出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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6R 出走表詳細(04月19日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
小田競・サイクル

復調気配

S級一予選

発走予定
17:37
投票締切
17:32
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】松坂 英司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 大川 龍二
広 島/40/91
S1 両 3.92 103.66 2 1 0 0 5 1 3 3 4 19 10.3 20.6 34.4
▲ 4 2 2 松本 秀之慎
熊 本/22/121
S2 逃 3.92 100.59 1 3 1 3 1 1 4 2 3 13 18.1 27.2 40.9
◎ 3 3 3 諸橋 愛
新 潟/47/79
S1 追 3.92 108.80 2 0 0 0 5 3 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
5 4 4 猪狩 祐樹
福 島/37/99
S2 両 3.92 97.86 0 5 3 4 2 0 6 3 4 16 20.6 31.0 44.8
○ 3 5 黒沢 征治
埼 玉/33/113
S2 逃 3.85 106.26 3 14 6 5 2 2 5 10 2 6 21.7 65.2 73.9
6 5 6 原田 泰志
新 潟/39/91
S2 追 3.92 94.00 0 0 0 0 1 0 1 0 1 27 3.4 3.4 6.8
△ 3 7 上野 雅彦
香 川/23/119
S2 逃 3.92 104.42 5 5 2 3 2 0 4 3 2 10 21.0 36.8 47.3
5 6 8 佐々木 省司
青 森/47/86
S2 追 3.92 95.81 14 0 0 0 1 1 0 2 5 27 0.0 5.8 20.5
× 3 9 中川 誠一郎
熊 本/45/85
S1 両 3.92 105.88 5 0 0 2 4 2 4 4 3 14 16.0 32.0 44.0
並び予想
← 4自在 8追込 7押え先 1追込 2押え先 9追込 5押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

諸橋は四日市G3決勝2着と復調をアピール。目標の黒沢も順調な走り。同県の松本を目標に中川も好勝負ある。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 上野 雅彦 11.8 逃 B カマシ決め
◎ 2 3 諸橋 愛 1/2車輪 11.1 差 中突き迫る
注 3 1 大川 龍二 タイヤ差 11.6 番手差され
○ 4 5 黒沢 征治 1/4車輪 11.2 5番手捲上
5 6 原田 泰志 2車身 11.0 ライン一緒
▲ 6 2 松本 秀之慎 1車輪 10.9 失敗8番手
7 8 佐々木 省司 1車輪 11.4 S 目標と一緒
× 8 9 中川 誠一郎 1/2車身 10.8 目標共倒れ
9 4 猪狩 祐樹 3/4車身 11.6 3番手口空

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,080円(5)
2
車
連
複
3=7
1,420円(5)
3
連
勝
複
1=3=7
1,550円(5)
ワ
イ
ド
1=3
260円(2)
1=7
470円(7)
3=7
350円(4)
単
5-3
3,160円(15)
単
7-3
3,780円(16)
単
7-3-1
11,630円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに黒沢征治が出る。打鐘過ぎに猪狩祐樹が切って、上野雅彦がその上を仕掛けて先行。ペースに持ち込んだ上野がそのまま快調に駆けて押し切った。「あの並びを想定してました。切って切ってから叩こうと思っていたけど、先に猪狩さんが切ってくれて自分にとってはラクになりました。ペースで駆けられましたからね。バンクも軽く感じたし、身体が良いからかちゃんと車も進みました。記念の初日に逃げ切りで勝ち上がれたのは久々。しかも2車だったので。近況は積極性が足りてなかったので、前回の佐世保から動くようにしてました」。

 2着は直線中を割ってきた諸橋愛「変な緊張感があった。良い緊張と悪い緊張とあるけど、後者の方。久々のレースと言うのもあったから。車番も良くなかったし、位置も取れないと思ったので、あの展開は想定してました。でも黒沢君も中途半端な感じになったかな。最後はもう突っ込むことだけ考えて。外からでは届かないと思ったし、内へ。脚的にはまだ仕上がってないかな。今回感覚が良くなって、次のダービーにつながれば」。

 3着は上野の番手大川龍二。「赤板から打鐘にかけての動きに関しては、猪狩君が結果動いてくれて展開が向いたけど、上野君も僕もお互いに反省するところですね。出でから、最後は思ったよりも上野君が踏み直してました。それと新車を使ってからまだ3場所目で、メリットよりもデメリットのほうが多い感じで…。レース展開やメンバー構成によっては変わるとは思いますけど。落車があったり、体調を崩したりしてこのままめげていたらずるずると下がりそう。そこは試練だと思って、コツコツ練習していくしかない」。

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