出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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9R 出走表詳細(12月27日 最終日)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
リズム

激戦ムード

RC・チャレンジファイナル

発走予定
14:26
投票締切
14:21
賞金

【誘導員】櫻井 宏智 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 兼本 将太
熊 本/24/117
A3 逃 3.85 79.41 2 9 6 16 2 0 20 4 0 0 83.3 100.0 100.0
◎ 5 2 2 渡邉 雅也
静 岡/19/117
A3 逃 3.85 79.53 8 6 5 14 4 1 23 1 3 1 82.1 85.7 96.4
▲ 6 3 3 長屋 秀明
岐 阜/20/117
A3 逃 3.92 79.08 8 12 10 10 2 0 18 4 2 0 75.0 91.6 100.0
9 4 4 成清 龍之介
千 葉/21/117
A3 逃 3.92 78.40 3 4 4 0 1 0 5 0 0 1 83.3 83.3 83.3
注 7 5 下井 竜
三 重/26/117
A3 逃 3.92 79.00 10 18 14 5 1 0 14 6 1 0 66.6 95.2 100.0
10 5 6 寺沼 伊織
東 京/22/115
A3 逃 3.92 77.45 10 10 5 8 3 1 13 4 6 1 54.1 70.8 95.8
○ 8 7 仁藤 秀
静 岡/22/117
A3 逃 3.92 78.91 8 10 7 7 7 0 14 7 1 3 56.0 84.0 88.0
9 6 8 仲野 結音
大 阪/21/117
A3 逃 3.92 78.00 0 6 5 4 0 0 9 0 0 3 75.0 75.0 75.0
△ 6 9 佐藤 礼文
茨 城/29/115
A3 逃 3.92 79.05 5 5 2 9 4 1 15 1 1 1 83.3 88.8 94.4
並び予想
← 3まくり 1まくり 2まくり 7追込 5逃げ 4まくり 9まくり 6追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

単騎5名の超細切れ戦で激戦ムード。攻め幅の広い渡邉に首位を期待して、同県の仁藤と静岡決着。兼本や佐藤の一撃注。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 渡邉 雅也 11.7 差
△ 2 9 佐藤 礼文 3/4車身 11.7 ク
注 3 5 下井 竜 1/4車輪 11.9 B
× 4 1 兼本 将太 1/8車輪 11.7
▲ 5 3 長屋 秀明 1/2車身 11.6
6 4 成清 龍之介 1車身 11.7
7 8 仲野 結音 3車身 11.9
○ 8 7 仁藤 秀
9 6 寺沼 伊織 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,370円(10)
2
車
連
複
2=9
1,490円(6)
3
連
勝
複
2=5=9
3,060円(12)
ワ
イ
ド
2=5
770円(12)
2=9
590円(7)
5=9
690円(8)
単
2-6
1,900円(8)
単
2-9
2,480円(9)
単
2-9-5
19,440円(63)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に兼本将太が先頭に立つとそのまま徐々にペースを上げて先行態勢に入る。最終ホームで後方から渡邉雅也が反撃に出ると兼本の番手に嵌っていた下井竜が1コーナー過ぎからまくり出る。その下井に連結する形となった渡邉が直線で外を踏み込んでゴールした。
 「優勝が目標だったのでホッとした。作戦を何通りも立てたけど、違う展開になってしまった。でも後方になった時にカマシにいこうって思った所ですぐに仕掛けることができた。調子は良かったし、1着も取れたけど、仁藤さんと決められなくて残念。今年最後のレースでしっかりと決められてよかった。父(晴智・73期)からは自分のレースをして気合で勝ってこいと言われてました。父は勝った時は褒めてくれるし、悪かった時はレースを見ながら解説してくれる。今日は怒られないと思います(笑)。今後は、同門の長田(龍拳)がA級にいるから彼よりも先にS級に上がりたい。今回いる(町田、山口)2人のレースは予選から全部見ていて、力強いレースをしていたので、自分もそういうレースをしたいですね」
 佐藤礼文は最終ホームで内々に潜ると2コーナーで長屋秀明と仁藤秀を捌いて渡邉にスイッチしてそのまま続いた。
 「車番も悪かったし、一車でも前にいこうって気持ちでしたね。最終ホーム過ぎに長屋君が見えて、入れるかどうかを迷ってしまった。その分、ロスをしてしまった。綺麗に流れたレースができなかったですね。悩み悩みで内に入っていった感じ。内にいくならもっと思い切って入っていけば面白かったかも。とりあえず3着までに入れて良かった。S級までは自力で頑張ろうと思っているけど、これからもこういう若い子たちを相手にするのかと思うと骨が折れますね」
 下井竜は1コーナー過ぎからまくり出るもゴール前で僅かに失速して3着。
 「打鐘前の所でみんなが、見ていたから下手に先頭に出るのはやめたほうが良いなと。そのタイミングで兼本君の後ろが相手いたからひとまず入りました。その後は被るのも嫌だったし、仕掛けるならあのあたりかなと思っていた。粘り込みたかったですけど、力み過ぎましたね。前回の名古屋で優勝できたのも良かったのかも。それまで同期と対決すると弱いイメージがあったと思うけど、(前回)優勝したことで、そういうのが少しなくなったのかな。優勝できなかったけど、最低限の3着には入れた。これで師匠(萩原操・51期)に良い報告ができそうです」

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