出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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11R 出走表詳細(03月19日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
競輪毎日

S班の貫禄

S級

発走予定
15:43
投票締切
15:38
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】丹波 靖貴 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 112.64 4 4 2 5 5 0 10 2 3 10 40.0 48.0 60.0
◎ 4 2 2 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 115.88 0 3 0 3 2 0 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
10 3 3 桐山 敬太郎
神奈川/33/88
S1 両 3.92 107.10 0 3 1 3 0 3 4 3 0 13 20.0 35.0 35.0
△ 9 4 4 森川 大輔
岐 阜/28/92
S1 逃 3.92 106.59 0 3 1 7 3 0 8 3 1 10 36.3 50.0 54.5
注 9 5 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 108.14 1 0 0 0 5 1 4 2 4 17 14.8 22.2 37.0
11 5 6 望月 裕一郎
静 岡/45/65
S1 追 3.92 105.72 2 0 0 0 3 3 3 3 1 12 15.7 31.5 36.8
○ 10 7 小野 大介
福 島/31/91
S1 追 3.92 107.20 3 0 0 1 5 2 2 6 5 17 6.6 26.6 43.3
▲ 10 6 8 池田 勇人
埼 玉/30/90
S1 逃 3.92 106.26 0 5 1 6 1 0 6 2 1 14 26.0 34.7 39.1
8 9 笠松 信幸
愛 知/36/84
S1 追 3.92 110.33 2 0 0 0 7 1 5 3 3 13 20.8 33.3 45.8
並び予想
← 1まくり 5追込 8逃げ 2追込 7追込 3自在 6追込 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

役割自覚の池田が次々に別線を潰しに出れば番手武田が抜け出す。小野が鼻利かせ3番手。もつれて井上-友定も互角。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 笠松 信幸 11.5 差 S G前寸差し
△ 2 4 森川 大輔 1/8車輪 11.6 捲 B 混戦を捲る
◎ 3 2 武田 豊樹 3/4車輪 11.5 切替外伸も
注 4 5 友定 祐己 1車身 11.2 BSは後方
○ 5 7 小野 大介 1/4車輪 11.5 前に続いて
× 6 1 井上 昌己 4車身 11.6 BS詰まり
7 6 望月 裕一郎 2車身 11.9 2角捌かれ
8 3 桐山 敬太郎 大差 13.2 捲るも捲れ
▲ 9 8 池田 勇人 大差 13.8 鐘過叩捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,190円(6)
2
車
連
複
4=9
1,210円(4)
3
連
勝
複
2=4=9
2,480円(10)
ワ
イ
ド
2=4
770円(10)
2=9
550円(6)
4=9
680円(8)
単
6-4
2,740円(12)
単
9-4
3,510円(12)
単
9-4-2
15,230円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 昨年度の大会覇者でありS班として存在感を放つ武田豊樹が人気を背負ったレース。武田に任された池田勇人が打鐘から飛び出して先頭に立つも、残り一周手前から6番手にいた桐山敬太郎が一気の巻き返しへ。武田は望月裕一郎を捌き、桐山後位へ切り替えるも、サラ脚を保っていた森川大輔が鋭くまくり上げて前団をひと飲み。追走した笠松信幸がゴール寸前で差し切って中部でワンツー決着。最終バック過ぎから自ら踏んだ武田であったが中部勢を捕らえることはできず3着まで。
 「作戦は色々と考えたけど森川君の持ち味を出せるように走ったほうが良いということになった」と森川に全てを委ねた選択が吉と出た笠松。「良いタイミングで仕掛けてくれたし、あとは武田さんのところだけは注意して。前回の初日はセッティングを換えて悪いほうにでてしまったけど、修正して良い方向にでてくれたと思う」 「自信になりますね」と検車場へと引き揚げてくるなり笑顔を振りまくのは森川。「前回も凄いメンバーの中で走ったので今回も気になりませんでした。桐山さんがいかなかったら厳しかったけど、良いタイミングでいけたしワンチャンスをモノにできた」
 惜しくも3着となった武田は「池田君はがんばってくれたんですけどね。展開も早くて厳しかった。でも(状態は)徐々に良くなってきている」と物足りなさを感じつつも少しずつ前進している印象。
 結果こそ8着でも果敢に動いて見せ場を作った桐山。「井上さんにあの位置を取られた以上は動くしかないと思うし、体も勝手に反応してくれたから悪くない。2予も頑張ります」と前を向き2予から巻き返しを誓った。
 打鐘で脚を使って好位を確保した井上であったが最終的には仕掛けられず6着に終わった。「桐山君の動きが想定外でした。打鐘で脚を使ってでも良い位置は取ろうと思っていたから思い通りに走れたけどそこだけ噛み合わなかった」

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