出走表詳細 岸和田G3 レース情報

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岸和田競輪 被災地支援 岸和田キング争覇戦

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11R 出走表詳細(12月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

先行力断然

S級

発走予定
15:40
投票締切
15:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】小林 卓人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.92 110.90 0 0 0 0 3 1 2 2 2 5 18.1 36.3 54.5
注 15 2 2 神山 拓弥
栃 木/29/91
S1 両 3.92 108.71 1 0 0 1 3 3 3 4 1 13 14.2 33.3 38.0
× 5 3 3 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 114.57 1 9 3 11 0 0 14 0 3 9 53.8 53.8 65.3
16 4 4 箱田 優樹
青 森/26/98
S2 逃 3.85 104.50 1 4 2 4 2 0 4 4 3 7 22.2 44.4 61.1
◎ 5 5 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 116.52 0 14 7 6 0 0 10 3 3 7 43.4 56.5 69.5
20 5 6 篠塚 光一
兵 庫/36/90
S2 両 3.92 99.48 4 0 0 1 4 0 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
16 7 西川 親幸
熊 本/51/57
S1 追 3.92 105.84 0 0 0 0 2 1 1 2 3 13 5.2 15.7 31.5
▲ ★ 18 6 8 志村 龍己
山 梨/30/98
S2 両 3.92 103.86 3 1 0 1 4 2 5 2 2 13 22.7 31.8 40.9
△ 8 9 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 114.92 2 0 0 0 6 2 4 4 5 15 14.2 28.5 46.4
並び予想
← 3まくり 9追込 7追込 4まくり 8追込 2切目 5逃げ 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の先行力を誇る脇本が本領発揮。ホーム稲川が続き逆転を狙う。強烈捲りで白星を量産する原田の一発も魅力だ。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 稲川 翔 11.3 差 車間空け差
◎ 2 5 脇本 雄太 1/4車輪 11.4 逃 B 別線封じ粘
3 6 篠塚 光一 1/2車身 11.2 3番手流込
注 4 2 神山 拓弥 1/2車身 11.2 終始近畿追
5 4 箱田 優樹 2車身 11.0 中団口空き
× 6 3 原田 研太朗 1/2車身 11.0 後方捲れず
△ 7 9 園田 匠 1/8車輪 10.8 原田が不発
▲ 8 8 志村 龍己 1車身1/2 11.1 箱田と共倒
9 7 西川 親幸 大差 11.6 踏出千切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
390円(2)
2
車
連
複
1=5
370円(2)
3
連
勝
複
1=5=6
2,230円(7)
ワ
イ
ド
1=5
340円(2)
1=6
1,200円(16)
5=6
2,020円(23)
単
1-4
630円(2)
単
1-5
770円(4)
単
1-5-6
5,220円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センターで脇本雄太が箱田優樹を押さえて主導権。単騎の神山拓弥が続き4番手、箱田が5番手、原田研太朗は7番手で打鐘を通過。脇本は後ろを警戒しながら4コーナーからスパート。グングン加速していく脇本に対し、最終バックから原田、3コーナーから箱田が仕掛けるが前団はとらえきれず。最後は番手有利に稲川翔が抜け出した。
 「今日はワッキー(脇本)の頑張りに尽きる。それ以上でも以下でもない。それに後ろで篠塚(光一)さんも落ち着いて走ってたし、2人に感謝です。ワッキーの先行なら3人で決まるだろうと思ってた。急な追加で昨日までは正直どうなるかと思ったけど。できる限り、精一杯しようと。それがいい方向に出てくれました。(決勝は近畿勢が多いが)自分は優勝できるように頑張るだけです」
 脇本雄太はゴール前で稲川には交わされたが、別線の自力が口をそろえて「あのかかりはすごい」というほど圧倒。別線に反撃の隙を与えなかった。
 「年に1回あるかないかのすんなりだったんで。(タイムもすごいが)今日はすんなりすぎたから参考外。ラインでワンツースリーをするのが僕の仕事。それができてよかった。2走走って悪かったから心配だったけど、戻ってきたかなとは思います」
 近畿3番手を固めた篠塚光一がくらいつき3着で優参を果たした。
 「ほんまに脇本はすごいですね。離れることが許されないんで必死でした。あとは後ろに2番(神山拓弥)がいるのがわかってたんで、内だけは空けないように。前2人がしっかりしてるんで迷惑だけはかけないようにと思っていました」
 まくりが届かず6着に終わった原田研太朗は、素直に完敗を認めた。
 「脇本さんのかかりがすごかった。届かんかったですね、あれは。でも自分の中で先行日本一に対して、どこまで迫れるか力勝負がしたかったんで。勝負にこだわればよかったんですけどね。課題も見えたし勉強になりました」

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