出走表詳細 伊東G2 レース情報

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伊東競輪 サマーナイトフェスティバル

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10R 出走表詳細(07月15日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

捲り一閃

S級

発走予定
19:23
投票締切
19:18
賞金

【誘導員】金川 光浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 114.45 2 0 0 0 6 2 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
× 13 2 2 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 109.27 1 1 0 0 4 3 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
△ 14 3 3 後閑 信一
東 京/47/65
S1 両 3.92 110.04 1 1 0 2 9 3 9 5 2 10 34.6 53.8 61.5
▲ 12 4 4 池田 勇人
埼 玉/32/90
S1 逃 3.93 107.26 1 8 3 2 3 0 4 4 2 16 15.3 30.7 38.4
◎ 7 5 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 111.46 0 6 3 8 0 0 6 5 2 15 21.4 39.2 46.4
14 5 6 鈴木 裕
千 葉/32/92
S1 逃 3.92 104.58 0 5 1 2 2 0 4 1 4 21 13.3 16.6 30.0
14 7 佐藤 悦夫
栃 木/37/86
S1 追 3.92 107.54 1 0 0 0 2 1 2 1 1 7 18.1 27.2 36.3
注 16 6 8 大塚 玲
神奈川/35/89
S2 追 3.92 104.82 0 0 0 1 3 2 2 4 5 12 8.6 26.0 47.8
14 9 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 109.90 0 0 0 2 2 5 2 7 5 17 6.4 29.0 45.1
並び予想
← 5まくり 1追込 9追込 6逃げ 2追込 8追込 4逃げ 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に強い原田が◎で、S班岩津がソツなく続く。鈴木が奮起の逃げを打てば海老根の強襲や、ベテラン後閑も軽視禁物。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 原田 研太朗 9.6 捲 番手捲を捲
○ 2 1 岩津 裕介 3/4車身 9.6 ク 原田マーク
△ 3 3 後閑 信一 1/2車輪 9.7 番手捲遅く
4 7 佐藤 悦夫 1/4車輪 9.7 後閑に続き
× 5 2 海老根 恵太 1/2車身 9.3 鈴木が不発
6 9 三宅 達也 1/8車輪 9.5 追走で一杯
注 7 8 大塚 玲 3/4車身 9.6 切替内突も
8 6 鈴木 裕 3車身 9.7 捲り合され
▲ 9 4 池田 勇人 8車身 11.0 B 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
210円(1)
2
車
連
複
1=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
740円(2)
ワ
イ
ド
1=3
430円(5)
1=5
170円(1)
3=5
330円(2)
単
4-1
360円(1)
単
5-1
300円(1)
単
5-1-3
1,330円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で池田勇人が前団を抑えると、前受けの原田研太朗は中団に収まり、鈴木裕は後方へ置かれた。腹を括り池田が逃げるも、最終ホーム手前から巻き返した鈴木に併せて原田も中団から発進。1コーナーで鈴木を振りけん制を入れると、1コーナーから再び踏み上げて加速。最終バックで番手まくりを放った後閑信一を乗り越えて2センターでは先頭へ。S級S班の岩津裕介がピッタリと続いて鮮やかなワンツーを完成させた。格上のスピードを発揮して人気に応えた原田は、
 「夜のビッグレースはこの大会だけで僕は好きですね。前受けになったので、後ろからの仕掛けを見て一旦踏んでからと思っていたら中団を取れた。一回仕掛けてから外へ振り自分でスピードを殺してから踏み上げた形になり、自分のタイミングではなかった。もう少し早く仕掛ければ(三宅)達也さんまで連れ込めたかもしれない。そこが反省点です」
 原田は快勝にも気を緩めなかったが、追走の岩津は絶大なる信頼を置く原田を称賛した。
 「(原田は)さすがだね。鈴木君が凄いスピードだったのに、簡単に併せるんだから。ホントに強い」
とワンツーを決めてホッとした表情。中四国を代表する二人がキッチリと準決勝進出を決めた。
 

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