出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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10R 出走表詳細(12月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

安定感信頼

準決勝

発走予定
15:25
投票締切
15:20
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】石川 英昭 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 ★ 8 1 1 黒沢 征治
埼 玉/27/113
S2 逃 3.85 107.52 2 15 8 1 1 0 3 7 3 7 15.0 50.0 65.0
▲ 12 2 2 金子 貴志
愛 知/44/75
S1 両 3.92 111.06 1 1 0 2 6 2 5 5 3 19 15.6 31.2 40.6
○ 14 3 3 池田 憲昭
香 川/37/90
S1 両 3.92 108.00 4 0 0 0 4 5 2 7 4 20 6.0 27.2 39.3
11 4 4 松坂 洋平
神奈川/37/89
S2 逃 3.92 106.00 2 11 5 10 2 0 12 5 2 9 42.8 60.7 67.8
× 16 5 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 106.60 0 0 0 0 2 0 2 0 1 7 20.0 20.0 30.0
14 5 6 伊藤 裕貴
三 重/27/100
S1 逃 3.92 103.54 2 7 0 3 1 0 1 3 4 23 3.2 12.9 25.8
△ ★ 12 7 堀内 俊介
神奈川/29/107
S2 逃 3.92 109.19 0 7 0 7 2 0 4 5 3 19 12.9 29.0 38.7
17 6 8 鷲田 佳史
福 井/36/88
S1 追 3.92 104.50 6 0 0 0 2 4 2 4 4 18 7.1 21.4 35.7
◎ 6 9 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 112.15 0 11 3 16 0 1 15 5 3 16 38.4 51.2 58.9
並び予想
← 9まくり 3追込 6まくり 2追込 8追込 1逃げ 5追込 7まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワーある原田を信頼で、連係豊富な池田が援護。S班武田は再び黒沢に前を託し決勝進出を目指す。器用な堀内も怖い。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 原田 研太朗 9.7 捲 大外を捲る
○ 2 3 池田 憲昭 3/4車身 9.7 ク S 原田に続き
3 4 松坂 洋平 3/4車身 10.0 B 番手捲打も
3 6 伊藤 裕貴 3/4車身 9.9 4角内突き
▲ 5 2 金子 貴志 1車身 9.9 伊藤付流込
× 6 5 武田 豊樹 1車身1/2 10.0 黒沢と共倒
7 8 鷲田 佳史 微差 9.9 被り踏めず
注 8 1 黒沢 征治 1/4車輪 10.1 捲り合され
△ 9 7 堀内 俊介 大差 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
290円(1)
2
車
連
複
3=9
300円(1)
3
連
勝
複
3=4=9
940円(7)
3=6=9
4,710円(29)
ワ
イ
ド
3=4
570円(16)
3=6
2,550円(35)
3=9
140円(1)
4=9
300円(6)
6=9
1,480円(26)
単
6-3
320円(1)
単
9-3
330円(1)
単
9-3-4
1,260円(5)
9-3-6
5,570円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊藤裕貴が切った所を堀内俊介が赤板前に押さえて先頭に立つ。堀内は黒沢征治の動きを確認しながら、打鐘でペースを上げて先行。巻き返した黒沢だが、3番手に入っていた伊藤のけん制を受けて失速。
堀内のスピードが落ちると、松坂洋平は最終バック前に番手から発進するが、その外を原田研太朗が豪快に飲み込んだ。
 「黒沢君が行くと思っていたけど、違いましたね。武田さんに締め込まれながらだったけど、踏んで付いていけば乗り越えられると。そしたら松坂さんが番手まくりをしたので、ギアを上げていけました。初日が良かったので良い感じで踏めている。今年のラストなので悔いなく走りたい。(伊東記念は)決勝には乗れているけど、勝てていない。池田さんを連れて行けたのは大きい。1車と2車では全然違うので」
 池田憲昭が原田にぴったりと続いて四国ワンツーを決めた。
「バックで隊列が短くなったけど、それがなくても(原田は)行けたでしょうね。連日、前のおかげですよ。千切れていないので状態は良いんじゃないですか」
 伊藤裕貴は松坂洋平と3着で同着だったが、前日の着順で初の記念決勝に進出。
「松坂さんが出ていくと思ったので、待って、待ってと思って内しかないと思って踏んだ。3コーナーでいくべきだったが余裕はなかった。自分で動かしてのレースだったのは良かったです。記念の決勝は初めて」

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