出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 75周年記念 平安賞in奈良

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12R 出走表詳細(09月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪研究

犬伏が逃げ切りV

S級決勝

発走予定
16:18
投票締切
16:13
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】佐藤 成人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 三谷 竜生
奈 良/38/101
S1 両 3.92 111.15 5 2 1 3 1 2 3 4 2 17 11.5 26.9 34.6
△ 2 2 2 山田 庸平
佐 賀/37/94
S1 両 3.93 111.91 3 2 2 3 5 1 6 5 2 11 25.0 45.8 54.1
○ 3 3 3 佐々木 豪
愛 媛/29/109
S1 逃 3.92 109.38 2 5 1 7 2 0 8 2 3 13 30.7 38.4 50.0
3 4 4 稲川 翔
大 阪/40/90
S2 両 3.92 109.35 4 1 0 2 12 1 12 3 1 2 66.6 83.3 88.8
注 2 5 雨谷 一樹
栃 木/35/96
S1 両 3.92 110.86 11 1 0 2 7 3 6 6 3 16 19.3 38.7 48.3
4 5 6 金子 幸央
栃 木/32/101
S2 両 3.92 102.91 7 8 3 4 3 0 9 1 2 13 36.0 40.0 48.0
2 7 山田 久徳
京 都/38/93
S1 両 3.92 111.81 3 0 0 0 10 2 5 7 0 11 21.7 52.1 52.1
3 6 8 塚本 大樹
熊 本/36/96
S1 追 3.93 108.23 0 0 0 1 7 6 8 6 4 12 26.6 46.6 60.0
◎ 1 9 犬伏 湧也
徳 島/30/119
SS 逃 3.92 115.79 2 20 10 6 0 0 9 7 2 11 31.0 55.1 62.0
並び予想
← 6先行 5追込 1カマシ 7追込 4追込 2カマシ 8追込 9カマシ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

四分戦にはなったが、犬伏には先行しやすい構成。好機に巻き返し逃げ切り期待。三谷、山田庸は総力戦で臨む。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 犬伏 湧也 9.7 逃 B
○ 2 3 佐々木 豪 1/2車身 9.6 ク
3 7 山田 久徳 3/4車身 9.2
4 4 稲川 翔 2車身 9.3
5 6 金子 幸央 1車身 9.3
△ 6 2 山田 庸平 1/2車身 9.2
注 7 5 雨谷 一樹 3/4車輪 9.3 S
8 8 塚本 大樹 1車身 9.2
× 9 1 三谷 竜生 1車身1/2 9.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
330円(1)
2
車
連
複
3=9
320円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
800円(1)
ワ
イ
ド
3=7
340円(3)
3=9
180円(1)
7=9
380円(5)
単
6-3
700円(2)
単
9-3
680円(2)
単
9-3-7
2,370円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの関東勢が三谷竜生が赤板から強引に叩きに出る。しかし、後方でこれを見ていた犬伏湧也が鐘前1半から痛烈にスパートし、近畿勢をあっさりと捻じ伏せる。佐々木豪もピタリ続いて、この両者で3番手以降をグングンと引き離し、犬伏が佐々木の追撃を許さず、昨年京王閣以来の記念Vのゴールを駆け抜けた。3着にはバックから自力に転じた山田久徳が入線する。
 久々に記念V果たした犬伏は「久々に優勝出来てホッとしました。S班に上がった頃から苦しい時期も多々あった中で、ようやく結果が付いて来た。落ち着いてレースに臨めたし、短走路のここ、一発で仕留めれば、豪ちゃんと二人で勝負が出来ると。作戦通りに走れた。タイミングも良かったし、ゴールまでスピード良く行けた。豪ちゃんには抜かれるケースも多かったし、たまには自分が押し切っても(笑)。この後のGⅠ二戦。結果を出せる様に精進したい」。
 佐々木豪「犬伏君が強過ぎました。みんなスタート早いし初手は後ろからになるとは思っていました。もっとイン斬り合戦みたいになると思っていたけど三谷さんが赤板で行ってくれて犬伏君も行きやすくなったと思う。絡まれてキツかったけど何とか。最後の踏み直しもエグかったし並ぶ事も出来なかった。でもワンツーで最高の結果じゃないですか」。
 山田久徳「初手の位置は作戦通りでした。三谷竜生君も金子幸央君が結構踏んでいる所をよく行ってくれましたね。でも、犬伏君のスピードが凄くて止めにいける感じではなかった。その後の判断はどうだったのか。たらればになるけどホームで行っていれば間に合っていたかも。脚負けです。近畿3人はチャンスあるメンバーだったし、誰か優勝出せればと思っていたから悔しい」。

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