出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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11R 出走表詳細(08月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

S班の底力

準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】加藤 圭一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 114.67 2 1 0 4 10 4 9 9 3 13 26.4 52.9 61.7
◎ 6 2 2 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 116.34 1 6 2 6 3 0 5 6 1 17 17.2 37.9 41.3
× 15 3 3 高橋 陽介
青 森/37/89
S1 両 3.92 107.05 0 1 0 1 0 1 1 1 3 15 5.0 10.0 25.0
14 4 4 松坂 洋平
神奈川/36/89
S2 逃 3.92 103.88 1 6 3 7 0 0 5 5 5 19 14.7 29.4 44.1
▲ 16 5 河野 通孝
茨 城/36/88
S1 追 3.93 107.62 4 0 0 0 6 2 3 5 7 17 9.3 25.0 46.8
注 ★ 15 5 6 嵯峨 昇喜郎
青 森/20/113
S2 逃 3.92 98.90 4 8 6 11 0 0 16 1 0 5 72.7 77.2 77.2
17 7 新田 康仁
静 岡/45/74
S1 両 3.92 105.92 1 0 0 1 4 4 4 5 4 13 15.3 34.6 50.0
△ 11 6 8 島川 将貴
徳 島/24/109
S1 逃 3.92 103.86 1 18 8 3 0 0 6 5 4 14 20.6 37.9 51.7
16 9 杉本 正隆
茨 城/33/96
S1 追 3.92 104.84 1 0 0 0 5 1 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
並び予想
← 1自在 5追込 9追込 6まくり 3追込 8逃げ 2追込 4まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

清水は高い攻撃力に加えて器用さもあり島川目標からきっちり結果を出す。変幻自在な木暮、嵯峨に託す高橋が連下候補。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 木暮 安由 10.1 差 好位外伸び
2 7 新田 康仁 1車輪 10.2 捲 B B番手捲り
◎ 3 2 清水 裕友 1/2車身 10.1 切替内潜り
▲ 4 5 河野 通孝 3/4車身 10.1 外回届かず
× 5 3 高橋 陽介 3/4車輪 10.1 嵯峨ハグれ
注 6 6 嵯峨 昇喜郎 1/4車輪 10.4 捲上合され
7 4 松坂 洋平 大差 逃され末欠
△ 8 8 島川 将貴 大差 松坂叩けず
落 9 杉本 正隆 H接触落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
2,300円(10)
2
車
連
複
1=7
7,080円(19)
3
連
勝
複
1=2=7
3,590円(15)
ワ
イ
ド
1=2
170円(1)
1=7
1,150円(14)
2=7
840円(11)
単
1-5
3,620円(14)
単
1-7
12,790円(29)
単
1-7-2
85,430円(157)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートでけん制が入りS班清水裕友を背負う島川将貴が前受けに。後ろ攻めとなった木暮安由が押さえた上を松坂洋平が叩いて流したが、嵯峨昇喜郎は6番手に降りてしまい松坂洋平がそのまま主導権。赤板から巻き返しを狙った島川であったが車の進みはイマイチで木暮に張られて外に浮く。残り一周手前から嵯峨が巻き返して出たが松坂をリードした新田康仁が最終バック手前から自力発動。好位で脚を溜めていた木暮が嵯峨を張りながら直線で鋭く伸びた。
 「初手で後ろ攻めは誤算。その後は色々とあったけど冷静に対応できた。最後は外を踏むっていうより、新田さんが張れば内を掬う準備もしていたし余裕もあった。競輪は前々、雨ならもっと前々(笑)」
 木暮にこそ差されたが新田が2着で久々の記念決勝の舞台へと戻ってきた。
 「(松坂)洋平が切って嵯峨が来ると思ったらこなくて。うそでしょって感じでした。でもあそこまで頑張ってくれたし、嵯峨もきてたから出るしかないと思いました。木暮が後ろにいたのは分かったし差されるのは仕方ないけど何とか3着までと思って。久々の決勝ですね」
 島川が不発の窮地にもシビアな位置取りからコースを探した清水が3着に入線。
 「2センターで転ぶかと思った。そのあともずっと危なくて。内に潜ったというか吸い込まれた感じですね。前受けの作戦はなかったし、島川のセンスに全てを任せたけど凌げて良かった」

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