出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 読売新聞社杯 全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月13日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】小林 則之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 逃 3.93 119.04 3 11 5 7 3 0 8 7 4 2 38.0 71.4 90.4
▲ 4 2 2 中川 誠一郎
熊 本/35/85
S1 両 3.92 116.20 0 7 1 9 0 0 8 2 3 5 44.4 55.5 72.2
注 2 3 3 村上 義弘
京 都/40/73
SS 逃 3.92 118.33 2 0 0 3 6 1 7 3 1 4 46.6 66.6 73.3
7 4 4 川村 晃司
京 都/38/85
S1 逃 3.92 112.69 0 16 5 9 0 0 11 3 6 9 37.9 48.2 68.9
△ 4 5 新田 祐大
福 島/29/90
S1 逃 3.92 115.64 3 8 7 2 0 0 7 2 0 6 46.6 60.0 60.0
8 5 6 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 111.45 6 5 2 7 4 0 8 5 2 8 34.7 56.5 65.2
× 4 7 稲垣 裕之
京 都/37/86
S1 逃 3.92 115.34 1 10 7 10 3 0 16 4 0 9 55.1 68.9 68.9
7 6 8 大塚 健一郎
大 分/37/82
S1 追 3.92 112.53 0 0 0 0 5 0 5 0 1 7 38.4 38.4 46.1
○ 2 9 平原 康多
埼 玉/32/87
SS 両 3.92 120.84 0 1 1 5 4 0 7 3 1 2 53.8 76.9 84.6
並び予想

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※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調者が揃って激戦気配漂うが、武田がグランプリ王者の威厳を示して優秀戦を制するとみた。器用な平原は武田の番手で何度も結果出しており逆転十分。稲垣を軸に結束する京都勢や、軽快な動きを披露した新田の一撃も軽視は禁物。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 新田 祐大 11.2 捲 踏合いを捲る
○ 2 9 平原 康多 4車身 11.6 差 武田に乗って
▲ 3 2 中川 誠一郎 3/4車身 11.5 好位から中踏
4 6 佐藤 友和 タイヤ差 11.5 新田に離気味
5 8 大塚 健一郎 3/4車身 11.4 大勢のままで
注 6 3 村上 義弘 1車身 11.4 稲垣にハグれ
◎ 7 1 武田 豊樹 1車身 12.0 B 川村出させず
× 8 7 稲垣 裕之 1/4車輪 11.9 狭まれ捲れず
9 4 川村 晃司 大差 武田を叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,330円(7)
2
車
連
複
5=9
1,900円(8)
3
連
勝
複
2=5=9
5,150円(25)
ワ
イ
ド
2=5
980円(15)
2=9
710円(11)
5=9
590円(6)
単
4-6
2,190円(10)
単
5-9
3,840円(17)
単
5-9-2
31,650円(121)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で先行態勢を取った武田豊樹の後ろの隊列は一本棒。3コーナーから7番手の川村晃司が巻き返すが、武田は腹を固め突っ張り先行。
 「後ろから押さえても次が誰も来なかった。あそこで先行から逃げているようじゃ、(ラインの)前を回る資格はないですから」
 武田に付けた平原康多は新田祐大のまくりを止められずも、最終3コーナーで新田を追って2着。
 「(新田は)止めようがないスピードだった。この風の中で8番手から押さえてレースを支配した武田さんがすごかった。最後まで援護したかったけど、あそこまで頑張ってくれてたんで自分はなんとか連に絡もうと思って踏みました」
 前団のもつれを見極めて極限まで脚をためた新田祐大が、まくりで一気にエンジンを点火。次元の違うスピードを披露し後続をちぎった。
 「まくりの行きやすい展開にはなったけど。そうじゃない展開も考えていた。先頭に立つレースを考えていたのが、結果として(まくりで)瞬時に力だ出すことができた。パフォーマンスを出せる状態になっていました。(初日から)1、1着でしっかり自分らしい走りができたけど。川村さんが突っ張られてもやめないで踏んでいる時に、稲垣(裕之)さん、村上(義弘)さんが内に行こうか、外に行こうか見ていた。その時に僕も見てしまいました。すかさず行けていれば、(佐藤友和と)ワンツーが決まっていたかもしれない。そこは反省したい」

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