出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2017年01月08日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 被災地支援 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(01月08日 初日)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
競輪研究

器用さ必見

S級

発走予定
12:26
投票締切
12:21
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】川西 亮介 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 16 1 1 山形 一気
徳 島/27/96
S2 両 3.92 104.55 0 6 1 3 3 1 4 4 3 19 13.3 26.6 36.6
▲ 22 2 2 松永 晃典
静 岡/41/76
S2 追 3.92 97.33 0 0 0 0 1 2 1 2 3 18 4.1 12.5 25.0
× 18 3 3 佐野 梅一
京 都/40/78
S2 両 3.93 102.11 2 1 0 1 8 0 6 3 3 14 23.0 34.6 46.1
17 4 4 清水 剛志
福 井/25/103
S2 逃 3.92 95.85 2 13 9 4 0 0 9 4 1 7 42.8 61.9 66.6
22 5 古城 英之
広 島/41/78
S2 追 3.92 99.15 0 0 0 0 3 0 2 1 0 10 15.3 23.0 23.0
25 5 6 平田 徹
静 岡/41/78
S2 追 3.92 92.82 1 0 0 0 4 3 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
○ 18 7 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.93 103.15 1 0 0 0 0 0 0 0 4 9 0.0 0.0 30.7
注 25 6 8 北村 篤
岐 阜/29/94
S2 両 3.92 94.06 0 0 0 0 0 0 0 0 3 27 0.0 0.0 10.0
△ 17 9 加賀山 淳
千 葉/32/94
S2 逃 3.92 101.50 0 8 3 3 0 0 5 1 6 16 17.8 21.4 42.8
並び予想
← 9まくり 2追込 6追込 1まくり 7追込 5追込 4逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

器用な山形が巧みな位置取りからタテ脚発揮しアタマ。連係豊富な堤がマーク。先行意欲高い清水に乗る佐野の台頭も。

天候 雨/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 堤 洋 11.8 差 捲る山形差
◎ 2 1 山形 一気 1/2車身 11.9 捲 中団占捲る
3 5 古城 英之 1/4車輪 11.7 捲の3番手
△ 4 9 加賀山 淳 2車身 11.8 後方捲遅く
▲ 5 2 松永 晃典 1/4車輪 11.6 加賀山不発
× 6 3 佐野 梅一 1/4車輪 12.0 車間空けも
注 7 8 北村 篤 1/2車身 12.0 捲れライン
8 6 平田 徹 3/4車輪 11.5 不発ライン
9 4 清水 剛志 2車身 12.6 B 山形捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
460円(1)
2
車
連
複
1=7
470円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,050円(2)
ワ
イ
ド
1=5
810円(11)
1=7
240円(1)
5=7
820円(12)
単
5-1
1,230円(5)
単
7-1
1,270円(5)
単
7-1-5
3,580円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの清水剛志が打鐘で先頭に立つと、前受けの山形一気が中団をキープ、加賀山淳は7番手に置かれて一本棒で最終ホームを通過。清水が果敢に風を切るも、2コーナーから山形が仕掛けると、バックで車間を空けていた佐野梅一のけん制を乗り越えて2センターで清水をまくり切る。最後は山形マークの堤が直線で楽々と差し切った。
 「作戦通りの中団中団でした。山形君とは相性が良いですね。強かったです。道中から余裕があったし、直線に入って山形君を残せたし、ライン3人で決まったので良かったです」
 まくった山形一気が2着。
 「すんなり中団を取れたのが大きかったですね。バックで佐野さんにぶつかってしまってスピードが一瞬止まったけど、もう一回踏めたので残れるなと思った。調子が悪い中で着をまとめられたので、良かったです」
 逃げた清水剛志は清々しい表情で検車へ引き上げてきた。
 「主導権取って負けたので、力負けですね。カマされないようにと思って少し踏みすぎてしまいました。もっと落ち着いて走れたら良かったです。体は問題ないし、バンクの重さも感じないで走れていたので、また明日頑張ります」

ページの先頭へ戻る