出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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12R 出走表詳細(09月21日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

中部のS班

特選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】上田 隼 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 111.80 2 4 2 10 3 0 9 6 2 15 28.1 46.8 53.1
◎ 6 2 2 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 113.11 5 2 1 1 2 0 3 1 4 11 15.7 21.0 42.1
12 3 3 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 108.80 2 0 0 0 4 0 3 1 1 16 14.2 19.0 23.8
12 4 4 南 修二
大 阪/38/88
S1 両 3.93 111.37 1 1 0 1 7 1 6 3 4 15 21.4 32.1 46.4
× 5 5 山崎 賢人
長 崎/26/111
S1 逃 3.93 113.72 0 17 8 0 0 0 5 3 4 13 20.0 32.0 48.0
10 5 6 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 110.84 1 7 4 3 0 0 6 1 0 6 46.1 53.8 53.8
△ 4 7 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.93 112.83 4 15 8 8 1 0 12 5 1 13 38.7 54.8 58.0
注 9 6 8 岩本 俊介
千 葉/35/94
S1 逃 3.93 111.03 0 17 5 8 0 0 7 6 5 11 24.1 44.8 62.0
○ 10 9 金子 貴志
愛 知/44/75
S1 両 3.92 111.39 4 2 0 3 6 3 6 6 3 14 20.6 41.3 51.7
並び予想
← 5まくり 1追込 7まくり 3自在 4自在 8まくり 6逃げ 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

共同杯で失格の浅井だが、デキ自体は良好で心機一転して臨む。大舞台でも数々の連係を決めてきた地元の竹内を目標から要所で金子と抜け出す。勢いを取り戻した山崎は脅威で連係多い山田と九州独占も。4名が単騎だが太田は首位争い可能なスピードを誇る。

天候 曇/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 金子 貴志 11.5 差 番手捲を差
◎ 2 2 浅井 康太 1/2車輪 11.7 捲 BS番手捲
3 3 武田 豊樹 1車身 11.5 切替金子追
▲ 4 1 山田 英明 1車身1/2 11.3 山崎交すも
× 5 5 山崎 賢人 1/4車輪 11.5 捲り前遠く
6 4 南 修二 1/4車輪 11.8 捲り進まず
△ 7 7 太田 竜馬 2車身 11.7 仕掛られず
8 6 竹内 雄作 7車身 12.9 B 早駆け力尽
注 9 8 岩本 俊介 1/2車輪 12.6 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
330円(1)
2
車
連
複
2=9
400円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
3,950円(15)
ワ
イ
ド
2=3
1,190円(18)
2=9
200円(1)
3=9
2,130円(30)
単
6-2
1,230円(3)
単
9-2
1,940円(4)
単
9-2-3
22,860円(85)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの山崎賢人を押さえて赤板の1コーナー手前でハナに立った竹内雄作が、打鐘前からピッチを上げて逃げる。最終1センター6番手から岩本俊介が反撃に出るが、4番手の南修二も合わせてタテに踏み込む。しかし、浅井康太がバックから番手まくりを放ち、最後は中部ライン3番手の金子貴志が鋭く伸びて初日特選を制した。
 「一瞬、詰まった感じがあったけど、浅井が仕掛けたので、そのまま付いて行きました。(最終2センターで南をすくった)武田(豊樹)さんが見えたので、浅井がどう踏んでもいいように、3番手のレースをしました。(竹内)雄作と浅井のお陰です。流が良いですね」
 番手まくりの浅井康太が2着でゴールした。
 「(竹内)雄作のスピードが3コーナーくらいで落ちたので、雄作には悪いけど踏ませてもらいました。太田(竜馬)君も、山崎君もいるんで、止まったら絶対に来るし、その前に仕掛けないとって思ったので」
 レースを支配した竹内雄作は8着に沈んだが、2日目以降につながるレースをした。
 「みんなスピードがあるから緩んだら叩かれるんで、あれくらい踏んどかないとって思いました。でも、このクラスで戦ったのが久々で、ちょっと焦って踏み過ぎましたね。最低限レースは作れたし、力も入るようになっているんで修正しながら頑張りたいです」

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