出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(10月01日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

注目連係

S級初特選

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】上田 裕和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/36/99
SS 両 3.92 117.00 7 7 5 5 4 0 7 7 1 6 33.3 66.6 71.4
× 2 2 2 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 113.95 9 0 0 1 7 1 2 7 1 12 9.0 40.9 45.4
○ 2 3 3 浅井 康太
三 重/42/90
S1 両 3.92 113.88 8 1 0 4 4 0 7 1 4 15 25.9 29.6 44.4
2 4 4 吉澤 純平
茨 城/41/101
S1 両 3.92 111.06 4 0 0 0 5 2 4 3 1 9 23.5 41.1 47.0
注 2 5 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 113.95 1 5 0 5 3 1 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
2 5 6 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 110.88 0 8 5 7 0 1 6 7 4 9 23.0 50.0 65.3
▲ 2 7 阿部 力也
宮 城/38/100
S1 追 3.92 112.75 1 0 0 0 5 4 4 5 6 5 20.0 45.0 75.0
2 6 8 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 111.05 5 1 0 1 1 4 0 6 1 13 0.0 30.0 35.0
△ 1 9 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 115.21 1 11 5 4 0 1 4 6 2 12 16.6 41.6 50.0
並び予想
← 1先行 3追込 9押え先 2追込 7追込 8自在 6押え先 4追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

郡司と浅井がタッグを組んだ。これは注目の連係だ。東北勢は新山ー阿部拓ー阿部力の布陣。単騎で一発は佐々木

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 浅井 康太 11.4 差 郡司に乗り
× 2 2 阿部 拓真 3/4車身 11.4 差 S 新山を利し
3 6 杉浦 侑吾 タイヤ差 11.3 大外捲って
4 4 吉澤 純平 1/2車輪 11.0 立直し大外
注 5 5 佐々木 豪 1/4車輪 11.5 単騎B捲上
6 8 鈴木 竜士 1/2車身 11.5 捲り乗って
◎ 7 1 郡司 浩平 3/4車輪 11.7 B 新山先行争
▲ 8 7 阿部 力也 1/4車輪 11.5 阿部拓続く
△ 9 9 新山 響平 6車身 12.3 郡司先行争

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,910円(12)
2
車
連
複
2=3
1,950円(6)
3
連
勝
複
2=3=6
11,880円(44)
ワ
イ
ド
2=3
510円(5)
2=6
2,460円(32)
3=6
1,560円(22)
単
3-2
3,340円(19)
単
3-2
3,260円(8)
単
3-2-6
65,210円(197)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が持ち味全開で突っ張って行くが、郡司浩平が地元の浅井康太を連れて真っ向勝負。ジャン4角から先行争いを繰り広げると、最終バックでは郡司が半車身ほど出切る。前団を単騎の佐々木豪が飲み込もうと仕掛けるが、浅井が牽制しつつタテに踏んで勝利。力尽きた新山から伸びた阿部拓真が2着。大外を伸びた杉浦侑吾が3着。
 浅井は「郡司君は自分の行けるタイミングで行くと言っていたけど、しっかり仕掛けてくれて自分の着に繋がった。もう少し佐々木(豪)君をもって行ければでしたが、内には阿部拓真君がいたので締めながらできつかった。余裕はなかったけど、今後に繋がります。膝の状態もあるけど、アップ中よりはレースの周回中のほうが感覚は良くなっていた。身体と相談しながらだけど、気持ちだけで頑張りたい」。
 阿部拓真は「いつもの新山君の作戦(突っ張り先行)でしたが、4番手からすかさず郡司君が来たし、赤板からも終始苦しかった。追走はギリギリ何とかできている感じで、余裕はなかった。上積みができるように自転車の微調整と身体のケアをしたい」。
 杉浦は「初手は予想通りで斬れれば良かったし、吉澤(純平)さんが削ろうとしてくれているのも分からなかった。流れに乗って行ければでしたが、車間が空いてしまった。その後は豪君を目掛けて踏んだけど届かなかった。吉澤さんと呼吸も合わなかったし、自分だけの3着。セッティングか、身体なのか分からなかったけど良くなかった。久しぶりの400バンクなのもあったのかな」。
 
 

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