出走表詳細 福井G2 レース情報

2020年03月26日の開催レース情報一覧へもどる

福井競輪 ウィナーズカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(03月26日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福井中部

首位争い

特別選抜予選

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3位が毘沙門天賞へ以下二次予選

【誘導員】鷲田 佳史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.92 117.52 9 0 0 0 6 4 4 6 3 8 19.0 47.6 61.9
○ 11 2 2 松坂 洋平
神奈川/37/89
S1 逃 3.92 108.96 1 8 1 9 2 2 8 6 4 14 25.0 43.7 56.2
▲ 9 3 3 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.93 109.52 3 9 1 6 0 0 5 2 2 11 25.0 35.0 45.0
14 4 4 宿口 陽一
埼 玉/35/91
S1 両 3.92 105.27 0 3 0 4 4 0 6 2 2 19 20.6 27.5 34.4
◎ 9 5 岩本 俊介
千 葉/35/94
S1 逃 3.93 111.36 4 16 5 7 4 1 14 3 2 14 42.4 51.5 57.5
13 5 6 中井 太祐
奈 良/30/97
S2 逃 3.92 100.44 1 10 7 2 2 1 6 6 3 14 20.6 41.3 51.7
注 10 7 小松崎 大地
福 島/37/99
S1 逃 3.92 111.78 0 5 1 7 3 0 8 3 1 13 32.0 44.0 48.0
10 6 8 野口 裕史
千 葉/36/111
S1 逃 3.93 105.13 0 19 7 3 0 0 8 2 3 17 26.6 33.3 43.3
× 4 9 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 118.88 1 6 0 7 4 0 9 2 2 4 52.9 64.7 76.4
並び予想
← 3まくり 9追込 7まくり 1追込 8逃げ 5追込 2追込 4まくり 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ型3車の南関勢が強力。〝重戦車〟野口が駆ければ要所で岩本-松坂が抜け出す。松浦は相性良い太田に乗り強襲。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 岩本 俊介 11.6 捲 B BS番手捲
○ 2 2 松坂 洋平 3/4車輪 11.5 ク 岩本に続き
△ 3 1 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.2 コース突き
4 6 中井 太祐 3/4車輪 11.1 脚溜め伸び
注 5 7 小松崎 大地 1/2車身 11.4 叩れ中団も
× 6 9 松浦 悠士 1/2車身 11.4 S 太田と共倒
7 4 宿口 陽一 2車身 11.3 後方のまま
▲ 8 3 太田 竜馬 2車身 11.9 捲り合され
9 8 野口 裕史 大差 13.8 フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
490円(2)
2
車
連
複
2=5
440円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
1,100円(5)
ワ
イ
ド
1=2
790円(11)
1=5
480円(6)
2=5
250円(3)
単
4-2
550円(1)
単
5-2
560円(1)
単
5-2-1
2,060円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めから野口裕史が動くと、中団の小松崎大地もその動きに併せて車を踏み上げる。小松崎が前を押さえたが、野口も仕掛けを緩めずに叩いて打鐘では先頭へ。前受けの太田竜馬は6番手に置かれて最終ホームを通過。最終2コーナーで太田がまくりを放つが、ほぼ同時のタイミングで野口の番手を回った岩本俊介がドンピシャのタイミングで番手まくりを放ち、一番人気に応えた。
 「野口さんがあれだけやってくれたので。小松崎さんの動いたから、打鐘ではハイペースになったけど、今日はあの形になっても絶対に踏み止めないで出切るレースをすると話していた。あそこで怯んで外へ浮いてしまうのが、(野口さんの)負けパターンなので。他のレースを見ていて、まくった人もゴール前はキツそうだったので、番手から出る形でもペースでしっかりゴールまで踏むことを意識しました」
 松坂洋平は長年に渡りパワー系の自力型として南関をけん引しているが、この一戦に限っては南関の3番手回り。番手まくりの岩本にしっかりと食い下がってワンツー。
 「前の二人が全部やってくれました。打鐘から凄いペースでしたね。最後は抜きにいったけど、まぁ、あそこまででしょう」
 グランプリユニフォームを身にまとう佐藤慎太郎は、小松崎大地の後ろからコースを見極めてしぶとく3着に突っ込み、「毘沙門天賞」へ進出を決めた。
 「俺は(小松崎)大地に任せていたからね。ホントは大地が仕掛けてからコースを踏もうと思っていたけど、最後はそのそぶりがなかったから。岩本と(松坂)洋平の間を中を割る脚はなかったけど、それを言っているだけでは意味がないので、次に同じ形になったら、できるように練習しないとね」
 

ページの先頭へ戻る