出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2017年01月08日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 被災地支援 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(01月08日 初日)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
競輪研究

地元コンビ

S級

発走予定
10:40
投票締切
10:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】中野 智公 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 17 1 1 石塚 輪太郎
和歌山/23/105
S2 逃 3.85 94.75 0 13 8 3 0 0 4 7 2 7 20.0 55.0 65.0
22 2 2 小島 雅章
埼 玉/41/83
S2 両 3.92 97.88 0 0 0 0 4 1 1 4 1 20 3.8 19.2 23.0
× 14 3 3 田中 晴基
千 葉/30/90
S1 逃 3.92 102.38 0 12 0 5 1 1 4 3 5 14 15.3 26.9 46.1
23 4 4 渡邊 秀明
神奈川/45/68
S2 追 3.85 94.37 0 0 0 0 0 2 0 2 4 18 0.0 8.3 25.0
◎ 18 5 布居 寛幸
和歌山/42/72
S2 追 3.92 101.76 1 0 0 1 2 0 2 1 2 17 9.0 13.6 22.7
▲ 24 5 6 澤田 光浩
福 井/48/63
S2 追 3.92 89.45 0 0 0 0 5 3 5 3 3 13 20.8 33.3 45.8
注 21 7 佐藤 真一
東 京/42/79
S2 追 3.92 99.45 1 0 0 0 1 1 1 1 4 14 5.0 10.0 30.0
21 6 8 長井 妙樹
東 京/28/96
S2 逃 3.92 92.06 3 5 3 6 3 0 8 4 1 17 26.6 40.0 43.3
△ 19 9 高木 隆弘
神奈川/47/64
S1 追 3.92 100.28 0 0 0 0 3 2 1 4 0 21 3.8 19.2 19.2
並び予想
← 8まくり 7追込 2追込 1逃げ 5追込 6追込 3まくり 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

オープニングは昇級初戦の石塚が別線に先手を譲らず、番手布居がチャンスを生かす。田中がS1班の意地示せば南関逆転。

天候 雨/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 布居 寛幸 12.0 差 番手有利で
○ 2 1 石塚 輪太郎 1/2車輪 12.1 逃 B 別線を封じ
▲ 3 6 澤田 光浩 3/4車身 12.0 3番手巧追
△ 4 9 高木 隆弘 1/2車輪 11.7 掬返内突も
× 5 3 田中 晴基 1車輪 12.0 中団捲れず
注 6 7 佐藤 真一 1/4車輪 11.7 長井追えず
7 8 長井 妙樹 1車輪 12.0 内追上一杯
8 2 小島 雅章 1/2車輪 11.5 前にハグれ
9 4 渡邊 秀明 1車身 11.7 掬われ凡走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
410円(2)
2
車
連
複
1=5
490円(2)
3
連
勝
複
1=5=6
1,320円(3)
ワ
イ
ド
1=5
290円(3)
1=6
970円(12)
5=6
520円(6)
単
4-1
650円(2)
単
5-1
620円(2)
単
5-1-6
2,470円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 開設67周年記念競輪和歌山グランプリがついに開幕。
 注目のオープニングレースは1番車に抜擢された石塚輪太郎が、打鐘前に前受けの田中晴基を押さえてハナに立つと、徐々にピッチを上げて最終ホームを先頭で通過。軽快に逃げる石塚が終始ペースを掴んで、最終バックを先頭で通過すると別線は沈黙。4コーナーをハコ展開で迎えた布居寛幸がゴール前できっちり差して地元で嬉しい白星スタート。
 「輪太郎に全部任せようと思っていたし、後ろ攻めからの作戦でした。早めに動いて最初に中団にいた長井(妙樹)君にフタをしたのが良かったですね。後ろを見る余裕はあったし、前を抜けてラインでワンツースリー。最高の結果ですね」
 初のS級ながら、堂々としたレースを披露した石塚輪太郎が2着に粘り込んだ。
 「チャレンジャーなんで、しっかり主導権を取りに行こうと思いました。最終ホームからは後ろを信じて踏みました。S級初戦で何も分からないし、ガムシャラでした。明日以降も一つ一つ勝ち上がっていきたいです」
  澤田光浩が地元コンビにきっちり続いてラインで上位を独占。
 「皆強いですから、自分の位置だけはしっかり守ろうと思って内を締めていました。状態は上がり調子だし、道中は余裕があった。落ち着いて走れたのが良かったです」

ページの先頭へ戻る