出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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10R 出走表詳細(12月03日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

太田躍動

S級一予選

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】吉田 彰久 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 太田 海也
岡 山/23/121
S2 逃 3.92 107.00 1 3 3 2 0 0 4 1 0 1 66.6 83.3 83.3
× 3 2 2 小原 佑太
青 森/26/115
S1 逃 3.93 104.57 2 2 1 1 0 0 1 1 1 4 14.2 28.5 42.8
△ 3 3 3 松岡 貴久
熊 本/38/90
S2 追 3.93 105.84 1 0 0 2 2 8 2 10 4 11 7.4 44.4 59.2
5 4 4 吉永 好宏
広 島/47/80
S2 追 3.92 98.90 3 0 0 0 3 1 2 2 3 14 9.5 19.0 33.3
5 5 古川 尚耶
栃 木/37/92
S1 追 3.92 98.95 2 0 0 0 2 3 1 4 3 14 4.5 22.7 36.3
6 5 6 八尋 英輔
福 岡/42/89
S2 追 3.92 94.33 1 0 0 0 1 1 0 2 1 21 0.0 8.3 12.5
○ 2 7 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 追 3.92 111.57 2 0 0 0 10 5 7 8 4 16 20.0 42.8 54.2
▲ 5 6 8 成松 春樹
佐 賀/36/93
S2 両 3.93 98.71 1 10 4 1 2 1 2 6 2 11 9.5 38.0 47.6
注 4 9 泉 慶輔
宮 城/32/99
S2 追 3.92 103.83 5 0 0 0 4 2 2 4 3 10 10.5 31.5 47.3
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 2押え先 9追込 5追込 8押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

記念初見参・太田の圧巻のパフォーマンスに期待。柏野との岡山ワンツーだが、高い能力を誇る小原−泉に、松岡も侮れない。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 柏野 智典 12.2 差 切替小原交
▲ 2 8 成松 春樹 1/2車輪 11.7 差 4角外鋭く
△ 3 3 松岡 貴久 1車輪 11.6 成松と共に
4 5 古川 尚耶 タイヤ差 12.1 離気味切替
5 4 吉永 好宏 1車輪 12.0 岡山勢に離
6 6 八尋 英輔 6車身 12.0 最後方立遅
◎ 7 1 太田 海也 S 突張2角落
注 落 9 泉 慶輔 2角で接触
× 失 2 小原 佑太 B 外帯線進入

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,960円(8)
2
車
連
複
7=8
9,520円(16)
3
連
勝
複
3=7=8
7,580円(16)
ワ
イ
ド
3=7
450円(4)
3=8
1,060円(13)
7=8
1,150円(14)
単
5-6
3,670円(10)
単
7-8
18,500円(29)
単
7-8-3
86,960円(131)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた太田海也が赤板過ぎに突っ張る。7番手から小原佑太が鐘から一気に仕掛け、太田とモガキ合う。小原が1半過ぎに出切ったが、2角で太田が接触して落車。これに泉慶輔も突っ込む。最終バックは小原の後ろに切り替えた柏野智典-古川尚耶が続く形となり、柏野が直線一気に抜け出し制勝。2着には成松春樹が突っ込んだ。
 巧みな立ち回りを見せた柏野は「スタートから全部、作戦と違っていた(苦笑)。成松君を突っ張る事までは分かった。けど、鐘からは踏んだり止めたりをして、小原君にやられた感じ。鐘からしっかり、後ろを信用して踏んでくれたら良かったんだけどね。ラインを活かし切れていない。落車を避けて脚に来たが、しっかり差し切れているし悪くはない」。
 2着に突っ込んだ成松は「太田君が前受けだったし、突っ張りはあるなと。それを頭に入れながら前に踏んで、突っ張られたら中団に入ろうと。そこまでは想定通り。けど、ホーム前から小原君と太田君のモガキ合いを凄いなあと思い、見てしまった。落車があって素直には喜べないし、力不足も感じた。落車を避けてからは行ける所まで踏もうと思った。前検の指定練習で違和感を感じて、セッティングをがらりと換えたら、感じ良くなった」。
 成松マークで3着の松岡は「ホームでは春樹が仕掛けてくれたら有難いなあと思っていた。競輪界の将来を担う若手のモガキ合いを楽しみながら見ていました(笑)。何か起きそうな雰囲気も感じたし、構えながら走っていた。自分はあの展開で3着だし、物足りなさがある」。

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