出走表詳細 奈良G3 レース情報

2024年06月06日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 大阪・関西万博協賛競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(06月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪研究

九州本線

S級一予選

発走予定
10:29
投票締切
10:24
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】吉田 篤史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 東矢 圭吾
熊 本/25/121
S2 逃 3.92 106.38 9 10 4 3 0 0 4 3 4 8 21.0 36.8 57.8
▲ 4 2 2 吉田 健市
愛 知/46/87
S2 追 3.92 100.30 1 0 0 0 1 1 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
× 4 3 3 伊東 翔貴
福 島/33/100
S2 逃 3.92 101.55 1 11 4 6 2 0 9 3 3 12 33.3 44.4 55.5
注 5 4 4 中西 大
和歌山/33/107
S1 逃 3.93 98.90 1 9 4 1 0 0 4 1 2 13 20.0 25.0 35.0
4 5 中村 良二
福 岡/49/81
S2 追 3.92 99.58 1 0 0 0 5 1 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
6 5 6 小笠原 昭太
青 森/48/76
S2 追 3.92 92.76 0 0 0 0 0 1 0 1 2 23 0.0 3.8 11.5
○ 3 7 徳永 哲人
熊 本/41/100
S2 両 3.92 105.73 2 2 0 6 2 1 4 5 4 10 17.3 39.1 56.5
5 6 8 舘 泰守
愛 知/48/80
S2 追 3.92 97.33 0 0 0 0 0 2 0 2 2 17 0.0 9.5 19.0
△ 3 9 佐藤 一伸
福 島/36/94
S1 両 3.92 104.74 0 2 0 3 1 0 2 2 4 19 7.4 14.8 29.6
並び予想
← 1先行 7追込 5追込 4押え先 2追込 8追込 3押え先 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州の気鋭・東矢のカマシ炸裂。徳永がぴったりマークから差し迫って熊本ワンツー。伊東の仕掛けが決まれば佐藤との争い。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 徳永 哲人 9.8 差 絶好の番手
◎ 2 1 東矢 圭吾 3/4車身 10.0 逃 SB 叩き逃残り
▲ 3 2 吉田 健市 3/4車輪 9.6 3半内突き
注 4 4 中西 大 1/8車輪 9.7 叩れ3番手
△ 5 9 佐藤 一伸 3/4車輪 9.5 目標不発で
× 6 3 伊東 翔貴 1/4車輪 9.7 B捲り不発
7 5 中村 良二 1/2車身 9.5 前に続けず
8 8 舘 泰守 3/4車輪 9.6 叩れライン
9 6 小笠原 昭太 3車身 9.6 離れドン尻

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
180円(1)
2
車
連
複
1=7
150円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
1,960円(7)
ワ
イ
ド
1=2
1,110円(14)
1=7
120円(1)
2=7
1,210円(16)
単
5-1
320円(1)
単
7-1
320円(1)
単
7-1-2
4,490円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「第9回大阪・関西万博協賛競輪」奈良けいりんGⅢ、初戦を白星で飾ったのは徳永哲人。東矢圭吾が前受から斬って斬っての展開で鐘過ぎに中西大を叩き返し先行する。東矢の番手徳永がG前交し首位へ。
 一着の徳永は「作戦の時から東矢君が引いて自分の番が来たら行くと言ってた。自分も自力で動いているし余裕は出てきてる。でも東矢君の詰まるタイミングが思ったより早く焦ってしまった。今は練習出来る環境が整って、落車等大きなケガもなく来られてるのも良い要因になってる。一走一走集中して走りたい」。
 二着は先行して粘り込んだ東矢。「しっかり自分の力は出し切れたと思う。でもジャンで中西さんと併走になって出切るのに脚を使って末が甘くなってしまった。33バンクに助けられた感じですね。二予もしっかり自力を出して頑張りたいです」。
 三着は中西をマークからG前内伸びた吉田健市。「三着に届いてるし脚の感じは悪くないです。中西君の突っ張る気持ちが強く駆けてくれたので展開も向いたと思う。内踏むのはもう少し遅くても良かったが、自分に余裕がなく焦ってしまった」。 

ページの先頭へ戻る