出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 大阪・関西万博協賛競輪

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12R 出走表詳細(06月07日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪研究

近畿本線

S級二予選

発走予定
15:40
投票締切
15:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊代野 貴照 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 元砂 勇雪
奈 良/32/103
S2 両 3.92 106.00 4 0 0 0 10 0 6 4 2 11 26.0 43.4 52.1
▲ 4 2 2 蒔田 英彦
千 葉/41/93
S2 逃 3.92 99.72 4 10 2 4 2 1 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
△ 4 3 3 箱田 優樹
青 森/33/98
S2 両 3.92 102.10 0 5 3 0 3 1 5 2 1 12 25.0 35.0 40.0
4 4 4 高間 悠平
福 井/36/95
S2 追 3.92 99.72 1 0 0 0 2 2 2 2 4 10 11.1 22.2 44.4
× 4 5 兼本 将太
熊 本/27/117
S2 逃 3.92 103.38 2 7 2 2 2 0 5 1 2 13 23.8 28.5 38.0
5 5 6 邊見 光輝
福 島/22/119
S2 逃 3.92 96.91 0 8 5 1 0 0 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
注 4 7 山口 貴弘
佐 賀/40/92
S2 追 3.92 102.41 8 0 0 0 8 7 5 10 3 11 17.2 51.7 62.0
5 6 8 大木 雅也
静 岡/48/83
S2 追 3.92 97.35 0 0 0 0 2 0 1 1 4 12 5.5 11.1 33.3
◎ 3 9 石塚 輪太郎
和歌山/30/105
S1 逃 3.92 108.04 0 8 4 7 0 0 6 5 2 9 27.2 50.0 59.0
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 2押え先 8追込 6押え先 3追込 5押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績も機動性も石塚がワンランク上。しっかり出切って快速を飛ばす。地元の元砂が差し迫って本線。単穴は兼本の鋭い一発。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 兼本 将太 10.0 差 乗換え追込
○ 2 1 元砂 勇雪 1/4車輪 10.1 差 S 石塚を差す
◎ 3 9 石塚 輪太郎 3/4車輪 10.2 B 鐘発進叩く
注 4 7 山口 貴弘 1/2車輪 9.9 好位及ばず
▲ 5 2 蒔田 英彦 1車身 9.9 立直し捲上
△ 6 3 箱田 優樹 1/2車輪 9.9 切替5番手
7 8 大木 雅也 1/2車身 9.8 蒔田マーク
8 4 高間 悠平 2車身 9.9 本線も離れ
9 6 邊見 光輝 大差 11.0 石塚に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,160円(2)
2
車
連
複
1=5
1,510円(3)
3
連
勝
複
1=5=9
490円(2)
ワ
イ
ド
1=5
380円(8)
1=9
110円(1)
5=9
360円(5)
単
4-1
3,330円(10)
単
5-1
3,230円(7)
単
5-1-9
6,960円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 石塚輪太郎以下近畿勢が前受け。辺見光輝が斬ると、蒔田英彦も叩きに行き、モガキ合いに。下げた石塚が鐘前から一気に踏み込むと元砂勇雪は付いて行ったが、高間悠平は切れる。ホームでは石塚が先頭に立ち、この3番手へ兼本将太-山口貴弘の九州勢が切り替え、この4車の争いに。元砂が援護差しを決めるかに、兼本が4角外を強襲し、1着。元砂は2着。石塚は3着となった。
 外伸びて1着の兼本は「近畿勢より先に仕掛ける事も考えていたが、石塚さんのスピードが良かったし、見送ってから巧くスイッチできた。集中していたし、冷静に動けた。ローラー練習から感じ良く、勝負出来る手応えだった。牽制で失速したが最後まで踏み切れたし、徐々に上向き」。
 元砂は「ほぼ、作戦通り。結構、展開が早くなった。石塚君が行ってくれたし、強かったですね。3半で兼本君が後ろにいたのは分かったし、ギリギリまで待ったが、兼本君は脚があるので行かれた。自分は余裕はあったがきつかった」。
 3着に沈んだ石塚は「前受けから引いて、行ける所から行く作戦。暖かくなってバンクが軽いはずなのに、重く感じてバック過ぎたら垂れて来たし、調子はそんなに良くないかも。疲労を取ってケアして準決に臨みます」。

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