出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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9R 出走表詳細(09月06日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

勢いある新鋭

S級

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】三浦 靖 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 20 1 1 原 誠宏
香 川/33/91
S2 追 3.92 102.44 1 0 0 0 5 2 0 7 6 14 0.0 25.9 48.1
◎ 6 2 2 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 107.28 1 16 8 1 0 0 9 0 4 9 40.9 40.9 59.0
注 23 3 3 開坂 秀明
青 森/43/79
S2 追 3.92 97.54 0 0 0 0 0 3 0 3 5 17 0.0 12.0 32.0
22 4 4 野木 義規
北海道/45/72
S2 追 3.93 95.47 0 0 0 0 0 1 0 1 2 17 0.0 5.0 15.0
▲ 18 5 日野 博幸
愛 媛/34/103
S2 逃 3.92 97.47 8 7 1 5 0 0 5 1 2 13 23.8 28.5 38.0
24 5 6 小林 卓人
大 阪/40/79
S2 追 3.92 94.37 2 0 0 0 1 2 0 3 2 12 0.0 17.6 29.4
△ 20 7 伊東 翔貴
福 島/27/100
S2 逃 3.93 97.55 0 3 0 2 0 0 2 0 1 6 22.2 22.2 33.3
24 6 8 近藤 修康
岡 山/46/67
S2 追 3.92 94.90 0 0 0 0 0 0 0 0 1 11 0.0 0.0 8.3
○ 17 9 中野 彰人
和歌山/31/93
S1 追 3.92 103.86 1 0 0 0 1 2 1 2 2 10 6.6 20.0 33.3
並び予想
← 2逃げ 9追込 6追込 5まくり 1追込 8追込 7まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新時代を切り開く南が不動の軸で、同門中野を背に別線に隙を与えない。突っ込み巧者の原や上積み実感の伊東に警戒か。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 中野 彰人 11.6 差 絶好差切る
◎ 2 2 南 潤 1/2車輪 11.8 逃 B G前末欠き
× 3 1 原 誠宏 1/2車身 11.5 切替え鋭く
4 6 小林 卓人 タイヤ差 11.6 追走で一杯
注 5 3 開坂 秀明 2車身 11.2 伊東追えず
6 4 野木 義規 1/2車輪 11.1 大勢のまま
7 8 近藤 修康 1/2車身 11.6 原を追えず
▲ 8 5 日野 博幸 大差 13.9 叩けず後退
△ 失 7 伊東 翔貴 誘導追抜失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
140円(1)
2
車
連
複
2=9
140円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
330円(1)
ワ
イ
ド
1=2
220円(2)
1=9
270円(3)
2=9
110円(1)
単
6-2
480円(2)
単
9-2
500円(2)
単
9-2-1
1,510円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レースはかなり早めから動き出して、伊東翔貴が誘導員早期追い抜きの失格。赤板を過ぎて南潤が飛び出して先行策に出る。一本棒の7番手になった日野博幸が打鐘過ぎに仕掛ける。日野が中野彰人のけん制を乗り越えて南に迫るも、合わせた南が主導権をキープ。中野が番手から差し脚を伸ばして南を交わした。
 「あそこから切った方が(南)潤のペースかと思ったけど、まだ距離が結構ありましたね。自分は緊張しかなかったし、ちぎれんでよかった。(日野は)止められなくても、その後ろはどかしていければ潤が追いかけてと思ってたけど。潤はさすがですね、(自分で日野を合わせて)強かった。(次は)もう抜けないと思いますよ」
 2周以上を駆けて別線をシャットアウトした南潤が、兄デシとのワンツーに一息つく。
 「2周だったけど、もうスピードをつくっているし、そのペースで行ってしまおうっていう感じでした。あれで(ペースを)落とすと、別線に行かれるんじゃないかと。日野さんが来たのもわかってたし、自分はペースをつくっていたんで、出られても最悪ひとりかなって。それに止まるかなとも思った。とりあえず(ラインの)3人で(勝ち上がれて)よかった」
 日野のスピードを見極めて近畿勢の後ろに降りた原誠宏が、追い込んで3着。
 「(日野は)出切れるくらいの感じだったけど、南君は余裕があるんですね。6番(小林卓人)のところで勝負した方が、着もまとまってくるんですけど。あそこでバックを入れて(4番手に入って)いるようじゃ…。(脚の感じは)良くなってきている」

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