出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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11R 出走表詳細(02月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

地元勢充実

準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】飯尾 主税 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 岡村 潤
静 岡/37/86
S1 追 3.92 112.28 1 0 0 0 5 9 4 10 6 12 12.5 43.7 62.5
△ 11 2 2 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 109.06 5 8 4 8 1 0 8 5 5 14 25.0 40.6 56.2
▲ 14 3 3 阿部 拓真
宮 城/28/107
S1 逃 3.92 105.00 2 7 1 5 0 0 3 3 5 21 9.3 18.7 34.3
18 4 4 松尾 信太郎
福 岡/35/92
S2 追 3.85 102.68 1 0 0 0 8 2 6 4 3 19 18.7 31.2 40.6
× 13 5 東口 善朋
和歌山/39/85
S1 追 3.92 111.03 2 1 0 2 9 1 7 5 2 13 25.9 44.4 51.8
20 5 6 中田 健太
埼 玉/28/99
S2 追 3.92 98.21 3 0 0 0 0 0 0 0 3 12 0.0 0.0 20.0
◎ 8 7 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 113.13 1 11 7 6 2 1 12 4 3 10 41.3 55.1 65.5
20 6 8 柴田 洋輔
東 京/33/92
S2 追 3.85 101.90 2 0 0 0 3 0 3 0 1 6 30.0 30.0 40.0
注 16 9 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 追 3.92 106.82 1 0 0 2 5 6 3 10 1 15 10.3 44.8 48.2
並び予想
← 2まくり 5追込 4追込 7逃げ 1追込 9追込 3まくり 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の若きエース・渡邉が岡村-萩原と確定板独占を目指しカマシを敢行。同門の和歌山両者も底力があり軽視は禁物だ。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 東口 善朋 12.0 差 車間空差す
△ 2 2 稲毛 健太 3/4車輪 12.2 逃 B 鐘仕掛逃粘
◎ 3 7 渡邉 雄太 1/4車輪 11.5 後方捲強襲
4 6 中田 健太 3/4車輪 11.6 3角内突も
▲ 5 3 阿部 拓真 1/8車輪 11.7 中団捲一息
6 4 松尾 信太郎 3/4車身 12.0 東口追伸欠
7 8 柴田 洋輔 1/4車輪 11.7 阿部追うも
○ 8 1 岡村 潤 3/4車輪 11.5 渡邉仕掛遅
注 9 9 萩原 孝之 1/8車輪 11.4 内コース無

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,000円(3)
2
車
連
複
2=5
990円(3)
3
連
勝
複
2=5=7
1,580円(5)
ワ
イ
ド
2=5
440円(6)
2=7
550円(7)
5=7
270円(2)
単
4-2
2,010円(5)
単
5-2
1,930円(5)
単
5-2-7
8,780円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで阿部拓真を押さえた稲毛健太が、先行態勢を取る。阿部が中団に下げ切る前に渡邉雄太が仕掛けたかに見えたが、結局渡邉は一本棒の7番手。地元の渡邉は、最終バック手前からまくるが前が遠い。番手で車間を空けた東口善朋が、後続との間合いを取ってきっちり追い込んだ。
 「(稲毛と失敗した)2日目のぶんも、なんとしてもっていうのがあった。(稲毛と)2人で(決勝に)上がれたのが一番大きいです。自信にもなりますし、とにかく(稲毛)健太の頑張りにつきる。健太の掛かりも良かったんで、僕も最後はヤバいなっていう感じだった」
 渡邉を7番手に置いて、稲毛健太が絶妙なペースで踏み上げる。「ちょっと早いかなと思ったけど」と、振り返ったように、1周半以上を駆けての2着には価値がある。
 「ホームが向かい風だったけど、なんと我慢してと思った。駆けた方がなんとかなるっていうのもあった。先行しやすいメンバーだったし、あれしか決めてなかった。徐々に駆けていった感じですね」
 反撃のタイミングを逸した渡邉雄太は、直線で外を伸びて薄氷を踏む優出。
 「なにもできなかった。阿部(拓真)さんが粘ってるのかがわからなくて、そこを見てしまった。(伸びは)悪くないですけど、ちょっと…。気持ちが弱かったです」

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