出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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12R 出走表詳細(08月27日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

7人連結

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】齊藤 竜也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 116.65 11 9 5 6 7 1 14 5 4 10 42.4 57.5 69.6
× 1 2 2 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 117.52 0 9 3 10 0 0 11 2 1 9 47.8 56.5 60.8
○ 2 3 3 松井 宏佑
神奈川/31/113
S1 逃 3.92 114.48 2 19 10 8 1 0 10 9 0 14 30.3 57.5 57.5
注 3 4 4 阿部 拓真
宮 城/33/107
S2 両 3.93 105.38 4 0 0 1 3 0 3 1 2 9 20.0 26.6 40.0
◎ 1 5 北井 佑季
神奈川/34/119
S1 逃 3.92 115.76 1 15 10 3 1 0 7 7 0 11 28.0 56.0 56.0
3 5 6 松坂 洋平
神奈川/42/89
S1 両 3.92 104.03 3 0 0 2 2 3 3 4 4 20 9.6 22.5 35.4
▲ 1 7 和田 真久留
神奈川/33/99
S1 両 3.92 115.08 3 4 0 3 5 3 8 3 4 9 33.3 45.8 62.5
3 6 8 新村 穣
神奈川/30/119
S2 逃 3.92 105.17 7 9 4 6 1 0 5 6 7 11 17.2 37.9 62.0
3 9 鈴木 裕
千 葉/39/92
S1 両 3.92 106.96 1 0 0 1 6 0 4 3 2 21 13.3 23.3 30.0
並び予想
← 8先行 5追込 3追込 1追込 7追込 6追込 9追込 2押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新村を先頭に7人ラインとなった。番手の北井がV最短だが、3番手の松井にもチャンスは十分、V差しも。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 郡司 浩平 9.3 差 S
○ 2 3 松井 宏佑 1/2車輪 9.5 捲
▲ 3 7 和田 真久留 2車身 9.3
◎ 4 5 北井 佑季 1/2車輪 9.6 B
5 6 松坂 洋平 2車身 9.4
6 9 鈴木 裕 3車身 9.5
注 7 4 阿部 拓真 3/4車輪 9.7
× 8 2 脇本 雄太 8車身 10.5
9 8 新村 穣 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
300円(2)
2
車
連
複
1=3
310円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
940円(2)
ワ
イ
ド
1=3
130円(1)
1=7
440円(5)
3=7
370円(4)
単
1-3
2,110円(5)
単
1-3
1,550円(4)
単
1-3-7
5,220円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南関勢が七車で連係した小田原記念の決勝は、郡司浩平が制した。号砲が鳴り、スタート狙う阿部拓真を郡司が制して取り切る。先頭の新村穣を迎えて、以下北井佑季―松井宏佑―郡司―和田真久留―松坂洋平―鈴木裕―脇本雄太―阿部と周回を重ねる。新村が青板バック過ぎには車間空けながら全開でフカし、打鐘過ぎに巻き返しを狙う脇本に併せて北井が発進し、脇本は一杯に。バック前では更に松井宏佑が出る。最後は追走郡司が差してV。
「車番も良かったので前を取って突っ張る作戦だった。もう新村君も鐘過ぎに売れ切れていたし、北井さんが出る形に。脇本さんが止まっていたし、宏佑ももう少し引き付けても良かったかな。自分は道中しっかり余裕持って回れていたし、前の頑張りのおかげです。記念やG1で神奈川から一人でも勝ち上がれる事が目標だったし、みんなで勝ち上がれて並びは難しかったけど前や後ろを固めてくれた先輩方、ラインみんなのおかげです。日程が詰まっていたからこそ、そのままの感覚で走れたし、連日余裕持って臨めていました。今日のレースは全員にとって良い経験になったんじゃないかと思います。今日は今日として、また次からもしっかり勝てるように頑張りたいです」。

 二着は松井。「新村君も北井さんも頑張ってくれました。各々の力を出し切ったレースになったと思う。7車だったし、少し早めに踏ませて貰いました。優勝出来なかったのは自分の力不足。ただ、いい開催にはなった。今回は南関でまとまったけど、メンバーや相手によってその時その時で考えていこうと思う。また次のレースが控えているので少し休んでまた頑張ります」。


 三着は和田。「脇本さんを振ったら阿部君が内に来てしまって…。それで踏み遅れてしまい、キツかったですね。北井さんが強すぎたが故に松井が併せられていましたよね。並みの選手だったら多分松井の優勝だったと思う」。

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