出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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4R 出走表詳細(11月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
富山中部

先行実績

S級一予選

発走予定
16:55
投票締切
16:50
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 裕貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 柳詰 正宏
福 岡/36/97
S1 追 3.93 104.65 3 0 0 0 3 2 3 2 4 12 14.2 23.8 42.8
◎ 3 2 2 山田 諒
岐 阜/24/113
S2 逃 3.86 106.40 5 10 10 4 0 0 7 7 0 6 35.0 70.0 70.0
▲ 5 3 3 佐々木 堅次
福 島/29/113
S2 逃 3.92 98.43 6 7 2 2 1 0 3 2 6 19 10.0 16.6 36.6
5 4 4 大野 悟郎
大 分/44/83
S2 追 3.83 98.28 3 0 0 2 3 0 4 1 2 14 19.0 23.8 33.3
○ 3 5 上田 国広
三 重/40/89
S2 追 3.92 105.82 1 0 0 0 7 0 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
5 5 6 丸山 貴秀
秋 田/43/89
S2 追 3.93 95.95 6 0 0 0 1 2 0 3 4 18 0.0 12.0 28.0
× 4 7 片岡 迪之
岡 山/37/93
S1 逃 3.92 102.52 3 4 3 4 0 0 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
5 6 8 三宅 裕武
三 重/42/88
S2 追 3.92 97.06 2 0 0 0 3 0 3 0 4 26 9.0 9.0 21.2
注 4 9 五日市 誠
青 森/39/89
S2 追 3.92 101.89 7 0 0 0 4 3 3 4 3 18 10.7 25.0 35.7
並び予想
← 7自在 1追込 4追込 2押え先 5追込 8追込 3自在 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

久々の競走でも山田の機動力を信頼したい。マークは上田−三宅の地元両者。捲る片岡&曲者柳詰のタッグも魅力的で僅差だ。

天候 曇/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 柳詰 正宏 11.5 差 前不発も伸
注 2 9 五日市 誠 1/2車輪 11.6 差 番手有利も
3 8 三宅 裕武 1車身 11.3 切替内突く
4 6 丸山 貴秀 1/4車輪 11.7 先制3番手
× 5 7 片岡 迪之 1/2車輪 11.7 中団捲不発
○ 6 5 上田 国広 1/2車輪 11.5 目標が後手
▲ 7 3 佐々木 堅次 1/2車身 12.0 B 押え末欠く
7 4 大野 悟郎 1/2車身 11.6 前に続けず
◎ 9 2 山田 諒 3/4車身 11.9 7番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,550円(10)
2
車
連
複
1=9
3,770円(11)
3
連
勝
複
1=8=9
37,440円(49)
ワ
イ
ド
1=8
2,280円(20)
1=9
1,060円(11)
8=9
3,690円(25)
単
1-6
5,760円(18)
単
1-9
6,710円(19)
単
1-9-8
138,620円(211)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの佐々木堅次が鐘前1センターで出切り、後ろを見ながら徐々に踏み上げる。ホームから山田諒が進撃を開始すると中団の片岡迪之も併せる。両者で踏み合うが、3角で一杯になる。佐々木マークの五日市誠が牽制しつつ直線で抜け出しを図るが、3半で切り替えていた柳詰正宏が外を強襲。
 外伸び1着の柳詰は「中団、中団からの組み立て。山田君が前を取ってくれて理想の形になった。けど、佐々木君が巧い事駆けていなかったし、片岡さんもタイミングが取れず無理矢理仕掛けた感じだった。3角で止まった様に見えたので内に切り替えた。直線の長さに助けられて、1着まで届いた感じ。レースに余裕があるし、少しずつ良くなっているし、噛み合ってくれれば、上でも戦えるかも」。
 2着の五日市は「佐々木君が巧い事駆けてくれた。片岡君、山田君がほぼ同時に来たし、車間を空けて牽制。3角で止まったと思って、安心した。けど、空けた後に詰めた分、その勢いで前に出てしまった。勝ち切れなかったのは完全に自分のミス。感触は悪くない」。
 内を衝いて3着に突っ込んだ三宅は「9番手になってもチャンスはあると思って脚を溜めていた。上田君が内に入ってくると思ったが、降りて来なっかので、自分が内に行かせてもらった。余裕あるし、コースも見えている。松阪よりリラックスして走れるのが良いね」。

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