出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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11R 出走表詳細(10月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

アタマ争い

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】田中 雅史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 112.41 2 0 0 1 5 4 3 7 3 14 11.1 37.0 48.1
△ 12 2 2 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 109.11 1 5 2 7 2 0 4 7 3 12 15.3 42.3 53.8
注 15 3 3 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.85 108.52 2 0 0 0 1 1 1 1 5 16 4.3 8.6 30.4
15 4 4 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 107.30 2 0 0 0 3 3 1 5 4 24 2.9 17.6 29.4
◎ 8 5 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 116.38 0 3 0 8 6 1 11 4 2 9 42.3 57.6 65.3
17 5 6 岡本 総
愛 知/31/105
S2 両 3.85 102.66 1 3 1 0 1 1 2 1 4 9 12.5 18.7 43.7
▲ ★ 9 7 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 111.30 0 20 6 10 0 0 11 5 4 10 36.6 53.3 66.6
11 6 8 岩本 俊介
千 葉/34/94
S1 逃 3.93 105.33 4 5 1 4 0 0 3 2 1 10 18.7 31.2 37.5
× 11 9 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 112.06 1 1 0 9 6 0 11 4 1 13 37.9 51.7 55.1
並び予想
← 8まくり 9まくり 3追込 5まくり 1追込 7逃げ 2追込 6まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

闘争心に溢れる古性が好位を奪って捲りを決める。番手は実績ある園田が主張。捲り鋭い山崎、好目標を得た金子も圏内。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 金子 幸央 11.7 差 S 合わせ抜出
× 2 9 山崎 芳仁 1車身 11.5 差 岩本追外鋭
◎ 3 5 古性 優作 1/2車輪 11.7 好位占捲る
○ 4 1 園田 匠 1/2車身 11.6 直線割れず
注 5 3 齋藤 登志信 1/4車輪 11.5 山崎仕掛遅
▲ 6 7 鈴木 竜士 1車輪 12.0 B 番手に捲れ
7 6 岡本 総 2車身 11.9 併走捌かれ
8 4 北野 武史 1/8車輪 11.7 併走苦しく
9 8 岩本 俊介 6車身 12.5 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,320円(7)
2
車
連
複
2=9
1,860円(9)
3
連
勝
複
2=5=9
2,440円(8)
ワ
イ
ド
2=5
360円(4)
2=9
710円(11)
5=9
330円(2)
単
2-6
2,970円(17)
単
2-9
5,110円(19)
単
2-9-5
23,550円(76)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鈴木竜士が打鐘前に飛び出して先行態勢を取る。中団外併走を嫌った岡本総がジワジワと上昇して叩きに行くが、これに合わせて鈴木がホーム前からペースを上げる。金子幸央に弾かれた岡本は後退。2コーナーで3番手から古性優作がまくると、金子がこれをブロックしながら早めに追い込んだ。
 「(鈴木)竜士君のおかげです。6番(岡本)を飛ばして、次に来るラインもしっかり仕事をして止めようと思っていたんですけどね。3コーナーでもう1度、ブロックできれば(鈴木を)残せたかもしれない。焦って踏んじゃいました。僕の技術不足ですね」
 後方7番手からまくった単騎の岩本俊介は不発。このスピードをもらった山崎芳仁が2着に突っ込んだ。
 「1コーナーをめがけて行こうと思ったんですが、岩本が行ってくれたんで付いていきました。岩本が止まったんで、内を狙いました。古性が出てきたんで、スイッチする感じでいけました。伸びているから脚は悪くないですね」
 古性優作は車体故障のアクシデントがあったが、懸命に踏み続けて3着に入った。
 「まくりに行って、1着を取ろうと最後までとにかく諦めずに踏みました。乗っている感じじゃなくて、滑っている感じでした」
 岩本俊介は単騎でも自力で見せ場は作った。
 「単独になるのがちょっと遅くて、自分のタイミングじゃなくて、無理やり仕掛けた感じになりました。残念ですけど、最終日もしっかり頑張ります」

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