出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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12R 出走表詳細(08月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

貫録差し

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】須藤 誠 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 110.30 0 11 4 4 0 0 5 3 0 13 23.8 38.0 38.0
△ 16 2 2 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.92 107.20 1 0 0 0 1 0 1 0 3 16 5.0 5.0 20.0
注 15 3 3 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 108.91 1 0 0 0 2 2 1 3 2 17 4.3 17.3 26.0
11 4 4 石塚 輪太郎
和歌山/24/105
S1 逃 3.93 106.76 0 14 2 2 0 0 3 1 0 17 14.2 19.0 19.0
▲ 14 5 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 106.81 2 1 0 2 3 0 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
20 5 6 朝日 勇
愛 知/44/74
S1 追 3.92 100.35 2 1 0 0 3 2 3 2 3 12 15.0 25.0 40.0
× 12 7 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 114.05 3 0 0 0 3 2 2 3 3 11 10.5 26.3 42.1
16 6 8 佐藤 一伸
福 島/31/94
S1 逃 3.92 102.75 0 5 0 7 0 0 4 3 3 14 16.6 29.1 41.6
◎ 8 9 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.84 0 0 0 2 3 0 4 1 4 10 21.0 26.3 47.3
並び予想
← 5まくり 2追込 8まくり 7追込 1まくり 9追込 4逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の武田が中心。今節は未勝利だが、ここは同県の後輩・吉田の存在が心強く番手を生かし白星を掴み勢いを付ける。成田は佐藤に惰性を貰ってどこまで迫れるかだが一発の魅力あり、地元で気合増す伊勢崎も2予で一発見せた小原に乗って連進出もありそう。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 吉田 拓矢 9.9 逃 B カマシ快勝
2 4 石塚 輪太郎 1/2車身 9.8 ク 叩かれ前追
△ 3 2 伊勢崎 彰大 3車身 9.6 落車避内突
▲ 4 5 小原 太樹 9車身 10.3 後方落車避
注 5 3 北野 武史 大差 追突され落
× 6 7 成田 和也 1/4車輪 落車に乗上
落 6 朝日 勇 佐藤接触落
落 8 佐藤 一伸 内突接触落
◎ 落 9 武田 豊樹 離れ4角落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,850円(6)
2
車
連
複
1=4
5,710円(18)
3
連
勝
複
1=2=4
22,510円(49)
ワ
イ
ド
1=2
950円(13)
1=4
1,360円(16)
2=4
3,130円(28)
単
1-4
2,690円(7)
単
1-4
7,620円(22)
単
1-4-2
88,320円(189)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の4コーナーで先頭に立った石塚輪太郎が、8番手にいる吉田拓矢を警戒しながら先行態勢を取る。赤板を通過して1コーナーから吉田が踏み上げると、石塚も全開で合わせるが吉田のスピードがいい。打鐘の3コーナーで吉田が叩いて主導権を奪う。離れ気味の武田豊樹を北野武史がさばいて、逃げる吉田の後ろは車間が空いて石塚。援護を失った吉田だが、セーフティーリードを保ったまま直線に入って押し切った。
 「行けるタイミングがあったんで、無理やりっていう感じで(踏み込んだ)。(石塚)輪太郎さんが見えづらいところで仕掛けようと。走る前から自信があったんで、とりあえず出られればって思っていた。(最終)バックで後ろ(に武田がいないの)がわかって、それで力んでしまった。そこまではいい脱力感だった。ただ、(武田と)一緒に決勝に乗ってワンツーを決めようと思っていたんで…。(次の)オールスターに向けては、いい感触が得られた。落車ばっかりしていたし記念の決勝は久しぶりですね。しっかりと走りたい」
 佐藤一伸、朝日勇の2人が絡んで、北野、武田、さらに成田和也と5車が落車のアクシデント。番手から吉田を半車身差まで詰めた石塚輪太郎は、力の差痛感する。
 「レース内容としては、(吉田に)完敗。負けですね。出られても、(番手から)仕掛けられたらまだ良かったけど…。単純に脚負け。ただ、いつもの感じだったら、(茨城勢の)2車にスポーンって行かれてる。シューズを換えた成果が出ている。準決の2着じゃ調子はわからない。ただ(番手に)はまって付いていっただけですから」
 8番手から巻き返した小原太樹は、成田のブロックで不発。最終1センターで切り替えた伊勢崎彰大は、落車を内に避けて3着に入った。
 「小原が8番手でも行ってくれた。最近は小原との連係も多いし、ああやって行ってくれるのはありがたい。(切り替えて)内を見ていたら、前(中団)でやり合ってて、今度は落車があった。記念の決勝は(豊橋以来)1年ぶりですね。こういうこと(優出)でテンションを上げていくタイプなんで、今後の練習にも身が入ると思う」

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