出走表詳細 富山F2 レース情報

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富山競輪 全プロ記念競輪in富山

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10R 出走表詳細(05月27日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
中部競輪

S班連係

S級優秀

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1着〜3着はスーパープロピストレーサー賞、4〜9着はワンダーステージへ

【誘導員】宮越 孝治 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 114.10 7 2 0 3 6 1 9 1 7 12 31.0 34.4 58.6
注 2 2 2 山田 庸平
佐 賀/35/94
S1 両 3.93 113.90 3 6 3 6 6 1 12 4 2 12 40.0 53.3 60.0
◎ 1 3 3 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.81 8 10 2 13 3 0 8 10 2 12 25.0 56.2 62.5
2 4 4 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 両 3.92 113.45 5 2 1 2 5 0 7 1 5 12 28.0 32.0 52.0
△ 1 5 三谷 竜生
奈 良/35/101
S1 両 3.92 115.72 1 3 0 13 1 3 11 6 2 10 37.9 58.6 65.5
2 5 6 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 112.00 4 0 0 0 4 4 3 5 4 13 12.0 32.0 48.0
○ 1 7 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.93 115.90 3 0 0 0 10 3 6 7 10 9 18.7 40.6 71.8
2 6 8 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 112.89 2 1 0 2 12 2 8 8 2 11 27.5 55.1 62.0
× 1 9 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 逃 3.92 114.57 7 5 2 8 5 1 15 1 3 9 53.5 57.1 67.8
並び予想
← 9自在 1追込 2自在 4追込 6追込 3押え先 7追込 5自在 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田に佐藤、幾度も連係し何度もワンツーを決めている福島SSセット!G1制した山口や近況ずっといい三谷も怖い存在。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 浅井 康太 9.8 差 俊敏切替鋭
2 8 東口 善朋 3/4車身 9.7 捲 殿尻捲上げ
◎ 3 3 新田 祐大 1/4車輪 10.1 B HSカマす
○ 4 7 佐藤 慎太郎 3/4車輪 10.0 前団飲まれ
5 6 中本 匠栄 1/2車輪 9.9 切替内突き
△ 6 5 三谷 竜生 1/2車身 9.8 内潜り失敗
7 4 荒井 崇博 1車身1/2 10.0 内差し失速
× 8 9 山口 拳矢 3/4車身 10.1 叩けず後退
注 9 2 山田 庸平 7車身 11.0 先行踏合い

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
630円(3)
2
車
連
複
1=8
5,540円(25)
3
連
勝
複
1=3=8
8,230円(33)
ワ
イ
ド
1=3
430円(3)
1=8
1,150円(20)
3=8
960円(12)
単
1-6
1,150円(3)
単
1-8
6,880円(28)
単
1-8-3
57,530円(199)

戦い終わって

戦い終わって写真

 激しいモガキ合いとなった一戦。山田庸平と山口拳矢がやり合い、鐘から新田祐大-佐藤慎太郎が一気にスパートして先頭に立つが、山口から切り替えた浅井康太がグイグイと捲り上げ、福島勢を捉えて1ゴール。新田はやや粘りを欠き、東口善朋が浅井に切り替える形で2着入線。
 捲り快勝の浅井は「拳矢が前々と攻めてくれた。彼との相性は今一つに見えていると思うけど、そうではない。彼の気持ちが入り過ぎているからだと思う。今日はギリギリまで待ってから踏んだし、ワンテンポ遅かった感じ。もう少し早めに踏んでいれば、楽に1着だったと思う」。
 切り替える形で2着の東口は「正直、このメンバーで3着以内に入れるとは思っていなかった。竜生が内に入りそうだったし、付いて行くと失格、或いは勝負権がなくなると思い、外へ。3角からは張られない様に、巧く車を進める事が出来た」。
 3着の新田は「あれだけやり合うとは思っていなかった。自分は仕掛けるポイントさえ逃さなければと思っていた。捲り切れるスピードに達したと思ったし、ペースに入れようとしたら、山田君が抵抗してきて、乱されて、最後の粘りに響いたかも。けど、修正出来る範囲だと思う」。

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