出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

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12R 出走表詳細(10月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

総合力上位

二次予選A

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】和田 健太郎 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 16 1 1 内藤 宣彦
秋 田/48/67
S1 追 3.92 105.11 1 0 0 0 6 1 2 5 1 18 7.6 26.9 30.7
○ 13 2 2 小埜 正義
千 葉/38/88
S2 両 3.92 107.60 1 0 0 6 5 0 4 7 4 13 14.2 39.2 53.5
▲ 11 3 3 竹内 雄作
岐 阜/32/99
S1 逃 3.92 108.60 0 7 2 1 0 0 2 1 1 6 20.0 30.0 40.0
17 4 4 筒井 敦史
岡 山/43/85
S1 追 3.92 104.79 3 0 0 0 4 2 2 4 3 15 8.3 25.0 37.5
◎ 11 5 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 113.83 1 1 0 4 0 1 0 5 2 7 0.0 35.7 50.0
20 5 6 川口 直人
神奈川/42/84
S2 追 3.92 99.31 0 0 0 0 4 1 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
× 11 7 嵯峨 昇喜郎
青 森/20/113
S2 逃 3.92 107.68 3 7 6 9 0 0 10 5 0 4 52.6 78.9 78.9
★ 18 6 8 吉田 智哉
愛 媛/21/111
S2 逃 3.92 101.47 0 6 1 6 0 0 6 1 2 10 31.5 36.8 47.3
△ 12 9 松岡 健介
兵 庫/41/87
S1 両 3.92 109.95 2 3 1 3 4 2 7 3 3 7 35.0 50.0 65.0
並び予想
← 7逃げ 1追込 5まくり 2追込 6追込 3まくり 8まくり 4追込 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

流れに応じて戦法を使い分ける渡邉に首位を期待する。連係豊富な地元の小埜がしっかり続いて南関ワンツーを目指す。初日上がり一番時計を叩き出した嵯峨のスピードは脅威で、内藤のサポート受けて一発も十分。単騎を選択した松岡や、竹内も軽視はできない。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 嵯峨 昇喜郎 9.6 差 好位占鋭く
2 8 吉田 智哉 1/2車輪 9.7 捲 竹内嵌捲り
注 3 1 内藤 宣彦 3/4車身 9.6 嵯峨付流込
○ 4 2 小埜 正義 1/2車身 9.5 内藤に切替
5 6 川口 直人 3/4車身 9.3 小埜を追い
6 4 筒井 敦史 1車身 9.4 S 渡邉に張れ
△ 7 9 松岡 健介 3車身 9.6 後方捲出も
▲ 8 3 竹内 雄作 1車輪 10.3 B 吉田に使れ
◎ 9 5 渡邉 雄太 3/4車身 9.7 外併走苦く

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
740円(4)
2
車
連
複
7=8
2,510円(10)
3
連
勝
複
1=7=8
3,600円(15)
ワ
イ
ド
1=7
300円(1)
1=8
1,530円(23)
7=8
750円(13)
単
5-6
1,040円(3)
単
7-8
3,300円(11)
単
7-8-1
17,710円(54)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で5番手の位置に構えた渡邉雄太が嵯峨昇喜郎の外まで追い上げてフタをする。かぶされた嵯峨に車を下げる選択はなく、両者でもつれていると単騎の竹内雄作が打鐘で叩いてそのまま主導権。竹内の番手にすっぽりと嵌った吉田智哉が後ろの状況を確認しながら2コーナーからまくりを放ったが、前々に踏み吉田の後ろに入って態勢を立て直した嵯峨が吉田追走から鋭く伸びた。
 「想定外でしたね。でも自分も下げられないので。本当は渡邉さんが切った上を叩いて駆けるか、竹内さんが単騎でもカマしてくれば受けてもいいかなった感じで思っていた。まくりにいったら吉田さんにふまれたので一回戻ってからもう一度踏みました。(決まり手に)差しが付いてしまったのは嫌ですけどなんとか内藤さんと勝ち上がれたので」
 初日に続き竹内をまくった吉田智が2着で見事に準決進出。
 「自分だけ放置されて…。でも前々には踏もうと思ったらいい位置に入れた。あれが3番手なら捲れていなかったと思う。それくらいカカっていました。後ろに嵯峨さんが入ったのが分かって自分が先に仕掛けないとチャンスはないと思って仕掛けたらまくれました」
 嵯峨を懸命に追い掛けた内藤が3着に入線。
 「オッズ見てうそーんって(笑)じつは千葉に冬期移動するようになってから7年目にして初めて呼ばれた千葉記念(苦笑)高橋陽介はいつも小田原記念に呼ばれているのに。嵯峨はあそこで下げたら厳しいし、前々に踏んでくれたおかげ。本当は渡辺君が切った上を叩く作戦でしたけど頑張ってくれた」

 

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