出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

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10R 出走表詳細(07月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
福井中部

パワー断然

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】伊原 克彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.92 116.10 0 0 0 2 5 2 6 3 3 8 30.0 45.0 60.0
14 2 2 坂口 晃輔
三 重/28/95
S1 追 3.92 108.76 2 0 0 0 3 5 2 6 6 12 7.6 30.7 53.8
× 13 3 3 牛山 貴広
茨 城/35/92
S1 両 3.92 111.00 0 0 0 1 4 2 3 4 4 12 13.0 30.4 47.8
15 4 4 内藤 秀久
神奈川/34/89
S1 追 3.92 107.45 1 0 0 0 3 1 0 4 4 13 0.0 19.0 38.0
注 15 5 飯嶋 則之
栃 木/37/81
S1 追 3.92 108.00 1 0 0 0 1 1 1 1 1 15 5.5 11.1 16.6
13 5 6 森川 大輔
岐 阜/29/92
S1 逃 3.92 104.45 1 3 0 3 0 0 3 0 1 18 13.6 13.6 18.1
▲ 10 7 和田 真久留
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 109.50 1 6 3 4 0 0 5 2 1 8 31.2 43.7 50.0
△ 10 6 8 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.79 104.90 0 10 4 4 0 0 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
◎ 6 9 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.66 2 6 1 3 1 0 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
並び予想
← 7まくり 4追込 9まくり 1追込 6まくり 2追込 8逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

細切れで展開次第も、S班の稲垣が一枚上のパワーで首位突破。ガード役の稲川が続き近畿で決着。鈴木足場の牛山に注。

天候 雨/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 牛山 貴広 11.5 差 車間空抜出
2 4 内藤 秀久 1/4車輪 11.2 差 内突き中割
◎ 3 9 稲垣 裕之 1/4車輪 11.2 大外捲上げ
△ 4 8 鈴木 竜士 3/4車輪 11.7 B 全開逃タレ
注 5 5 飯嶋 則之 1車輪 11.4 内締切れず
6 6 森川 大輔 1/4車輪 10.9 立遅れ不発
○ 7 1 稲川 翔 1車身 11.3 踏場探一息
8 2 坂口 晃輔 3/4車身 11.0 森川と共倒
▲ 9 7 和田 真久留 4車身 12.0 中団捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
910円(3)
2
車
連
複
3=4
5,240円(14)
3
連
勝
複
3=4=9
6,840円(22)
ワ
イ
ド
3=4
1,170円(12)
3=9
270円(2)
4=9
1,140円(11)
単
3-4
1,290円(5)
単
3-4
8,120円(22)
単
3-4-9
52,760円(124)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの和田真久留が赤板で上昇し先頭に立つ。神奈川勢を追っていた鈴木竜士は、稲垣裕之に一旦フタをしてから打鐘で和田を叩いて主導権を握る。叩かれた和田は4番手を確保し、人気の近畿勢は6番手に置かれて最終ホームは一本棒。2コーナーから和田が出脚良くまくるも、後輪がスリップして失速し、バックからまくり上げた稲垣も脚勢は今一息。軽快に逃げた鈴木が4コーナーを先頭で迎えると、マークの牛山貴広が直線できっちり抜け出した。
 「鈴木君がホームから駆けてくれたし、残さないとと思っていた。作戦通りの展開だったけど、残念ですね。勝ち上がれているのは連日前のおかげ。でも自分の調子自体も悪くない。初めて鈴木君に付いたけど、これで強さも分かったし、次はもっと巧くできるように頑張ります」
 最終3コーナーで内を掬った内藤秀久が2着に食い込んだ。
 「和田君が動いてあの位置が取れたし、組み立ては良かったと思う。前が止まっていたので、ヤバイと思ったら、飯嶋(則之)さんが内を空けたので入りました。コースは見えているし、余裕を持ってレースができている」
 逃げた鈴木は清々しい表情で検車場へ引き上げてきた。
 「力不足ですね。でも少し競輪が分かってきた。力を出し切ったし、得るモノは大きかったです。体は悪くないし、もっと上を目指して明日も頑張りたいです」

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