出走表詳細 川崎G3 レース情報

2024年04月04日の開催レース情報一覧へもどる

川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(04月04日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
小田競・サイクル

点数上位

S級一予選

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】山田 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 網谷 竜次
香 川/37/91
S2 追 3.92 98.37 2 0 0 0 2 1 1 2 2 19 4.1 12.5 20.8
注 4 2 2 伊藤 正樹
愛 知/51/71
S2 追 3.54 99.97 3 0 0 0 5 5 3 7 6 19 8.5 28.5 45.7
△ 4 3 3 菊地 圭尚
北海道/44/89
S1 両 3.92 102.25 4 0 0 0 2 2 1 3 1 15 5.0 20.0 25.0
5 4 4 高田 修汰
福 井/24/115
S2 逃 3.92 97.79 5 20 3 1 0 0 2 2 2 18 8.3 16.6 25.0
◎ 2 5 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 逃 3.92 113.21 0 3 2 10 1 0 7 6 0 7 35.0 65.0 65.0
5 5 6 松崎 貴久
富 山/49/82
S2 追 3.92 95.00 3 0 0 0 2 2 1 3 1 24 3.4 13.7 17.2
× 4 7 星野 洋輝
福 島/24/115
S2 両 3.92 101.17 5 3 1 5 0 0 3 3 5 12 13.0 26.0 47.8
5 6 8 白岩 大助
埼 玉/44/84
S2 追 3.92 97.42 7 0 0 0 2 2 1 3 2 13 5.2 21.0 31.5
○ 3 9 松岡 貴久
熊 本/39/90
S1 追 3.92 108.11 4 0 0 0 5 4 3 6 2 7 16.6 50.0 61.1
並び予想
← 7先行 3追込 8追込 5押え先 9追込 1追込 4押え先 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

嘉永はシード組と同等の力の持ち主。復調した松岡とのワンツーが人気だが、パワフルな星野や高田を使う伊藤との絡みもいい

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 松岡 貴久 11.5 差 嘉永を差す
◎ 2 5 嘉永 泰斗 3/4車輪 11.6 捲 B ロング捲り
× 3 7 星野 洋輝 3/4車身 11.2 S 立直し捲上
▲ 4 1 網谷 竜次 3/4車身 11.5 前懸命追う
5 6 松崎 貴久 1/4車輪 11.3 伊藤正乗り
6 8 白岩 大助 3/4車身 11.2 展開キツく
注 7 2 伊藤 正樹 3/4車輪 11.5 捲られ乗換
△ 8 3 菊地 圭尚 3/4車身 11.4 外々回され
9 4 高田 修汰 5車身 12.0 嘉永捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
110円(1)
2
車
連
複
5=9
120円(1)
3
連
勝
複
5=7=9
340円(1)
ワ
イ
ド
5=7
230円(2)
5=9
100円(1)
7=9
330円(6)
単
6-4
490円(2)
単
9-5
520円(2)
単
9-5-7
2,630円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取ったのは星野洋輝。中団取った嘉永泰斗を、後方から高田修汰が打鐘前に叩いて先行態勢に入るも、嘉永がホームから仕掛けて巻き返す。マークの松岡貴久が続き、三番手の網谷竜次も続く。最後は松岡が交わして熊本ワンツー。
 一着の松岡は「内枠だったので、初手は後ろ以外で取れた位置から。どちらにしてもあの位置からになると思ったけど、嘉永君は脚使いながらも一旦は出てくれてさすがだなと。高田君が叩いて緩んだところですかさず行ってくれました。付いてて結構きつかったですよ。もう後ろから来るラインは無いと思ったので一度も後ろは見なかったです。感じは悪くないと思います。あとは疲れだけ残さないように」。

 松岡には差されたが、嘉永もさすがの走りで二着。「前が取れれば良かったけど、取られてしまったので中団から。力でねじ伏せる仕掛けになった。打鐘の所は余裕があったし、いつでも行ける準備はしていたので、悪くないと思います。でも、もう少しですね。ここまで練習できた成果は出せたと思います」。

 嘉永ラインの三番手追走の網谷を最後は星野が捕らえて三着。「組み立ては作戦通り。ただ、相手が強すぎました。ホームで嘉永さんが来た時のスピードが違ってました。もう踏むしかないと思って行ったけど、三コーナーで松岡さんに振られると思ったけど、こなくて。それで三着に入れました。初日は凡走過ぎたし、明日は見せ場を作れる様に」。

ページの先頭へ戻る