出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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11R 出走表詳細(06月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
富山中部

力の決着

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】八日市屋 浩之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.62 5 0 0 2 12 0 11 3 4 10 39.2 50.0 64.2
× 10 2 2 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.09 0 0 0 5 3 1 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
○ 12 3 3 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 113.61 3 0 0 0 7 7 5 9 2 11 18.5 51.8 59.2
▲ 16 4 4 笠松 信幸
愛 知/37/84
S1 追 3.92 106.36 3 0 0 0 4 0 3 1 2 18 12.5 16.6 25.0
△ 10 5 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.85 111.70 0 8 0 12 0 0 10 2 1 12 40.0 48.0 52.0
16 5 6 勝瀬 卓也
神奈川/40/84
S1 追 3.93 105.17 1 0 0 0 1 0 0 1 3 19 0.0 4.3 17.3
14 7 池田 良
広 島/31/91
S1 追 3.92 110.16 0 1 0 1 4 0 3 2 9 18 9.3 15.6 43.7
16 6 8 友定 祐己
岡 山/38/82
S1 両 3.92 105.69 1 0 0 1 3 0 0 4 5 18 0.0 14.8 33.3
注 12 9 小松崎 大地
福 島/34/99
S1 逃 3.92 110.29 1 7 2 3 0 0 2 3 6 13 8.3 20.8 45.8
並び予想
← 1まくり 4追込 2まくり 7追込 8追込 5まくり 6追込 9逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班浅井がしなやかな運びから捲って決勝へ弾みを付ける。笠松は追走に不安あり、実力者成田とデキ良い木暮が迫る。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 木暮 安由 9.5 捲 好位取捲る
◎ 2 1 浅井 康太 3/4車身 9.4 ク 池田捌迫る
3 7 池田 良 1車身 9.5 立直浅井追
○ 4 3 成田 和也 1/4車輪 9.6 S 木暮阻めず
5 8 友定 祐己 1/2車輪 9.4 池田追一息
注 6 9 小松崎 大地 1車輪 9.9 B 突張捲られ
7 6 勝瀬 卓也 3/4車身 9.4 山中に離れ
▲ 8 4 笠松 信幸 3/4車輪 9.5 浅井追えず
△ 9 5 山中 秀将 9車身 10.5 H巻返せず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
360円(1)
2
車
連
複
1=2
330円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
880円(3)
ワ
イ
ド
1=2
170円(1)
1=7
530円(8)
2=7
400円(6)
単
2-1
830円(3)
単
2-1
820円(2)
単
2-1-7
3,000円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの小松崎大地は、山中秀将を赤板前に突っ張って主導権を譲らない。初手の隊列のまま打鐘を過ぎると、6番手の浅井康太は2センターで踏み込む。しかし、とっさの判断で木暮安由の後位にスイッチ。絶好の3番手を手にした木暮は、最終2コーナーから満を持してまくり上げる。成田和也のブロックをものともせず、直線入り口で小松崎を捕らえた。
 「(初手は)中団に入ったけど、スタートで出たとこ勝負と思っていました。周りが動いて、自分が勝つ位置になりましたね。あの位置で正解でした。浅井より前にいたくて、先に仕掛ければ後ろに2車いるしどうにかなるかなと。仕掛けが遅くなってしまったけど、冷静に走れましたね。怪我がなければ、こうやって戦えます」
 中団で外併走となった浅井康太は、池田良をキメて木暮の仕掛けを追う。しかし、差は縮まらずマークの2着。
 「スタートの位置を失敗して、そこからどうするかなと。後ろに笠松(信幸)さんが付いているし、仕掛けてから考えようと思いました。でも、仕掛けるタイミングも失敗しましたね。遅かったです。1コーナーで出切るくらいの感じでいかないといけない。(中団で止まったのは木暮に合わせて)出られたら終わりなので、捌いてからと思って。(自力は)まだまだでしょうね。疲れも残っているので、疲れを取りながら調整します」
 浅井に絡まれた池田良は、態勢を立て直し直線で一気。中のコースを伸びて、3着に食い込んだ。
 「今日の作戦はノープランでした。(浅井にキメられて)内はきつかったですね。でも、あそこで負ける様ではダメ。浅井さんは余裕があるんでしょね。迷惑をかけました」

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