出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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9R 出走表詳細(12月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

復活渡辺

S級一予選

発走予定
14:39
投票締切
14:34
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 中釜 章成
大 阪/25/113
S2 逃 3.92 102.29 8 18 5 3 0 0 6 2 5 11 25.0 33.3 54.1
△ 4 2 2 木村 幸希
広 島/30/109
S2 逃 3.92 99.32 3 1 0 2 3 1 4 2 4 18 14.2 21.4 35.7
◎ 3 3 3 渡邉 一成
福 島/39/88
S1 逃 3.93 108.61 3 7 2 4 0 0 5 1 3 9 27.7 33.3 50.0
5 4 4 山田 幸司
神奈川/50/78
S2 追 3.85 95.47 0 0 0 0 0 2 0 2 3 18 0.0 8.6 21.7
▲ 4 5 金子 貴志
愛 知/47/75
S1 両 3.92 103.85 2 0 0 0 3 2 3 2 6 9 15.0 25.0 55.0
7 5 6 今岡 徹二
広 島/28/111
S2 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
○ 3 7 内藤 宣彦
秋 田/51/67
S1 追 3.92 108.00 0 0 0 0 2 3 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
6 6 8 峰重 祐之介
岡 山/32/100
S2 追 3.92 94.72 9 0 0 0 0 4 0 4 3 15 0.0 18.1 31.8
× 3 9 志智 俊夫
岐 阜/50/70
S2 追 3.92 107.59 2 1 0 3 7 2 9 3 2 8 40.9 54.5 63.6
並び予想
← 3先行 7追込 4追込 1押え先 9追込 5追込 6押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡辺が復調軌道に乗る。痛快弾で他を一蹴だ。内藤がマーク本線。一気駆け狙う中釜−志智−金子や、今岡利す木村も侮れない

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 内藤 宣彦 12.1 差 渡辺乗り交
◎ 2 3 渡邉 一成 3/4車輪 12.2 逃 B 打鐘逃粘る
3 4 山田 幸司 1/4車輪 12.0 先制3番手
× 4 9 志智 俊夫 1/2車身 11.9 中釜追中伸
5 6 今岡 徹二 1/8車輪 12.0 中団で被り
6 8 峰重 祐之介 3/4車身 11.9 S B切替えも
△ 7 2 木村 幸希 1車輪 12.0 今岡追被り
注 8 1 中釜 章成 1車身 12.2 再仕掛不発
▲ 9 5 金子 貴志 1車輪 12.1 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
220円(1)
2
車
連
複
3=7
230円(1)
3
連
勝
複
3=4=7
1,290円(4)
ワ
イ
ド
3=4
1,180円(15)
3=7
180円(2)
4=7
1,150円(14)
単
5-3
930円(3)
単
7-3
930円(3)
単
7-3-4
4,340円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めになった渡邉一成が中団の中釜章成をフタして打鐘から発進。一番強い選手にこのレースをされたら今岡徹二も中釜もどうにもならず、ゴールは渡邉をフル活用した内藤宣彦がチョンと差して1着スタート。「切って4番手かなと思ったんですけど、赤板ホームでフタをしたのでこれは先行だなと。ほんとは若い子が格上相手にこういう競走をしないといけないのに、今の時代らしい競走でしたね。一成君はやっぱり強かったです。僕は緊張していました。見ているみんなは楽そうに付いてるなって思ったかもしれないけど実際はかなりキツかった。楽な雰囲気を醸し出していただけ(笑)」。
 2着に残った渡邉は「中釜君を押さえて、今岡君も駆ける雰囲気がなかったんで、2コーナーの下りを使って出やすいところで出ました。中釜君がどんだけ踏んできても出すつもりはなかったです。前のレースで同級生の野口(裕史)君にあんなレースをされたら負けられないですよね。刺激を受けた? いや、あんなレースはしたくないなって(笑)。僕自身はちょっと重いですね。前回から中4日ということで調子を上げるトレーニング、体を作るトレーニングができなかったので、手応えないまま走って、手応えないまま終わった感じ」。
 3番手3着の山田幸司は「作戦会議に混ざってないのでどういう展開になるかは分からなかったです。(渡邉が)すごい強いレースをしてくれましたね。後ろにやさしい競走でありがたかった。僕はよく見えていましたね、今日は」。

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