出走表詳細 福井G2 レース情報

2020年03月28日の開催レース情報一覧へもどる

福井競輪 ウィナーズカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(03月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福井中部

盟友タッグ

準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位は決勝へ4~6位特別優秀、以下特選

【誘導員】渡辺 十夢 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 9 1 1 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 116.00 7 0 0 0 6 2 4 4 4 9 19.0 38.0 57.1
◎ 4 2 2 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 117.11 3 4 1 8 0 0 8 1 1 7 47.0 52.9 58.8
× 9 3 3 岩本 俊介
千 葉/35/94
S1 逃 3.93 111.36 4 16 5 7 4 1 14 3 2 14 42.4 51.5 57.5
▲ 10 4 4 古性 優作
大 阪/29/100
S1 両 3.92 111.75 3 9 2 9 2 0 6 7 3 9 24.0 52.0 64.0
9 5 吉田 敏洋
愛 知/40/85
S1 両 3.92 113.10 2 10 4 12 1 3 11 9 2 8 36.6 66.6 73.3
注 14 5 6 内藤 秀久
神奈川/38/89
S1 追 3.92 108.23 4 0 0 0 4 3 2 5 6 13 7.6 26.9 50.0
14 7 宿口 陽一
埼 玉/35/91
S1 両 3.92 105.27 0 3 0 4 4 0 6 2 2 19 20.6 27.5 34.4
○ 9 6 8 宮本 隼輔
山 口/25/113
S1 逃 3.92 109.60 0 14 5 6 0 0 9 2 2 10 39.1 47.8 56.5
9 9 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 108.95 0 7 2 5 2 0 6 3 2 13 25.0 37.5 45.8
並び予想
← 3まくり 6追込 8逃げ 2追込 4まくり 1追込 9まくり 5追込 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の清水が高校時代から切磋琢磨する宮本を目標に得るサプライズ。松阪共同杯の最終日は宮本の先行に乗って1着を掴んでおり今度はワンツーを決めるべく援護して差す。本格化した岩本のスピードは侮れず、古性に乗る村上や、中部勢も軽視はできない。

天候 雨/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 清水 裕友 12.1 差 S 庇えず抜出
▲ 2 4 古性 優作 3/4車身 11.8 捲 鋭く捲上げ
3 5 吉田 敏洋 1車輪 12.0 柴崎乗り伸
△ 4 1 村上 博幸 1/2車輪 11.7 古性追伸欠
5 7 宿口 陽一 1/2車輪 11.6 近畿追だけ
6 9 柴崎 淳 1/4車輪 12.1 好位も詰り
○ 7 8 宮本 隼輔 3/4車身 12.5 B 4角で失速
注 8 6 内藤 秀久 1車輪 11.9 岩本と共倒
× 9 3 岩本 俊介 1車輪 12.0 切られ不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
410円(2)
2
車
連
複
2=4
790円(3)
3
連
勝
複
2=4=5
3,220円(13)
ワ
イ
ド
2=4
260円(2)
2=5
310円(4)
4=5
1,020円(12)
単
2-4
540円(2)
単
2-4
870円(3)
単
2-4-5
8,520円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古性優作、岩本俊介、柴崎淳の順でインを切り合い打鐘を迎えると、後方になった宮本隼輔がその上を叩いて主導権。最終2コーナーから古性が好スピードでまくるが、車間を空けて迎撃態勢を整えていた清水裕友(写真左)には余裕があり、2センターでけん制を入れ、勢いを殺さずにタテへ踏み込んだ。
 「最初に後ろを見たら、(古性の)まくりが見えて、次に確認したときは横近くまで来ていたので『マズイ』と思って踏んだ。(宮本)隼輔には悪かったけど、あれ以上待つと危なくなる」
 古性は組み立てこそ失敗して7番手に置かれたが、雨バンクを苦にせずに好スピードでまくり、2着まで届いた。
 「脚を使って位置を取りに動いたのに、後方へなってしまって…。『行くしかない』って感じで仕掛けたけど、思った以上に車が進んでくれた。脚は日ごとに良くなっているので、具体的なイメージは今の段階でないけど、(決勝も)戦えるんじゃないですかね」
 柴崎淳に前を任せた吉田敏洋が、2センターからコースを突いて決勝シートを手に入れた。 「(柴崎に)前を任せたし、そこまで深くいろいろなことを考えなかった。決勝に乗れたのは、(柴崎)淳が動いて位置を取ってくれたから。突っ込むと言っても、ある程度の位置がないと無理だからね」

ページの先頭へ戻る