出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 第70回日本選手権競輪

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    終了

4R 出走表詳細(05月05日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

鋭脚発揮

S級

発走予定
12:11
投票締切
12:06
賞金

【誘導員】金川 光浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 9 1 1 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.92 108.73 1 1 0 1 2 3 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
○ 7 2 2 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 112.64 0 7 3 5 0 0 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
▲ 9 3 3 矢口 啓一郎
群 馬/35/86
S1 逃 3.93 108.60 1 1 0 6 0 0 5 1 5 9 25.0 30.0 55.0
9 4 4 西川 親幸
熊 本/50/57
S1 追 3.92 108.31 0 0 0 0 4 0 1 3 3 12 5.2 21.0 36.8
△ 9 5 大槻 寛徳
宮 城/36/85
S1 追 3.93 108.33 0 0 0 0 3 2 2 3 4 12 9.5 23.8 42.8
12 5 6 坂本 健太郎
福 岡/35/86
S1 両 3.85 104.00 3 5 0 6 3 1 4 6 2 14 15.3 38.4 46.1
× 7 7 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 112.73 2 6 1 5 1 0 4 3 3 9 21.0 36.8 52.6
11 6 8 志村 太賀
山 梨/32/90
S2 両 3.92 104.45 3 0 0 0 3 1 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
◎ 8 9 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 111.26 1 0 0 0 4 2 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
並び予想
← 6まくり 4追込 3まくり 8追込 7まくり 1追込 2逃げ 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ライン3車を意気に感じて小松崎が主導権を握れば差しシャープな和田の出番。トップスピードで他を上回る郡司も互角。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 矢口 啓一郎 11.6 捲
2 8 志村 太賀 1/2車輪 11.5 ク
注 3 1 片寄 雄己 3/4車身 11.6
○ 4 2 小松崎 大地 3/4車輪 11.8 B
◎ 5 9 和田 圭 タイヤ差 11.5
× 6 7 郡司 浩平 3/4車輪 11.7
7 6 坂本 健太郎 1/4車輪 11.2 S
△ 8 5 大槻 寛徳 3/4車身 11.5
9 4 西川 親幸 1/2車身 11.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
960円(5)
2
車
連
複
3=8
1,630円(6)
3
連
勝
複
1=3=8
4,140円(12)
ワ
イ
ド
1=3
810円(9)
1=8
1,580円(23)
3=8
830円(12)
単
3-6
1,630円(8)
単
3-8
2,170円(7)
単
3-8-1
10,450円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

  地元の片寄雄己に任された郡司浩平とG1の舞台で内容と結果を求める小松崎大地が睨み合う流れに。小松崎を出させまいと郡司が打鐘から飛び出して外から巻き返す小松崎を突っ張って風を切る。郡司に突っ張られて一旦は3番手に収まりかけた小松崎だったが、最終ホーム手前からもう一度、力強く踏み込んでスパート。番手の和田圭は離れてしまい、郡司が番手に嵌る形となったが、8番手から勢い良く巻き返してきた矢口啓一郎が前団を一気に飲み込んで白星締め。追走した志村太賀とワンツーを決めた。3着には郡司に乗った片寄が地元の意地を見せて直線で鋭く追い込んだ。
 「自分自身がレベルアップできていると感じられたし、自信を持てた開催」とシリーズを通して着順以上の存在感を示していた矢口が最終日にようやく白星を挙げた。「最終日だし一発狙って仕掛けようと。前と結構離れていたけど、感じ良く踏めたし車も流れてくれた。でも昨日は人の後ろを回って失敗してしまっているんで。これからはもっと(人の後ろを回ることが)増えてくると思うのでその辺を克服してきたいですね」
 地元の片寄は連日奮闘している郡司の頑張りを称えた。「連日、本当に気持ちが嬉しい。簡単なことじゃないですからね。自分もその気持ちに応えようと頑張ったんですけど(ラインが)2車だってのもあったし難しかった。いつか(郡司のホームの)川崎とかで返したいですね。もっと脚力つけて自分自身も頑張らないと。負けていられませんね」
 小松崎に叩かれはしたものの果敢に攻めた郡司は「気持ちだけですね。やっぱり片寄さんがついているのでそこはしっかりやらないと。でも風が強くてきつかった。まだまだですね」と悔しそうにレースを振り返った。 

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