出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

輪界の至宝

S級シャイニングスター賞

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】笠松 信幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 郡司 浩平
神奈川/29/99
SS 逃 3.92 116.80 1 7 1 6 1 0 8 0 2 5 53.3 53.3 66.6
8 2 2 浅井 康太
三 重/36/90
S1 両 3.92 114.40 4 2 0 5 2 2 4 5 2 9 20.0 45.0 55.0
× 3 3 3 新田 祐大
福 島/34/90
SS 逃 3.93 120.00 0 3 0 2 1 0 2 1 0 4 28.5 42.8 42.8
○ 13 4 4 村上 義弘
京 都/46/73
S1 両 3.92 110.28 1 0 0 0 4 2 4 2 0 8 28.5 42.8 42.8
注 11 5 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 追 3.92 114.53 1 0 0 0 5 3 4 4 2 6 25.0 50.0 62.5
11 5 6 和田 健太郎
千 葉/39/87
S1 両 3.93 114.26 0 0 0 0 5 2 4 3 1 7 26.6 46.6 53.3
△ 3 7 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 117.66 2 5 2 7 2 0 7 4 6 4 33.3 52.3 80.9
★ 11 6 8 新山 響平
青 森/26/107
S1 逃 3.92 108.61 1 5 2 1 0 0 1 2 1 9 7.6 23.0 30.7
◎ 2 9 脇本 雄太
福 井/31/94
SS 逃 3.92 119.63 0 9 6 3 0 0 9 0 0 2 81.8 81.8 81.8
並び予想
← 9まくり 4追込 1まくり 6追込 7まくり 2自在 8逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ドリームレースで圧巻の逃げ切りを決めた脇本の輝きは増すばかり。近畿の象徴的な存在である村上に任されたことでさらに気持ちが入るはずで、ここも別線を圧倒する。トップスピードで唯一抵抗のできる新田は、新山に託して勝負所でタテに踏めれば好勝負も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 新田 祐大 11.0 捲 BS捲上げ
▲ 2 1 郡司 浩平 1/4車輪 11.3 差 松浦追い鋭
△ 3 7 松浦 悠士 1/8車輪 11.4 B HS仕掛け
注 4 5 諸橋 愛 3/4車身 11.0 新田続くも
5 6 和田 健太郎 1/8車輪 11.3 中を割れず
6 2 浅井 康太 3/4車輪 11.0 立ち遅れて
○ 7 4 村上 義弘 6車身 11.6 S 切替も一息
◎ 8 9 脇本 雄太 大差 12.7 突張り力尽
9 8 新山 響平 6車身 叩けず外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,980円(9)
2
車
連
複
1=3
1,830円(7)
3
連
勝
複
1=3=7
3,300円(12)
ワ
イ
ド
1=3
630円(8)
1=7
730円(9)
3=7
490円(7)
単
3-1
2,630円(10)
単
3-1
2,720円(10)
単
3-1-7
13,290円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前団に構えた脇本雄太は誘導と車間を空けて、叩きに出た新山響平を赤板で突っ張る。新山も踏み続けるが、打鐘の4コーナーでインから盛り返した脇本が主導権を死守する。しかしながら、脇本も脚力を消耗していつもの掛かりはない。最終ホームから仕掛けた松浦悠士が、逃げる脇本をまくり切る。単騎の松浦を南関コンビが追いかけて、その上を自力に転じた新田祐大がまくり追い込みで迫る。郡司浩平が松浦を交わすが、外の新田が2人をまとめてとらえた。
 「(脇本と新山の)ナショナルチーム同士の気合の戦いみたいな感じでした。緊張感もあったし、いつも以上に熱い気持ちがありました。先行争いをしている真後ろで、自分も先行争いをしているかのような体力の消耗があった。ただ、新山の頑張りをしっかりと結果に残さないとっていう思いでした」
 最終ホーム手前で一度は踏み込んだ郡司浩平だったが、前にいた単騎の松浦も仕掛ける。松浦に付け直した郡司は、追い込み勝負で2着に入った。
 「自分も外を仕掛けて行ってるんですけど、松浦君も車間を空けて行ってる。それで合っちゃった。僕は(松浦を)抜くのがやっと。余裕はなかった」

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