出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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10R 出走表詳細(02月02日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

動き軽快

準決勝

発走予定
15:11
投票締切
15:06
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 113.04 1 11 5 9 2 0 14 2 0 9 56.0 64.0 64.0
△ 10 2 2 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 113.47 0 0 0 1 10 1 8 4 1 7 40.0 60.0 65.0
注 8 3 3 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 109.47 5 5 3 7 1 0 7 4 3 10 29.1 45.8 58.3
15 4 4 永澤 剛
青 森/33/91
S1 両 3.92 105.40 1 0 0 1 2 1 3 1 5 13 13.6 18.1 40.9
▲ 10 5 鈴木 庸之
新 潟/33/92
S1 両 3.93 111.23 0 8 4 5 1 0 5 5 3 9 22.7 45.4 59.0
24 5 6 青森 伸也
福 島/41/87
S2 両 3.92 93.66 0 1 0 3 2 0 3 2 4 12 14.2 23.8 42.8
○ 13 7 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 109.48 5 0 0 3 6 2 8 3 2 12 32.0 44.0 52.0
18 6 8 福島 武士
香 川/33/96
S2 追 3.92 102.00 1 0 0 0 3 2 1 4 0 8 7.6 38.4 38.4
× 14 9 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 110.16 0 0 0 0 6 0 5 1 4 9 26.3 31.5 52.6
並び予想
← 3まくり 9追込 5まくり 2追込 1逃げ 7追込 8追込 4切目 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予Aで竹内雄作を撃破した太田に勢いが付き、ここも池田を連れて押し切る。稲毛の高速カマシが決まると村田の台頭。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 太田 竜馬 11.3 捲 B 捲りで圧勝
▲ 2 5 鈴木 庸之 1/2車身 11.3 ク 太田に飛付
△ 3 2 中村 浩士 4車身 11.4 立直牽制越
× 4 9 村田 雅一 1車身1/2 11.8 援護及ばず
5 4 永澤 剛 1車身 11.7 先手乗るも
注 6 3 稲毛 健太 3/4車輪 12.0 先行捲られ
7 6 青森 伸也 3/4車身 11.7 永澤付一杯
○ 8 7 池田 憲昭 1/8車輪 11.7 離れ弾かれ
9 8 福島 武士 3/4車身 11.7 前が離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,720円(7)
2
車
連
複
1=5
2,600円(7)
3
連
勝
複
1=2=5
1,360円(4)
ワ
イ
ド
1=2
310円(3)
1=5
680円(7)
2=5
460円(4)
単
1-4
1,890円(5)
単
1-5
3,370円(10)
単
1-5-2
9,410円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 太田竜馬が圧巻のスピードで別線の包囲網を突破した。後ろ攻めの永澤剛が上昇して一旦、誘導員の後ろに収まり、鈴木庸之を突っ張り近畿2車を受けて3番手をキープ。正攻法の構えから引いた太田は残り一周から巻き返しに出ると前団を一気に飲み込み、後ろにスイッチしてまくりを狙った鈴木を堂々と振り切った。
 「前を取らされるのは仕方ないので。ああなったらホームで早めに行こうと思っていました。後ろの状況は分からなかったけど、2コーナーでまくり切るイメージで。先行でもまくりでもペースが大事なので。疲れはありますけど、1着を取れているので」
 俊敏な立ち回りで準決を突破した鈴木であったが太田の強さに舌を巻く。
 「強すぎますよね。決勝も考えて太田を潰しに行くならジャンでカマすのが良いと思ったけど、永澤君に突っ張られてタイミングが狂った。ああなったら太田が来た時にスイッチしようと。巧く行ったけど沈めてやろうとまくりにいったけど軽く合わされた。四日市の時とは別人ですね」
 池田憲昭に押し込まれ鈴木と連結を外してしまった中村浩士であったが、自ら踏み込み窮地を脱した。
 「ピッタリついて行きたかったけど池田君に降りてこられて…。隙間を作ってから自分で踏み上げる感じになったからパワーを使いました。本当にきつかったです。でも何とか決勝にたどり着けたのでもう一日頑張ります」

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