5.0 | 20.0 | |||
| 注 | 15 | 3 | 3 |
北野 武史 石 川/46/78 |
S1 | 追 | 3.93 | 108.91 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 3 | 2 | 17 | 4.3 | 17.3 | 26.0 | |||
| 11 | 4 | 4 |
石塚 輪太郎 和歌山/24/105 |
S1 | 逃 | 3.93 | 106.76 | 0 | 14 | 2 | 2 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 17 | 14.2 | 19.0 | 19.0 | ||||
| ▲ | 14 | 5 |
小原 太樹 神奈川/29/95 |
S1 | 両 | 3.93 | 106.81 | 2 | 1 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 5 | 3 | 14 | 0.0 | 22.7 | 36.3 | ||||
| 20 | 5 | 6 |
朝日 勇 愛 知/44/74 |
S1 | 追 | 3.92 | 100.35 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 | 2 | 3 | 2 | 3 | 12 | 15.0 | 25.0 | 40.0 | ||||
| × | 12 | 7 |
成田 和也 福 島/39/88 |
S1 | 追 | 3.92 | 114.05 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 2 | 3 | 3 | 11 | 10.5 | 26.3 | 42.1 | ||||
| 16 | 6 | 8 |
佐藤 一伸 福 島/31/94 |
S1 | 逃 | 3.92 | 102.75 | 0 | 5 | 0 | 7 | 0 | 0 | 4 | 3 | 3 | 14 | 16.6 | 29.1 | 41.6 | ||||
| ◎ | 8 | 9 |
武田 豊樹 茨 城/44/88 |
SS | 両 | 3.92 | 114.84 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 4 | 1 | 4 | 10 | 21.0 | 26.3 | 47.3 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
S班の武田が中心。今節は未勝利だが、ここは同県の後輩・吉田の存在が心強く番手を生かし白星を掴み勢いを付ける。成田は佐藤に惰性を貰ってどこまで迫れるかだが一発の魅力あり、地元で気合増す伊勢崎も2予で一発見せた小原に乗って連進出もありそう。
天候 晴/風速 0.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 1 | 1 | 吉田 拓矢 | 9.9 | 逃 | B | カマシ快勝 | |
| 2 | 4 | 石塚 輪太郎 | 1/2車身 | 9.8 | ク | 叩かれ前追 | ||
| △ | 3 | 2 | 伊勢崎 彰大 | 3車身 | 9.6 | 落車避内突 | ||
| ▲ | 4 | 5 | 小原 太樹 | 9車身 | 10.3 | 後方落車避 | ||
| 注 | 5 | 3 | 北野 武史 | 大差 | 追突され落 | |||
| × | 6 | 7 | 成田 和也 | 1/4車輪 | 落車に乗上 | |||
| 落 | 6 | 朝日 勇 | 佐藤接触落 | |||||
| 落 | 8 | 佐藤 一伸 | 内突接触落 | |||||
| ◎ | 落 | 9 | 武田 豊樹 | 離れ4角落 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

青板の4コーナーで先頭に立った石塚輪太郎が、8番手にいる吉田拓矢を警戒しながら先行態勢を取る。赤板を通過して1コーナーから吉田が踏み上げると、石塚も全開で合わせるが吉田のスピードがいい。打鐘の3コーナーで吉田が叩いて主導権を奪う。離れ気味の武田豊樹を北野武史がさばいて、逃げる吉田の後ろは車間が空いて石塚。援護を失った吉田だが、セーフティーリードを保ったまま直線に入って押し切った。
「行けるタイミングがあったんで、無理やりっていう感じで(踏み込んだ)。(石塚)輪太郎さんが見えづらいところで仕掛けようと。走る前から自信があったんで、とりあえず出られればって思っていた。(最終)バックで後ろ(に武田がいないの)がわかって、それで力んでしまった。そこまではいい脱力感だった。ただ、(武田と)一緒に決勝に乗ってワンツーを決めようと思っていたんで…。(次の)オールスターに向けては、いい感触が得られた。落車ばっかりしていたし記念の決勝は久しぶりですね。しっかりと走りたい」
佐藤一伸、朝日勇の2人が絡んで、北野、武田、さらに成田和也と5車が落車のアクシデント。番手から吉田を半車身差まで詰めた石塚輪太郎は、力の差痛感する。
「レース内容としては、(吉田に)完敗。負けですね。出られても、(番手から)仕掛けられたらまだ良かったけど…。単純に脚負け。ただ、いつもの感じだったら、(茨城勢の)2車にスポーンって行かれてる。シューズを換えた成果が出ている。準決の2着じゃ調子はわからない。ただ(番手に)はまって付いていっただけですから」
8番手から巻き返した小原太樹は、成田のブロックで不発。最終1センターで切り替えた伊勢崎彰大は、落車を内に避けて3着に入った。
「小原が8番手でも行ってくれた。最近は小原との連係も多いし、ああやって行ってくれるのはありがたい。(切り替えて)内を見ていたら、前(中団)でやり合ってて、今度は落車があった。記念の決勝は(豊橋以来)1年ぶりですね。こういうこと(優出)でテンションを上げていくタイプなんで、今後の練習にも身が入ると思う」
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