出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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10R 出走表詳細(01月09日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

別線も怖い

S級

発走予定
15:07
投票締切
15:02
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】大川 栄二 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 116.66 0 0 0 1 1 0 1 1 1 6 11.1 22.2 33.3
× 7 2 2 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 110.73 4 3 2 5 5 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
△ 8 3 3 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 110.82 1 12 2 9 0 0 5 6 1 11 21.7 47.8 52.1
10 4 4 新井 秀明
熊 本/35/85
S1 追 3.92 106.39 3 0 0 0 5 2 0 7 1 15 0.0 30.4 34.7
○ 10 5 飯野 祐太
福 島/31/90
S1 逃 3.92 107.19 1 7 2 5 1 1 4 5 3 14 15.3 34.6 46.1
11 5 6 神山 拓弥
栃 木/28/91
S1 両 3.92 104.92 1 0 0 0 3 2 1 4 1 21 3.7 18.5 22.2
注 10 7 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.85 107.87 1 0 0 7 5 0 10 2 7 5 41.6 50.0 79.1
▲ 11 6 8 佐藤 康紀
青 森/41/73
S1 追 3.92 105.63 1 0 0 0 2 2 1 3 2 15 4.7 19.0 28.5
10 9 稲村 成浩
群 馬/44/69
S1 追 3.92 107.13 1 0 0 0 4 2 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
並び予想
← 2まくり 4追込 3まくり 6追込 9追込 7まくり 5逃げ 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ脚兼備の山崎が、飯野を足場に白星スタート。リズム良く参戦する井上の一発や、成長著しい郡司の抵抗も侮れない。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 松浦 悠士 12.1 捲 内潜合せ捲る
2 9 稲村 成浩 1車身 12.0 差 内突中割強襲
3 6 神山 拓弥 1/4車輪 12.1 惰性借外踏も
▲ 4 8 佐藤 康紀 1/2車輪 12.1 掬われ切替も
× 5 2 井上 昌己 1/8車輪 11.9 立遅れ捲れず
6 4 新井 秀明 3/4車身 11.9 井上と共倒れ
○ 7 5 飯野 祐太 1/8車輪 12.5 B 援軍失い捲れ
◎ 8 1 山崎 芳仁 3/4車身 12.1 外張り掬われ
△ 9 3 郡司 浩平 1/2車身 12.5 S 捲出も弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,000円(11)
2
車
連
複
7=9
5,840円(20)
3
連
勝
複
6=7=9
7,640円(30)
ワ
イ
ド
6=7
1,280円(16)
6=9
1,400円(19)
7=9
1,510円(21)
単
5-6
3,060円(15)
単
7-9
8,700円(29)
単
7-9-6
38,920円(123)

戦い終わって

戦い終わって写真

 シード組による初日特選の一つ目は松浦悠士が制した。レースは、後ろ攻めから動いた井上昌己を飯野祐太が打鐘で叩き先行策に出る。単騎の松浦は北勢に続くと、佐藤康紀を掬い3番手を奪取。最終ホームで郡司浩平が反撃に出るが、山崎芳仁がこれを大きくブロック。すると、松浦は空いたコースをタテに踏んでまくりに出る。逃げる飯野を4コーナーで捕らえ1着となった。
 「思った通りの展開になりました。番手か3番手にいくか考えていましたね。でも、山崎さんがあんなにいくとは思わなくて、少し待っていたんですけど、戻ってこないと思って自分で行きました。きつかったですね。自分が1着で一番びっくりしています」
 郡司は山崎のブロックを乗り越えるが、松浦に退かされ万事休す。すると、郡司ライン3番手の稲村成浩は、内コースに進路を変更すると、直線で伸びて2着に入った。
 「山崎君のけん制がなければ郡司君がいっていたスピードでしたね。自分は内にいっただけなんで。郡司君が仕掛けてくれたおかげです。正月のスタート(1月平)がつまずいたんで、今回は良かった」
 神山拓弥は目標の郡司が不発とみるや、松浦にスイッチ。3着に入線し、二日目の優秀に駒を進めた。
 「郡司君がいっちゃう感じでしたね。山崎さんがスピード差があったのに止めにいったんで、郡司君が引っかかってしまった。でも、その後も郡司君が踏んでくれてたおかげで3着に入れました。自分はダッシュに離れる感じもしなかったし、悪い中でも良い感じが出てきています」

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