出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月17日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

強力関東勢

東日本王座

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
7 1 1 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 113.13 3 6 3 7 3 1 9 5 2 13 31.0 48.2 55.1
◎ 3 2 2 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 120.33 0 3 0 4 4 0 8 0 4 4 50.0 50.0 75.0
× 4 3 3 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 118.50 4 3 2 6 0 0 5 3 0 6 35.7 57.1 57.1
12 4 4 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 112.68 0 0 0 2 7 2 8 3 3 9 34.7 47.8 60.8
○ 6 5 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 117.03 0 4 1 5 6 1 7 6 4 9 26.9 50.0 65.3
注 13 5 6 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 111.68 3 0 0 0 6 5 4 7 2 10 17.3 47.8 56.5
△ 8 7 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 115.85 2 5 0 6 1 0 6 1 2 7 37.5 43.7 56.2
10 6 8 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 111.91 1 9 0 8 2 0 5 5 2 12 20.8 41.6 50.0
▲ 8 9 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 112.23 0 12 4 2 0 0 2 4 4 12 9.0 27.2 45.4
並び予想
← 3まくり 6追込 1まくり 4追込 9逃げ 2追込 5追込 7まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢は次世代を担う逸材と評される吉田を先頭に平原-武田で並ぶ鉄壁の布陣。超高速バトルとなりそうだが、勝負所では平原が武田を連れてタテへ踏む。トップスピードは輪界ナンバーワンの新田も差はわずか。南関勢は二手に分かれそれぞれチャンスを窺う。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 平原 康多 11.3 差 吉田を一気
○ 2 5 武田 豊樹 1車輪 11.2 ク 平原ピタリ
× 3 3 新田 祐大 1車輪 11.1 中団入流込
注 4 6 成田 和也 3/4車身 11.1 前の仕掛遅
▲ 5 9 吉田 拓矢 1/4車輪 11.6 B 鐘叩き潰れ
△ 6 7 郡司 浩平 1/2車輪 11.0 5番手凡走
7 1 石井 秀治 1車身 10.9 下げ8番手
8 8 松谷 秀幸 3/4車輪 11.0 郡司と共倒
9 4 和田 健太郎 1/4車輪 10.8 石井と後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
220円(1)
2
車
連
複
2=5
210円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
440円(1)
ワ
イ
ド
2=3
250円(2)
2=5
140円(1)
3=5
310円(3)
単
2-4
300円(1)
単
2-5
310円(1)
単
2-5-3
1,150円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 重責を背負った吉田拓矢は7番手まで引いてから、すかさず赤板の2コーナーから巻き返す。吉田に呼応して、新田祐大、郡司浩平も動き出すが、吉田が主導権を奪取する。吉田に平原康多、武田豊樹まで出切って、新田が4番手。関東トリオにとっては思惑通りの態勢が整い、襲い掛かる新田のスピードを計った平原がきっちり追い込んだ。
 「焦りました、マジかよって(笑)。(吉田が7番手まで下げて)ヤバいんじゃないかと。石井(秀治)さんが踏まないでくれたから助かった。ジャン過ぎに成田(和也)さんと絡んで離れそうになった。そこからは(吉田)拓矢がすごくいいレースをしてくれて、モニターを見たら誰も動いて来なかった。最悪、バック過ぎに自分で出なきゃいけないかとも思っていたけど、拓矢が力を出し切って最後まで頑張ってくれた。5着に残って先行で勝ち上がって、彼も自信がついたんじゃないかと。(ラインの)3人でいいレースができた。(初日、2日目は)番手だけど自力を出さざるを得ないレースで、今日が本当の番手戦みたいな感じだった。体はキツいけど、なんとか戦えると思います」
 武田豊樹が平原との差を1輪まで詰めたところがゴール。
 「あれ以上は僕らも援護はできない。車券も(平原と)人気になっていたし、新田君も追い込んで来ていたから。(吉田は)2周のところで全部引いてきたから、まずいと思った。でも、任せていたんで信用していました」
 勝負どころでダッシュを利かせて4番手をキープした新田祐大は、外から追い込むも3着まで。成田和也ともにファイナル進出を決めて、タイトルホルダーになる前の13年、成田とのワンツーの同大会に思いを巡らせる。
 「成田さんがあの時優勝して、自分は2着だった。その時に新田が逃げ切ってもいいくらい強かったって言ってくれた。そのあとに自分もタイトルを獲ることができた。同じ大会ですから、また(成田と)同じ舞台に戻って来られた。今日は着狙いになってしまったけど、成田さんと一緒に乗れたから」

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