出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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10R 出走表詳細(04月13日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

鋭脚発揮

S級一予選

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】加藤 圭一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 森安 崇之
香 川/45/84
S2 追 3.92 99.86 0 1 0 1 5 0 4 2 5 18 13.7 20.6 37.9
△ 4 2 2 澤田 義和
兵 庫/50/69
S2 追 3.92 101.00 4 0 0 0 3 4 1 6 8 18 3.0 21.2 45.4
× 4 3 3 鈴木 庸之
新 潟/37/92
S2 両 3.92 101.83 0 2 0 1 0 0 0 1 2 4 0.0 14.2 42.8
5 4 4 大石 崇晴
大 阪/30/109
S2 逃 3.92 97.53 4 10 3 3 0 1 1 6 1 18 3.8 26.9 30.7
◎ 2 5 園田 匠
福 岡/41/87
S1 追 3.92 110.80 0 0 0 0 9 0 6 3 4 8 28.5 42.8 61.9
6 5 6 大矢 将大
埼 玉/44/81
S2 追 3.92 93.28 1 0 0 0 0 0 0 0 3 22 0.0 0.0 12.0
○ 3 7 阿部 将大
大 分/26/117
S1 逃 3.93 107.86 7 14 7 4 0 0 7 4 4 8 30.4 47.8 65.2
5 6 8 木村 直隆
兵 庫/44/86
S2 追 3.93 96.83 1 0 0 0 4 1 2 3 2 12 10.5 26.3 36.8
▲ 4 9 岡田 泰地
栃 木/31/100
S1 追 3.92 102.00 4 0 0 0 6 1 2 5 6 15 7.1 25.0 46.4
並び予想
← 7先行 5追込 1追込 4押え先 2追込 8追込 3自在 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

園田にはトップクラスの伸び脚。力を付けた阿部を目標に差す。前回復帰した鈴木に上積みがあれば。大石次第で沢田が浮上。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 木村 直隆 10.1 捲 混戦自力捲
◎ 2 5 園田 匠 1/4車輪 10.1 差 凌ぎ前残り
▲ 3 9 岡田 泰地 3/4車身 10.0 混戦続追込
△ 4 2 澤田 義和 3/4車輪 9.9 位置守追込
× 5 3 鈴木 庸之 1/2車輪 10.2 前々攻奮闘
○ 6 7 阿部 将大 1/2車身 10.5 B 先行脚使い
7 4 大石 崇晴 3/4車身 10.2 内粘潜って
注 8 1 森安 崇之 2車身 10.1 絡れはぐれ
9 6 大矢 将大 1車身1/2 10.4 混戦遅れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,190円(3)
2
車
連
複
5=8
18,400円(20)
3
連
勝
複
5=8=9
29,940円(41)
ワ
イ
ド
5=8
2,600円(18)
5=9
430円(3)
8=9
4,900円(28)
単
6-4
4,160円(13)
単
8-5
76,250円(54)
単
8-5-9
657,650円(330)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三連単六十五万オーバーの大波乱のレースとなった。制したのは木村直隆。前の大石崇晴がホームで詰まった所を、一コーナー過ぎに自ら捲って前団を飲み込んだ。「初手は中団からと思ってたけど、後ろからに。それも想定はしてました。大石君を信頼して付いていこうと思っていたけど、内に詰まる感じになってダメ元で行ってみました。自分の中では届くかどうか、そのまえに園田(匠)君のブロックが来ると思っていたけど、そのヨコを通過して、阿部(将大)君も持ってきて。あそこをしのげて良かったです。一着取れているし調子も良いと思う」。
 二着に入ったのは阿部の番手の園田。道中、鈴木庸之の追い上げをしのぎ、内を絞めながらのレースだったが、さすがに木村は止められなかった。「阿部君が良いレースをしてくれました。木村さんが捲ってきたけど、内を絞めなければならなかったし、ダメですね。道中で鈴木君が追い上げてきて、もう一回追い上げてきたのはどちらも想定してました。阿部君が上がってきたので、あそこは内締めないと来られますからね。脚とかよりはレース勘が今一つですね。一走して事で修正しないとダメ」。
 三着に入ったのは鈴木を目標の岡田泰地。「(鈴木とは)後ろにならない様にとだけ。何かするとの事だったので、追走に集中するだけでした。(打鐘で)前まで出切るかなという感じで気を抜いて集中力を欠いたのは自分の度量不足でした。鈴木さんが前で頑張っていたので、その仕掛けを待ってからと。二センターの動きは見えていたし、ここ最近の中では良い感覚でした」。

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