出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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11R 出走表詳細(03月07日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

完全無欠

準決勝

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】櫻井 太士 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.93 117.88 8 0 0 0 5 3 3 5 2 7 17.6 47.0 58.8
◎ 4 2 2 浅井 康太
三 重/35/90
S1 両 3.92 115.80 1 0 0 5 4 0 8 1 0 6 53.3 60.0 60.0
× 11 3 3 井上 昌己
長 崎/40/86
S1 両 3.92 111.00 2 2 1 3 4 0 6 2 4 11 26.0 34.7 52.1
14 4 4 山田 庸平
佐 賀/32/94
S1 両 3.93 105.21 5 3 0 5 1 0 1 5 0 8 7.1 42.8 42.8
△ 8 5 新山 響平
青 森/26/107
S1 逃 3.92 112.92 0 10 4 3 0 0 3 4 1 6 21.4 50.0 57.1
注 13 5 6 桐山 敬太郎
神奈川/37/88
S1 両 3.92 104.25 0 4 2 3 3 1 6 3 3 12 25.0 37.5 50.0
15 7 小林 大介
群 馬/42/79
S1 追 3.92 106.76 3 0 0 0 9 0 6 3 5 12 23.0 34.6 53.8
15 6 8 柿澤 大貴
長 野/30/97
S2 両 3.92 104.29 2 1 0 3 7 2 9 3 1 14 33.3 44.4 48.1
▲ ★ 12 9 皿屋 豊
三 重/37/111
S2 逃 3.93 107.09 0 16 8 4 0 0 6 6 1 9 27.2 54.5 59.0
並び予想
← 4まくり 3追込 5まくり 1追込 9逃げ 2追込 6自在 8まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

心技体充実の浅井に隙は見当たらない。連係ある皿屋を目標に連勝を伸ばす。相手は新山に乗る佐藤や井上の強襲を重視。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 新山 響平 11.4 逃 B 突張押切る
○ 2 1 佐藤 慎太郎 1車輪 11.3 ク S 援護し続く
3 8 柿澤 大貴 3/4車身 11.3 3番手占め
4 7 小林 大介 1車輪 11.2 浅井の外回
◎ 5 2 浅井 康太 3/4車輪 11.5 自力転じも
注 6 6 桐山 敬太郎 3/4車身 11.2 中部勢追ず
× 7 3 井上 昌己 1車身1/2 11.4 山田が不発
▲ 8 9 皿屋 豊 1車身 11.6 張られ後退
9 4 山田 庸平 1車身1/2 11.7 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,020円(6)
2
車
連
複
1=5
1,010円(5)
3
連
勝
複
1=5=8
16,480円(36)
ワ
イ
ド
1=5
500円(5)
1=8
2,510円(19)
5=8
5,240円(30)
単
4-1
3,000円(8)
単
5-1
2,980円(9)
単
5-1-8
75,870円(121)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの柿澤大貴が赤板で上昇すると3番手の皿屋豊の位置でフタをする。皿屋がズルズルと下げて反撃を開始した打鐘2センターから正攻法の新山響平が一気にペースを上げて突っ張る。新山は最終ホームで皿屋を合わせ切ると切り替えてまくってきた浅井康太を番手の佐藤新太郎が何度もブロックをして止め切る援護を受けるとそのまま軽快に踏み直して逃げ切った。
 「色々と作戦を考えたけど、あれが一番落ち着いていける形だった。皿屋さんが自分の後ろからと思っていたし、前に出られるとキツいと思っていた。結構踏んでいたつもりだったけど、(佐藤)慎太郎さんのおかげで残れた。お互いがお互いに仕事をして乗った決勝。持久系の練習を多めにしていたのでそれが出たのかな」
 佐藤慎太郎は新山を交せなかったが皿屋と浅井を止める好プレーを連発して続いた。
 「あんなに早く皿屋君が仕掛けてくるとは思わなかった。浅井君が自分の後ろに入られるのが嫌だった。(新山)響平が強かった。頑張った。あのレースを見せていけば、グレードレースでもみんなが意識して彼は走りやすくなると思う」
 後ろ攻めから上昇して佐藤後位を取った柿澤大貴は最終ホーム過ぎに口を空けて浅井に入られるが盛り返して懸命に佐藤を追い3着。
 「普通にやっても勝てる相手ではないので。新山君がいくと思ったのでその後ろで勝負しようと。新山君のダッシュがキツくて口が空いてしまい浅井さんに下りられてキツかったけど、諦めずに踏んでよかった。記念の決勝はもちろん初めて」

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