出走表詳細 松戸G2 レース情報

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松戸競輪 サマーナイトフェスティバル

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11R 出走表詳細(07月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

勢い坂口

ガールズ決勝

発走予定
19:59
投票締切
19:54
賞金
1着:3,200,000円、2着:1,456,000円、3着:863,000円、4着:579,000円、5着:445,000円、6着:405,000円、7着:386,000円

【誘導員】春日 勇人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 児玉 碧衣
福 岡/29/108
L1 両 3.77 58.25 0 16 1 21 0 0 21 1 1 1 87.5 91.6 95.8
注 1 2 2 山原 さくら
高 知/31/104
L1 両 3.77 56.40 0 10 6 13 1 0 18 2 2 5 66.6 74.0 81.4
2 3 3 中野 咲
愛 知/27/110
L1 両 3.77 53.88 0 5 2 4 4 3 5 8 4 10 18.5 48.1 62.9
◎ 1 4 4 坂口 楓華
愛 知/26/112
L1 両 3.79 57.62 1 11 6 15 2 1 22 2 1 2 81.4 88.8 92.5
× 1 5 5 當銘 直美
愛 知/28/114
L1 両 3.79 56.77 2 8 4 6 13 0 18 5 1 3 66.6 85.1 88.8
△ 1 6 6 尾方 真生
福 岡/25/118
L1 両 3.77 56.74 0 11 3 15 3 1 18 4 2 3 66.6 81.4 88.8
▲ 2 7 小林 優香
福 岡/30/106
L1 両 3.79 54.72 1 2 0 6 4 1 7 4 2 5 38.8 61.1 72.2
並び予想
← 1先行 2押え先 3追上 4自在 5追上 6押え先 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力を付けた坂口はすっかり超一流選手。ビッグ制覇に向けて舞台は整った。底力なら児玉も互角の争い。不気味な存在は當銘。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 6 尾方 真生 10.1 逃 B
▲ 2 7 小林 優香 3/4車身 9.9 差
× 3 5 當銘 直美 1/8車輪 10.1 S
◎ 4 4 坂口 楓華 3/4車身 10.1
○ 5 1 児玉 碧衣 1/2車身 10.0
6 3 中野 咲 1車身1/2 10.0
注 7 2 山原 さくら 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
6=7
2,980円(14)
3
連
勝
複
5=6=7
3,880円(17)
ワ
イ
ド
5=6
540円(8)
5=7
770円(11)
6=7
930円(14)
単
未発売
単
6-7
6,240円(28)
単
6-7-5
33,280円(121)

戦い終わって

戦い終わって写真

 當銘直美がスタートを取って尾方真生を迎え入れる。レースが動いたのは打鐘過ぎ、5番手から山原さくらの上昇すると尾方がペースを上げる。3番手の坂口楓華も併せて出ていき山原は不発、その後位に児玉碧衣が切り替えて迎えた最終バック。番手から當銘も捲りに行くが、尾方が力強く逃げ切って優勝!空いた内を踏み上げた小林優香が2着、3着は當銘。
 ビッグ初制覇となった尾方は「デビューして5年間長かったけど、自分の走りで優勝できて良かった。初手は前から始めたかった。(打鐘過ぎに)坂口さんが見えて1回踏んで自分のペースに入れて、踏み直すことができた。(直前に33バンクの奈良へ出稽古に行って)その経験も活きたと思う。いつか逃げ切って優勝と思っていたし、その通りに自分らしい勝ち方だった。大きいレースで先行はなかなか厳しくなっているけど、33だし、しっかり逃げ切れて良かった。GIではあまり決勝に乗れていないので、乗れるように頑張りたい」。
 小林は「初手で山原さんを入れたのが失敗。前々に行って人に頼らず行っていれば、結果は違ったかもしれない。ワンテンポ早く内に行ったけど、皆が踏んで内が空いた。自分は何もしていない。結果は2着でも内容的にはダメ。ここ最近の中ではまとめられたけど、もうちょっと上で戦うためにもまた明日から練習します」。
 當銘は「尾方さんの踏み出しにだけ集中していた。バックで誰か来たかは分からないけど、気配がしたので被らないように踏んだ。でも、尾方さんとの車間が詰まるどころか離れていって脚の違いを思い知らされた。もちろん悔しいけど、今回はやれることを精一杯できた。レベルアップできるように頑張りたい」。

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