出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 車輪疾駆の風々杯

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12R 出走表詳細(06月11日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

混戦気配

S級初特選

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】筒井 敦史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 纐纈 洸翔
愛 知/23/121
S1 両 3.92 105.46 0 2 1 3 7 0 5 6 4 12 18.5 40.7 55.5
▲ 3 2 2 阿竹 智史
徳 島/44/90
S1 両 3.92 106.57 0 0 0 0 2 0 1 1 1 5 12.5 25.0 37.5
◎ 3 3 3 中村 圭志
熊 本/45/86
S1 追 3.93 107.84 2 0 0 0 5 4 0 9 5 12 0.0 34.6 53.8
○ 3 4 4 岩谷 拓磨
福 岡/29/115
S1 逃 3.92 105.18 5 4 0 6 3 0 7 2 2 22 21.2 27.2 33.3
△ 3 5 大森 慶一
北海道/44/88
S1 追 3.92 106.52 11 0 0 0 5 2 5 2 6 8 23.8 33.3 61.9
3 5 6 三宅 達也
岡 山/48/79
S1 追 3.92 104.09 1 1 0 1 4 3 2 6 5 19 6.2 25.0 40.6
3 7 坂口 晃輔
三 重/38/95
S1 追 3.92 106.78 5 0 0 0 5 2 4 3 6 10 17.3 30.4 56.5
3 6 8 佐々木 雄一
福 島/46/83
S1 追 3.92 104.19 1 1 0 1 4 1 5 1 7 13 19.2 23.0 50.0
× 3 9 木村 隆弘
徳 島/40/91
S1 追 3.92 109.35 2 0 0 0 6 1 5 2 3 7 29.4 41.1 58.8
並び予想
← 5自在 8追込 4押え先 3追込 9自在 2追込 6追込 1自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

番手戦が見込める中村を中心視。捲りなら岩谷が首位だし、自在戦選択の好調木村や大森の決め脚、中部の一発注

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 中村 圭志 11.5 差 岩谷を交し
○ 2 4 岩谷 拓磨 1車輪 11.6 捲 SB H前捲返し
3 6 三宅 達也 3/4車輪 11.5 阿竹追伸び
4 8 佐々木 雄一 3/4車身 11.4 大森続追込
▲ 5 2 阿竹 智史 1/2車身 11.7 番手捲るも
6 7 坂口 晃輔 3/4車輪 11.4 纐纈共倒れ
△ 7 5 大森 慶一 1/8車輪 11.6 九州勢続も
注 8 1 纐纈 洸翔 2車身 11.7 叩かれ被り
× 9 9 木村 隆弘 大差 13.8 叩き打鐘逃

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
620円(2)
2
車
連
複
3=4
620円(1)
3
連
勝
複
3=4=6
7,940円(42)
ワ
イ
ド
3=4
370円(1)
3=6
1,770円(31)
4=6
1,700円(30)
単
3-4
1,100円(2)
単
3-4
1,280円(3)
単
3-4-6
19,680円(61)

戦い終わって

戦い終わって写真

 纐纈洸翔が斬った上を、木村隆弘が押さえると腹を括って先行態勢へ。ホーム6番手から岩谷拓磨-中村圭志で巻き返すと、木村マークの阿竹智史が番手捲りに出る。それでも岩谷が捲り切って、最後は中村。九州両者のワンツーで、3着には阿竹の後ろで3番手を固めた三宅達也が食い込む。

 中村は「阿竹君の番手捲りで抵抗されたけど、岩谷君が行ってしまう感じだったし、信頼して。あとは僕が抜けるかどうか。何とか差せた感じです。指定練習とアップでは新車の感じが良くなかったけど、1着が取れているので、二次予選も使ってみます」
 岩谷は「自力を使うのは僕か纐纈君だろうと。でも、木村さんの先行もあると思っていたし、冷静にレースを運べた。阿竹さんの牽制がキツかったですね。脚も重たくて感じは良くない。でも、今が最低と思って日に日に良くなれば」
 三宅は「前の二人のおかげで3着に食い込めた。思ったより纐纈君が踏んでいたし、木村君もスイッチが入ったんだと思う。岩谷君が来て少し振ったけど、止まるスピード感ではなかった。阿竹も頑張ってくれたし、自分は付いていただけ。でも、もう一車抜きたかったね」

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