出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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11R 出走表詳細(10月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
ひかり

地元中心

S級準決勝

発走予定
15:48
投票締切
15:43
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】永井 清史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 115.65 0 23 12 5 0 0 15 2 2 10 51.7 58.6 65.5
× 6 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/38/78
S1 追 3.93 113.92 2 0 0 1 11 4 10 6 3 10 34.4 55.1 65.5
○ 9 3 3 村上 博幸
京 都/36/86
SS 追 3.92 109.08 2 0 0 0 3 0 1 2 1 8 8.3 25.0 33.3
注 11 4 4 荒澤 貴史
北海道/37/85
S2 追 3.92 104.90 1 1 0 0 6 4 5 5 6 14 16.6 33.3 53.3
△ 11 5 小林 大介
群 馬/37/79
S1 両 3.92 105.17 3 0 0 0 4 0 1 3 4 21 3.4 13.7 27.5
15 5 6 矢口 大樹
千 葉/27/95
S2 逃 3.93 96.10 1 14 1 3 0 0 3 1 4 21 10.3 13.7 27.5
▲ 11 7 櫻井 正孝
宮 城/28/100
S1 逃 3.92 105.77 0 3 1 5 0 0 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
13 6 8 稲村 好将
群 馬/40/81
S2 追 3.92 101.21 2 0 0 0 4 1 4 1 3 12 20.0 25.0 40.0
9 9 友定 祐己
岡 山/36/82
S1 両 3.92 109.68 0 0 0 0 2 1 1 2 5 14 4.5 13.6 36.3
並び予想
← 7まくり 2追込 4追込 1逃げ 3追込 9追込 6まくり 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念制覇をも見据える竹内が、本業の自力で準決突破。復調ムードの村上がリード。しぶとい佐藤は桜井に託して。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 友定 祐己 11.4 差 内潜り外伸び
△ 2 5 小林 大介 1/2車輪 11.7 捲 合せ番手捲り
▲ 3 7 櫻井 正孝 1/8車輪 11.7 竹内合せ捲上
× 4 2 佐藤 慎太郎 1/2車輪 11.6 中割り伸びず
5 8 稲村 好将 1車身 11.7 小林追い詰り
注 6 4 荒澤 貴史 1/4車輪 11.7 佐藤を追うも
○ 7 3 村上 博幸 1/4車輪 11.5 竹内と共倒れ
◎ 8 1 竹内 雄作 4車身 12.1 H巻返し不発
9 6 矢口 大樹 2車身 12.5 B 番手捲りされ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
3,030円(10)
2
車
連
複
5=9
13,210円(19)
3
連
勝
複
5=7=9
42,670円(60)
ワ
イ
ド
5=7
2,770円(21)
5=9
2,530円(20)
7=9
2,250円(18)
単
6-4
11,200円(25)
単
9-5
49,490円(46)
単
9-5-7
612,000円(371)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で出た矢口大樹はいったんペースを落として、竹内雄作が7番手に引き切るのを確認してからペース上げて逃げる。最終ホーム手前から反撃に出た竹内だったが、中団の櫻井正孝に合わされて不発。竹内ラインの3番手にいた友定祐己は2コーナーで切り替えると、直線の入り口でビクトリーロードが開けて鮮やかに突き抜けて高配当を演出した。
 「竹内が仕掛けてくれたから、自分もあそこまで来ることができた。4番(荒澤貴史)のところで内に行くか、外に行くか迷ったけど、きれいに(荒澤の内が)開きましたね。竹内は一回ちゅうちょしたけど、あそこで行っていれば竹内らしさが出たと思う。やっぱりマークされるから、竹内は戦いづらいでしょうね」と、ホームバンクの竹内を気遣った。
 逃げる矢口との車間を大きく切った小林大介は、櫻井のまくりに合わせて番手発進。櫻井に踏み勝って2着での優出に、うれしそうに汗をぬぐう。
 「キツかったです。櫻井も来てたけど、(ブロックしても)外に逃げられちゃう感じだったから、そのまま踏ませてもらった。自分で調子が上がってきたって感じた場所だったんで、そこで決勝に乗れたのはよかった。とにかく矢口君が頑張ってくれた」
 櫻井正孝は小林に合わされながらも、なんとか踏ん張り3着。記念初優出を振り返りながら、決勝へ向けて気を引き締める。
 「恵まれました。矢口君がすごく掛かっていたし、これだと(竹内)雄作が来ても無理やりだろうなっていう感じだった。俺が踏めば(ラインで)いけるかなっていうのがあったけど、(小林の)2段駆けは考えてなかった。それでヤバいと思って、あとはもうもつところまで踏もうって思った。フレームを換えて、ポンと結果が出ました。反省点は多いけど、この着は素直に喜びたい」

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