出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 読売新聞社杯 全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】望月 裕一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 逃 3.93 119.04 3 11 5 7 3 0 8 7 4 2 38.0 71.4 90.4
× 4 2 2 稲垣 裕之
京 都/37/86
S1 逃 3.92 115.34 1 10 7 10 3 0 16 4 0 9 55.1 68.9 68.9
○ 2 3 3 平原 康多
埼 玉/32/87
SS 両 3.92 120.84 0 1 1 5 4 0 7 3 1 2 53.8 76.9 84.6
注 7 4 4 山崎 芳仁
福 島/35/88
S1 両 3.92 112.95 0 5 2 7 3 0 8 4 2 6 40.0 60.0 70.0
▲ 2 5 浅井 康太
三 重/30/90
SS 両 3.92 118.71 6 1 0 6 2 0 3 5 1 6 20.0 53.3 60.0
9 5 6 桐山 敬太郎
神奈川/32/88
S1 両 3.92 108.50 0 6 1 2 1 1 3 2 5 13 13.0 21.7 43.4
7 7 菊地 圭尚
北海道/34/89
S1 両 3.92 111.73 0 1 0 4 7 0 9 2 1 7 47.3 57.8 63.1
△ 8 6 8 岡田 征陽
東 京/34/85
S1 両 3.92 109.27 1 3 1 4 2 1 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
7 9 大塚 健一郎
大 分/37/82
S1 追 3.92 112.53 0 0 0 0 5 0 5 0 1 7 38.4 38.4 46.1
並び予想

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※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

苦戦続きの武田だが、決勝戦は前後充実で本命に期待。昨年末のグランプリと同様、平原の的確な仕掛けに乗って大会初制覇を目指す。しかし、優秀戦以外は軽快な走り見せる稲垣が念願の初タイトルに意欲満々。浅井の広角戦も不気味。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 山崎 芳仁 11.3 捲
2 7 菊地 圭尚 1/2車輪 11.2 ク
▲ 3 5 浅井 康太 1/4車輪 11.6
◎ 4 1 武田 豊樹 1/2車身 11.7
× 5 2 稲垣 裕之 1車身 11.8
△ 6 8 岡田 征陽 1車輪 11.7
7 9 大塚 健一郎 1/2車身 11.8
8 6 桐山 敬太郎 4車身 12.0
○ 9 3 平原 康多 大差 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
840円(4)
2
車
連
複
4=7
2,090円(10)
3
連
勝
複
4=5=7
4,230円(17)
ワ
イ
ド
4=5
700円(8)
4=7
960円(14)
5=7
1,600円(24)
単
4-5
1,300円(4)
単
4-7
3,030円(9)
単
4-7-5
15,240円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今年一発目のG1タイトルは誰の手に…。ギア規制後初のビックともあって注目度が高い今シリーズ。全国から集まった14.000人を超える競輪ファンで埋め尽くされた場内で決勝の号砲は鳴った。
 武田豊樹がポンと飛び出して関東勢が前受けに。稲垣裕之—大塚健一郎がその後ろをキープ。単騎の浅井康太、山崎芳仁—菊地圭尚、最後方に桐山敬太郎が位置取り隊列が整う。赤板で山崎ラインの上昇とともに桐山敬太郎がそれに乗って単騎で先頭に立つも、前受けからすぐさま引いて立て直した平原が鐘を目掛けて一気にスパート。稲垣は関東ラインを出させる形で中団をキープ。北日本勢は立ち遅れる形で残り一周。平原に乗った武田が車間を空けて別線をけん制。そこから一気に抜け出してゴール線を一番で突き抜けると思われたが、中団からまくってきた稲垣、大外をまくり上げる浅井に合わせて踏み上げるのに一杯に。最後方で脚を溜めた山崎が3コーナーから一気に踏み上げ6年半ぶり3回目で全日本選抜のタイトルを手にした。
 勝った山崎芳仁は「今年に入って運気は良かったけどまさか優勝できるとはね。決勝に乗れただけでパーセーブかと思ってましたよ(笑)。浅井(康太)君に巧くスピードをもらって4コーナーから良く伸びました。ゴールしてからは優勝のことよりグランプリのことが頭を過ぎりました。やっぱりグランプリの歓声は忘れられないので」。
 2着は山崎に続いた菊地。「ちょっと見過ぎてしまったけど、やっぱりこのレベルは凄い。コースを探すのに必死でしたね。でも山崎(芳仁)さんとワンツーが決まって本当に嬉しい」。
 「今年こそはタイトルを」と強い気持ちで関東勢に挑んだ稲垣だったが、武田に合わされて外に浮いて5着まで。連係した大塚に「乗り越えられませんでした…。すみません」とだけ伝えると、両目に熱いモノを浮かべながら早々に検車場を後にした。
 絶好のV機と思われた武田であったが、直線で飲み込まれて4着。「出て行く(番手まくりの)ような車間の空け方じゃなくて、止めるようにと思って。平原(康多)君も頑張ってくれたしラインで決めたかったので。でも(稲垣をしっかり)止めていたとしても山崎(芳仁)君にはいかれてしまってましたね」。
 3着に突っ込んだのは武田、稲垣の上を乗り越えた浅井。「力不足ですね。でもやっぱり単騎は難しい。結局後ろを引き出す感じになってしまった。でも番手まくりの武田(豊樹)さん、スンナリと中団を取った稲垣(裕之)さんの上をいけているので、これはこれで収穫ですね。まだまだ自力でやっていけるんだという自信にもなりました」。

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