出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 大阪・関西万博協賛春日賞争覇戦

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10R 出走表詳細(02月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

当然発進

S級準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】吉田 篤史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 両 3.92 108.90 3 2 0 2 4 0 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
× 2 2 2 佐々木 悠葵
群 馬/29/115
S1 両 3.92 112.55 4 10 2 7 0 1 7 3 0 10 35.0 50.0 50.0
△ 2 3 3 小原 太樹
神奈川/36/95
S1 追 3.92 111.66 8 0 0 1 5 0 5 1 3 6 33.3 40.0 60.0
3 4 4 谷 和也
大 阪/25/115
S2 逃 3.92 104.10 3 11 5 5 0 0 4 6 2 8 20.0 50.0 60.0
注 3 5 道場 晃規
静 岡/27/117
S1 逃 3.92 106.17 1 6 1 3 1 0 3 2 2 12 15.7 26.3 36.8
4 5 6 根本 哲吏
秋 田/38/97
S2 両 3.92 102.65 3 4 0 1 3 1 4 1 2 16 17.3 21.7 30.4
▲ 3 7 五日市 誠
青 森/40/89
S1 追 3.92 105.46 8 0 0 0 8 1 6 3 5 13 22.2 33.3 51.8
4 6 8 武田 亮
東 京/25/115
S2 逃 3.92 103.08 4 16 7 0 0 0 1 6 6 11 4.1 29.1 54.1
◎ 3 9 三谷 竜生
奈 良/37/101
S1 両 3.92 109.00 8 1 0 5 4 1 7 3 3 12 28.0 40.0 52.0
並び予想
← 4先行 9自在 1追込 8押え先 2追込 5押え先 3追込 6自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元二人を背負う谷は発進要員。全開の逃げを打って三谷−山本でハコ捲り。同期で並ぶ関東勢が一角崩しを狙う

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 佐々木 悠葵 10.3 捲 S バック発進
注 2 5 道場 晃規 3/4車輪 10.1 ク 動けず流込
○ 3 1 山本 伸一 1/2車身 9.8 直線外伸び
◎ 4 9 三谷 竜生 1/4車輪 10.0 捲上げ絡む
△ 5 3 小原 太樹 2車身 10.2 三谷と絡み
6 6 根本 哲吏 3/4車身 9.9 立遅れ後方
▲ 7 7 五日市 誠 3/4車身 9.9 根本が全然
8 4 谷 和也 3車身 10.0 武田叩けず
9 8 武田 亮 5車身 11.7 B 谷出させず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,320円(7)
2
車
連
複
2=5
1,370円(6)
3
連
勝
複
1=2=5
5,890円(17)
ワ
イ
ド
1=2
450円(6)
1=5
1,080円(11)
2=5
480円(7)
単
2-4
1,630円(6)
単
2-5
1,990円(9)
単
2-5-1
16,290円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けからのスタートとなった武田亮は、同期の佐々木悠葵連れて気合の突っ張り先行。目標不発で切り替えていた地元の三谷竜生が、最終2コーナーから渾身の捲りを放つも、併せるように佐々木が番手捲り発動で勝利奪取。関東後位を確保していた道場晃規が続いての2着。三谷に乗った山本伸一が、直線外を踏み込んで3着。
 1着の佐々木は「谷和也君が前の方が理想だったけど、前を取らされた形に。赤板から全開で行くとは思わなかったのでキツかった。最終1センターから道場君が車間を空けてるのは見えたので、バックで行かないと厳しいと思って出ました。バンクは終始重くて、感じは良くない。記念連続Vは考えずに走る」。
 2着の道場は「武田君と谷君がどっちが前でも後ろ中団からと。武田君は突っ張る気配があったし、踏み合う展開になると思って内に。あの展開なら佐々木さんの番手捲りだろうとは思っていたけど、見てしまって…。奈良記念は毎年走らせてもらっているし、相性が良いですね」。
 3着の山本は「谷が関東ラインの後ろからが良いという事で初手はあの位置に。自分は踏み出しに集中して、コースを探しながらでした。奈良に移籍して初の地元記念決勝進出。去年は僅差で乗れなかったので、リベンジは出来た。前検日から調子は良いので、決勝ではチャンスがあれば」。

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