出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

脇本強い

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:79,000,000円、2着:38,560,000円、3着:26,380,000円、4着:18,811,000円、5着:14,876,000円、6着:12,031,000円、7着:10,019,000円、8着:8,666,000円、9着:8,121,000円

【誘導員】白戸 淳太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.35 0 6 3 8 1 0 8 4 1 4 47.0 70.5 76.4
注 1 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 115.37 2 0 0 0 9 2 5 6 7 6 20.8 45.8 75.0
× 2 3 3 清水 裕友
山 口/28/105
S1 逃 3.92 113.00 1 10 1 10 1 0 7 5 1 8 33.3 57.1 61.9
2 4 4 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 逃 3.92 112.75 7 5 2 7 4 0 13 0 2 9 54.1 54.1 62.5
△ 1 5 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 114.50 4 14 6 2 1 0 6 3 1 12 27.2 40.9 45.4
2 5 6 和田 圭
宮 城/37/92
S1 追 3.92 112.21 5 1 0 0 13 4 10 7 4 7 35.7 60.7 75.0
2 7 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 113.94 0 15 8 3 0 0 8 3 1 7 42.1 57.8 63.1
▲ 2 6 8 香川 雄介
香 川/48/76
S1 追 3.93 112.71 1 0 0 0 4 1 3 2 7 9 14.2 23.8 57.1
○ 1 9 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 120.91 2 3 0 5 5 0 7 3 1 3 50.0 71.4 78.5
並び予想
← 1先行 9追込 5押え先 2追込 6追込 4自在 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本の準決の走りを見てしまえば連覇が妥当。番手の古性は差し込めればダービー初V。別線勢は打倒・脇本へ策を講じたい。

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 山口 拳矢 11.6 差
× 2 3 清水 裕友 1/8車輪 11.9 捲
注 3 2 佐藤 慎太郎 1/2車身 11.5
▲ 4 8 香川 雄介 1/8車輪 11.8
○ 5 9 古性 優作 1/2車輪 11.0
△ 6 5 新山 響平 1車身 11.7
◎ 7 1 脇本 雄太 3/4車身 11.3
8 6 和田 圭 4車身 11.9
9 7 犬伏 湧也 大差 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
820円(2)
2
車
連
複
3=4
1,870円(6)
3
連
勝
複
2=3=4
3,460円(11)
ワ
イ
ド
2=3
560円(6)
2=4
1,140円(16)
3=4
730円(11)
単
4-3
2,100円(8)
単
4-3
4,640円(17)
単
4-3-2
20,640円(69)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取ったのは脇本雄太。以下古性優作―新山響平―佐藤慎太郎―和田圭―犬伏湧也―清水裕友―山口拳矢の順で周回を重ねる。赤板前、脇本が車間空けて牽制し、犬伏が赤板過ぎに出て思い切り仕掛け、車間空けて新山が、さらに後方に脇本が続く形となった。バックでは新山が捲りに出るも、清水が番手から発進。切り替えた佐藤が中を伸びてくるも、その外を山口が突き抜けてダービー王となった。
 「レースはあの並びになった時点で犬伏君が主導権を握るのかなと。そのラインの後ろからという感じでした。もう後ろの様子はわからず、前だけを見ていました。二コーナーでは行けたと思ったのですが、清水さんが出て行ったのが見えたので、かぶる前には行こうと。意外と感触が良かったので良い所から踏めたけど、慎太郎さんにブロックもらってスリップした感じだったので。でも距離も短かったしとりあえずもう一回踏んでと。抜いた感触はあったけどビジョンを見て自分が(映像に)抜かれていたので、そこで確信した感じです。自分が特別を勝ったという衝撃が大きくて、感情が追いついていないです。(今後は)もちろん他の特別もそうですが、グランプリ確定したのでそこを目標に。次は(5月18日からの玉野)F1だけどレースを走りながら調子を維持できたら良いなと思っています」。


二着に入ったのは犬伏の番手から出た清水。悔しいレースとなった。「(犬伏が)あれだけ行ってくれたのに申し訳ない。頑張ってくれて強かったけど正直直線で一杯。パコりました。影が見えなくて最後の最後にやられた。去年の事を思えば変化もあったし緊張もした。GⅠの決勝で中四国の後輩と連係して勝ちきれずに期待に応えられなかったのは悔しいです」。



三着は切り替えて突っ込んだ佐藤。存在感を見せ付けるレースだった。「清水が強かったし、犬伏もカカってた。それに新山も勝ちに行くレースをしたからね。脇本君を意識したうえで。想定通りの展開にはなったんですけど、弱かったですね。あのコースなら脚があったら優勝まであった。最後は脚力の問題。ぎりぎりの状態で余裕無く戦っている感じ。101%の力で戦っているので。もう時間もそんなに残されていないし、残された時間を集中していくしか。でも力を出し切れなかった悔しさじゃなく、出し切った上での悔しさなので。次のモチベーションにはなりますね」。

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