出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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11R 出走表詳細(09月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

展開有利

準決勝

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】不破 将登 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 110.84 1 7 4 3 0 0 6 1 0 6 46.1 53.8 53.8
△ ★ 12 2 2 南 修二
大 阪/38/88
S1 両 3.93 111.37 1 1 0 1 7 1 6 3 4 15 21.4 32.1 46.4
18 3 3 五日市 誠
青 森/35/89
S2 両 3.92 107.79 4 0 0 1 3 1 4 1 9 10 16.6 20.8 58.3
15 4 4 野田 源一
福 岡/40/81
S1 両 3.92 106.85 1 1 1 5 4 0 7 3 2 22 20.5 29.4 35.2
▲ 10 5 小松崎 大地
福 島/37/99
S1 逃 3.92 109.59 0 8 3 9 1 0 8 5 7 12 25.0 40.6 62.5
注 20 5 6 近藤 保
千 葉/37/95
S2 追 3.92 102.52 0 1 0 2 3 0 4 1 4 17 15.3 19.2 34.6
◎ 10 7 金子 貴志
愛 知/44/75
S1 両 3.92 111.39 4 2 0 3 6 3 6 6 3 14 20.6 41.3 51.7
12 6 8 石塚 輪太郎
和歌山/25/105
S1 逃 3.93 105.80 1 8 2 2 0 0 1 3 4 14 4.5 18.1 36.3
× 10 9 根田 空史
千 葉/31/94
S1 逃 3.92 109.00 0 15 6 2 0 0 6 2 5 14 22.2 29.6 48.1
並び予想
← 9まくり 6追込 8まくり 2追込 1逃げ 7追込 4自在 5まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

竹内は地元でも持ち味の先行で挑む。自力兼備の金子が車間を空けて抜け出す。爆発力ある根田に石塚に託す南も怖い。

天候 晴/風速 1.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 南 修二 11.2 差 中割り強襲
◎ 2 7 金子 貴志 1/2車輪 11.5 差 前庇い伸欠
▲ 3 5 小松崎 大地 1/2車輪 11.4 好位流込み
○ 4 1 竹内 雄作 1車身 11.8 B 鐘叩き末甘
5 3 五日市 誠 3/4車輪 11.4 小松崎追も
× 6 9 根田 空史 3/4車輪 11.0 後方で不発
注 7 6 近藤 保 1車身 10.9 根田不発で
8 8 石塚 輪太郎 1車輪 11.6 竹内捲れず
9 4 野田 源一 5車身 11.6 徐々に後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,110円(5)
2
車
連
複
2=7
930円(4)
3
連
勝
複
2=5=7
2,080円(5)
ワ
イ
ド
2=5
700円(8)
2=7
360円(2)
5=7
370円(4)
単
2-5
3,200円(14)
単
2-7
2,800円(10)
単
2-7-5
21,440円(75)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小松崎大地が赤板過ぎに誘導員を降ろして先頭に立つと、竹内雄作がその上を叩いて打鐘から主導権。番手の金子貴志が車間を空けながら外を張ると、3番手を確保した小松崎はタイミングを狂わされてしまい直線で抜け出しにかかるも車が出ない。石塚に乗った南修二が小松崎と五日市誠の間へ切り込むと、直線で金子と竹内の間をきれいに割って突き抜けた。
 「前と遠かったですね。輪太郎が乗り越えられる感じじゃなかったので見ながら探しました。セッティングは毎日修正していますけど、今日が一番伸びたし、感触も良かった」
 絶好の位置を確保しながらも勝ち切れず3着の小松崎は悔しそう。
 「レースの組み立ては良かったけど、その後ですね。赤板過ぎに泳がされたけど竹内君は来るだろうと思ってた。石塚君もきていたけど、カカリ的に上は行かれないと思った。でも金子さんが車間を空けて詰まってしまった。そこですね。決勝には乗れたけど課題と反省が残りますね」
 竹内をリードしながら庇い気味に踏んだ金子は2着に入線。
 「(竹内)雄作がめちゃくちゃ強くて絶対に決まったと思った。2、3コーナーで来られたら張る準備をしていたけどその後は内にこられないように締めながら。直線に入って絶対に決まったと思ったら南君のスピードが違いましたね」

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