出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(10月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

役者が違う

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】林 巨人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 117.78 1 1 0 3 7 0 8 2 3 10 34.7 43.4 56.5
△ 11 2 2 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 112.06 1 1 0 9 6 0 11 4 1 13 37.9 51.7 55.1
○ 15 3 3 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 110.30 1 1 0 3 3 2 5 3 3 10 23.8 38.0 52.3
12 4 4 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 109.11 1 5 2 7 2 0 4 7 3 12 15.3 42.3 53.8
▲ 13 5 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 111.94 0 1 0 1 1 4 1 5 1 12 5.2 31.5 36.8
14 5 6 高橋 和也
愛 知/32/91
S1 逃 3.93 104.42 1 6 1 3 3 0 5 2 2 19 17.8 25.0 32.1
× 8 7 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 116.38 0 3 0 8 6 1 11 4 2 9 42.3 57.6 65.3
11 6 8 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 107.52 1 2 0 2 2 1 4 1 1 15 19.0 23.8 28.5
注 7 9 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 112.42 0 9 5 6 1 0 9 3 4 11 33.3 44.4 59.2
並び予想
← 2まくり 4まくり 7まくり 5追込 1まくり 3追込 9まくり 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今節は未勝利の浅井だが、前3走は全て自力戦でレース内容も濃く調子を不安視する必要なし。超の付く細切れ戦だが、レース運びの巧さは抜群で好位確保から捲りを決めホーム金子貴と一騎打ちに持ち込む。攻撃力の高さに定評ある古性、捲り強烈な山崎も圏内。

天候 晴/風速 2.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.1 捲 S
○ 2 3 金子 貴志 1車輪 11.0 ク
3 8 吉田 敏洋 1車身 11.6
△ 4 2 山崎 芳仁 1/8車輪 10.9
× 5 7 古性 優作 1車身 11.6
注 6 9 渡邉 雄太 1/2車身 11.2
7 6 高橋 和也 1/2車輪 11.9 B
▲ 8 5 稲垣 裕之 1/8車輪 11.5
9 4 金子 幸央 大差 12.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
340円(1)
2
車
連
複
1=3
300円(1)
3
連
勝
複
1=3=8
1,010円(1)
ワ
イ
ド
1=3
190円(1)
1=8
480円(5)
3=8
620円(8)
単
1-3
650円(1)
単
1-3
580円(1)
単
1-3-8
2,530円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 浅井康太が圧巻のまくりで通算24回目の記念制覇を果たした。レースは赤板で単騎の金子幸央が出てピッチを緩める。打鐘の3コーナーで7番手から高橋和也が一気にカマして主導権を取る。古性優作がこのラインを追って3番手に。近畿勢に切り替える形になった浅井がバックから目の覚めるようなスピードでまくり切った。
 「(高橋)和也の仕掛けを見て、行けるところから行こうと。金子(貴志)さんに迷惑をかけられないし、ヨコじゃなくてタテをしっかり出そうと思ってました。思ったよりも出ましたね。強くなっていると思うし、それ以上に強くなるために、競輪祭、グランプリに向けて気を引き締めてトレーニングしていきます」
 浅井を懸命に追いかけた地元の金子貴志は交わせず2着。浅井の強さを称える。
 「すごいスピードでした。前から消えましたね。もう本当に付いていくのがいっぱいいっぱいでした。あれを抜ければ優勝でしたけど、脚がもう回らなかったです。今回はケガ明けでしたが、思ったよりも走れました」
 高橋和也はカマシ先行で持てる力をすべて出し切った。
 「カマシを狙っていました。作戦どおり落ち着いて走れて、仕掛けのタイミングもバッチリだったと思います。かかりもよかったんですけど、やっぱり浅井さんは違いますね。自分としては完璧だったのに、それで負けたんで納得です」
 単騎の渡邉雄太はレースの流れに乗り切れなかった。
 「(高橋)和也さんが行った時に踏み遅れる形になってしまった。その後も仕掛けたけど浅井さんに出られてしまった。ちょっと難しかったです」

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