出走表詳細 伊東G3 レース情報

2017年12月07日の開催レース情報一覧へもどる

伊東競輪 椿賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(12月07日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

期待の若手

S級

発走予定
14:15
投票締切
14:10
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】山崎 敦雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 19 1 1 荻原 尚人
宮 城/34/89
S2 両 3.86 99.26 6 4 2 2 1 2 2 5 4 15 7.6 26.9 42.3
▲ 22 2 2 上田 隼
岐 阜/28/97
S2 両 3.92 99.75 0 0 0 2 2 1 1 4 3 13 4.7 23.8 38.0
○ 16 3 3 江連 和洋
栃 木/45/76
S1 追 3.85 105.03 4 0 0 0 4 1 2 3 2 21 7.1 17.8 25.0
23 4 4 青森 伸也
福 島/40/87
S2 両 3.92 96.68 0 1 0 1 0 1 0 2 0 14 0.0 12.5 12.5
注 21 5 中村 淳
栃 木/45/69
S2 追 3.92 98.15 1 0 0 0 1 1 1 1 1 13 6.2 12.5 18.7
24 5 6 舘 泰守
愛 知/41/80
S2 追 3.83 95.44 2 0 0 0 0 0 0 0 1 24 0.0 0.0 4.0
◎ 9 7 山岸 佳太
茨 城/28/107
S2 逃 3.92 104.90 0 12 3 5 0 0 7 1 1 12 33.3 38.0 42.8
25 6 8 篠原 忍
愛 知/35/91
S2 逃 3.86 95.72 1 1 0 2 0 2 1 3 0 15 5.2 21.0 21.0
× 18 9 佐々木 雄一
福 島/37/83
S2 追 3.93 101.66 0 0 0 1 3 0 3 1 2 7 23.0 30.7 46.1
並び予想
← 1まくり 9追込 4追込 2自在 8追込 6追込 7逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

着実に力を付けている山岸がペース駆けで別線を制圧。江連は番手無風なら差しも。佐々木は荻原に乗り突っ込む構え。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 山岸 佳太 10.2 逃 B ペース駆け
× 2 9 佐々木 雄一 1/8車輪 10.0 差 荻原乗外鋭
△ 3 1 荻原 尚人 3/4車輪 10.1 番手奪流込
▲ 4 2 上田 隼 1車身 10.0 捲り進まず
○ 5 3 江連 和洋 1/2車身 10.1 荻原に捌れ
6 4 青森 伸也 1車身 10.2 佐々木追も
7 6 舘 泰守 1車身 10.0 不発ライン
注 8 5 中村 淳 微差 10.2 前が捌かれ
9 8 篠原 忍 1/2車輪 10.2 上田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
690円(2)
2
車
連
複
7=9
850円(3)
3
連
勝
複
1=7=9
810円(4)
ワ
イ
ド
1=7
410円(3)
1=9
460円(6)
7=9
350円(2)
単
5-6
950円(3)
単
7-9
1,160円(4)
単
7-9-1
2,720円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けした山岸佳太が車を下げて、打鐘を目掛けて巻き返すと合わせてペースを上げた荻原尚人を叩いて出ると、叩かれた荻原が飛び付いたことで後位は併走となったがもつれを尻目に末良く押し切った。
 「ここで押し切れないと上で通用しないですからね。飛び付かせないように踏んだつもりだったが…。後ろに申し訳ない。自分も最後失速した感じだったので修正して、明日はもっと良くなるようにする」
 打鐘で飛び付いた荻原は最終ホーム過ぎには番手を取り切ると山岸を猛追。後位で脚をタメていた佐々木雄一が勢い良く外を伸びるも山岸には届かず。
 「荻原君からああいう(飛び付く)動きはあると聞いていたので。もうちょっと早めに踏んでいればアタマまでいけたかもしれないけどね…。一走ずつ実戦感覚を取り戻している感じ」
 本線を分断した荻原尚人は最後は一杯になるもしっかり流れ込み確定板入り。
 「ドカーンと行かれたら厳しかったけど、前に行って合えば何とかなるとは思っていましたし、ペースになった所で遅れずに飛び付けた。だいぶ脚を使ったしきつかったです」

ページの先頭へ戻る