出走表詳細 広島G3 レース情報

2017年12月21日の開催レース情報一覧へもどる

広島競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(12月21日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

タテ脚兼備

S級

発走予定
11:30
投票締切
11:25
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】沖本 尚織 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 志村 龍己
山 梨/31/98
S1 両 3.92 102.91 0 0 0 2 1 0 1 2 1 21 4.0 12.0 16.0
× 17 2 2 根本 哲吏
秋 田/31/97
S1 逃 3.93 102.25 0 5 1 4 0 0 2 3 0 15 10.0 25.0 25.0
○ 16 3 3 泉谷 元樹
愛 知/29/101
S2 逃 3.92 99.80 0 17 8 1 0 1 3 7 5 11 11.5 38.4 57.6
23 4 4 飯田 辰哉
千 葉/44/72
S2 追 3.93 97.29 2 0 0 0 2 0 0 2 5 18 0.0 8.0 28.0
▲ 20 5 関 貴之
茨 城/34/93
S2 追 3.92 100.62 3 0 0 0 5 2 5 2 3 17 18.5 25.9 37.0
26 5 6 岩見 潤
三 重/44/71
S2 追 3.92 90.70 0 0 0 0 0 0 0 0 0 31 0.0 0.0 0.0
注 18 7 伊藤 大志
青 森/38/86
S1 追 3.92 102.07 1 1 0 0 1 2 1 2 7 19 3.4 10.3 34.4
25 6 8 平石 浩之
茨 城/40/87
S2 追 3.92 94.45 1 0 0 0 0 1 0 1 1 22 0.0 4.1 8.3
◎ 18 9 森川 大輔
岐 阜/30/92
S1 両 3.92 102.27 2 1 0 1 3 3 3 4 2 20 10.3 24.1 31.0
並び予想
← 2まくり 7追込 4追込 1まくり 5追込 8追込 3逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

久々の優勝を手にした森川に期待で、先行力光る泉谷をリード。志村が分断策に出ればパワーある根本の捲りが炸裂。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 志村 龍己 12.3 捲 中団合せ捲
◎ 2 9 森川 大輔 タイヤ差 12.2 差 合せ踏も遅
× 3 2 根本 哲吏 1/2車身 12.3 合れも踏続
注 4 7 伊藤 大志 1/2車輪 12.2 煽受膨らみ
▲ 5 5 関 貴之 1/8車輪 12.2 挟まれ踏ず
6 4 飯田 辰哉 3/4車身 12.1 BS最後方
7 8 平石 浩之 1車身 12.2 口空き追い
○ 8 3 泉谷 元樹 1車身1/2 12.9 B 鐘逃捲られ
9 6 岩見 潤 9車身 13.4 森川追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
770円(4)
2
車
連
複
1=9
780円(4)
3
連
勝
複
1=2=9
1,520円(6)
ワ
イ
ド
1=2
580円(9)
1=9
360円(4)
2=9
320円(2)
単
1-6
2,770円(12)
単
1-9
2,250円(11)
単
1-9-2
13,900円(49)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの泉谷元樹が赤板前から上昇。合わせて動いて先に切った志村龍己は打鐘で泉谷を受けて中団を確保すると、最終2コーナーから力強くまくって激戦を制した。
 「泉谷君が先行すると思っていたし、中団は絶対でした。あれしかないでしょう。(根本哲吏が)来てから行ったので、タイミングは違ってました。タイミングどおりで行ければラインで決まってましたね。森川君のけん制でスピードが止まってしまったけど勝ててよかったです。最近は諸橋(愛)さんと練習して、いい刺激をもらってます。調子もいいですね。自転車もしっくりきているし、気持ちも上がってます」
 森川大輔は志村を止めきれなかったが、内から盛り返して際どい勝負に持ち込んだ。
 「1回振って止まったと思ったんですけどね。もう1回振ろうと思ったら来てました。油断してました。へたくそですね。でも、その後はいいとこまでいけたし、踏ん張れたと思います」
 7番手からまくった根本哲吏は3着まで。
 「前は取りたくなかったんですけどね。最悪の展開になって内容はよくないですね。まくり合戦になって1着は取れなかったけど、踏み負けてはいなかったと思います」

ページの先頭へ戻る