S級決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| △ | 8 | 1 | 1 |
浅井 康太 三 重/36/90 |
S1 | 両 | 3.92 | 114.83 | 2 | 2 | 0 | 5 | 1 | 1 | 3 | 4 | 0 | 11 | 16.6 | 38.8 | 38.8 | |||
| ○ | 12 | 2 | 2 |
和田 健太郎 千 葉/39/87 |
S1 | 追 | 3.93 | 115.00 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | 5 | 3 | 1 | 10 | 26.3 | 42.1 | 47.3 | |||
| 13 | 3 | 3 |
和田 圭 宮 城/34/92 |
S1 | 追 | 3.92 | 111.20 | 3 | 0 | 0 | 1 | 3 | 3 | 3 | 4 | 4 | 9 | 15.0 | 35.0 | 55.0 | ||||
| × | 3 | 4 | 4 |
松浦 悠士 広 島/29/98 |
SS | 両 | 3.92 | 118.30 | 3 | 7 | 3 | 6 | 1 | 0 | 7 | 3 | 10 | 3 | 30.4 | 43.4 | 86.9 | |||
| 11 | 5 | 5 |
鈴木 竜士 東 京/26/107 |
S1 | 両 | 3.92 | 111.55 | 4 | 2 | 0 | 3 | 3 | 2 | 4 | 4 | 1 | 12 | 19.0 | 38.0 | 42.8 | ||||
| ▲ | 18 | 6 | 6 |
荒井 崇博 佐 賀/42/82 |
S1 | 両 | 3.92 | 102.31 | 0 | 3 | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 5 | 2 | 9 | 0.0 | 31.2 | 43.7 | |||
| ◎ | 3 | 7 |
郡司 浩平 神奈川/30/99 |
SS | 逃 | 3.92 | 116.90 | 4 | 9 | 3 | 6 | 3 | 1 | 11 | 2 | 2 | 8 | 47.8 | 56.5 | 65.2 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
逃げて捲って3連勝と仕上がりの良さが際立つ郡司が不動の軸。スピード持久力の高さを示してVスパート。軌道修正に成功した和田健が再度で援護に徹して別線の巻き返しを阻む。初日特選のリベンジに燃えている松浦や中部地区の意地ある浅井も軽視は禁物だ。
天候 曇/風速 0.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 7 | 郡司 浩平 | 10.8 | 捲 | |||
| × | 2 | 4 | 松浦 悠士 | 4車身 | 11.3 | 逃 | B | |
| ○ | 3 | 2 | 和田 健太郎 | 1/2車輪 | 10.9 | |||
| △ | 4 | 1 | 浅井 康太 | 1/2車身 | 10.9 | |||
| ▲ | 5 | 6 | 荒井 崇博 | 1車身 | 11.3 | S | ||
| 6 | 3 | 和田 圭 | 1/2車身 | 10.9 | ||||
| 7 | 5 | 鈴木 竜士 | 6車身 | 11.6 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

赤板で切った鈴木竜士が、押さえてきた郡司の番手に飛び付く。番手のもつれを察知した郡司がペースを緩めると、松浦悠士が一気にカマして主導権。郡司は松浦に合わせてペースを上げ、3番手を確保すると、最終2コーナーからまくる。スピードの違いで松浦を抜き去った郡司が、最後は後続を突き放して圧勝した。
郡司浩平は「(鈴木は)僕のところに来るのか、和田(健)さんのところなのか分からなかったですね。その後は、松浦が来たら踏んで、そこから仕掛けようと思っていました。ワンテンポ、ツーテンポ待って、思っているより松浦が来なかったので、踏み上げたかったですけど、初日と同じ展開じゃなくて、違う展開でどのくらい勝負できるかっていうのをしたかった。(3番手に)飛び付いてからは思っている以上に冷静でした。あんなに良いまくりが出たのは自信になります」とレースを振り返った。「(新車の)フレーム自体の感触は良かったですね。微調整は必要ですけど、自転車の出は本当に良かったです。今回はフレームを試して良かったなっていうのもありますし、ビッグレース前にいろいろできたので自信につながります」と次走は南関地区で行われる共同通信社杯となるだけに、大活躍が期待できそうだ。
先行して2着の松浦悠士は悔しさをにじませる。「初手は前受けで郡司君を待たせて、待たせて、思いっきりカマそうと思っていました。作戦通りにいったけど、あっさり行かれた。良い感じで回せていたのに、アレを行かれるかって感じです。こういうステージで逃げて2着はデカいけど、力勝負で負けている。そういう所で勝っていかないと。もう少し勝負したかった。2着だけど、力の差を感じた。こういうのが続くから現状に満足せずに、頑張れる。常にこの気持ちを持ち続けたい。この悔しい思いを次につなげたい。共同は9車なので、もっと勝負ができる」と巻き返しを誓った。
和田健太郎は鈴木竜士にからまれて郡司に離れてしまったが、リカバリーをして3着に食い込む。「今回の郡司のデキを見ていたら、すんなりとはならないだろうと思っていたので、(番手勝負の)準備はできていました。(鈴木に)一回飛ばされてしまったけど、なんとか凌げましたね。あれで誰かが郡司の番手にはまって、郡司が優勝できてなかったら申し訳なかったですけど・・・。(今回は落車後の開催で)万全とは言い難い状態でしたけど、その中でどう乗り越えるかっていうのが課題でした。郡司と3日間一緒に走らせてもらって、郡司がいてくれたから決勝に乗れましたし、感触も確かめられたと思います」
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