出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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7R 出走表詳細(07月06日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

期待の若手

S級

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】西山 圭二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 21 1 1 原 誠宏
香 川/31/91
S2 追 3.92 99.04 0 0 0 0 4 0 2 2 1 18 8.6 17.3 21.7
注 21 2 2 佐藤 愼太郎
福 島/38/83
S2 追 3.92 98.78 0 0 0 0 5 0 1 4 3 16 4.1 20.8 33.3
× 17 3 3 上原 龍
長 野/32/95
S2 両 3.93 101.17 3 0 0 4 1 1 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
21 4 4 佐々木 孝司
青 森/38/84
S2 逃 3.92 95.12 4 6 0 3 2 0 4 1 1 19 16.0 20.0 24.0
△ 21 5 山信田 学
埼 玉/41/83
S2 追 3.92 99.10 1 0 0 0 7 0 6 1 8 15 20.0 23.3 50.0
28 5 6 浦崎 貴史
北海道/45/75
S2 追 3.93 90.75 1 0 0 0 2 3 0 5 1 7 0.0 38.4 46.1
◎ 13 7 島川 将貴
徳 島/22/109
S2 逃 3.86 103.76 0 13 3 8 0 0 5 6 3 12 19.2 42.3 53.8
26 6 8 星野 辰也
栃 木/31/95
S2 両 3.92 92.35 2 0 0 0 5 1 4 2 2 9 23.5 35.2 47.0
○ 20 9 三ツ石 康洋
徳 島/36/86
S2 両 3.92 101.66 2 0 0 0 5 4 2 7 0 19 7.1 32.1 32.1
並び予想
← 3まくり 5追込 8追込 7まくり 9追込 1追込 4逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田竜と並び地元のホープと期待を集める島川に◎。連係実績ある三ツ石が続きG前勝負。総合力高い上原も軽視は禁物。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 上原 龍 11.3 捲 中団取捲る
△ 2 5 山信田 学 1/4車輪 11.2 ク 上原に続く
注 3 2 佐藤 愼太郎 3車身 11.4 星野捌いて
4 8 星野 辰也 3/4車輪 11.2 佐藤張られ
5 6 浦崎 貴史 3/4車身 11.4 佐藤追流込
▲ 6 1 原 誠宏 1車輪 11.2 BS最後方
○ 7 9 三ツ石 康洋 3/4車輪 11.4 島川と共倒
8 4 佐々木 孝司 2車身 11.9 B 上原に捲れ
◎ 9 7 島川 将貴 3/4車輪 11.7 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,130円(3)
2
車
連
複
3=5
1,370円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
4,780円(12)
ワ
イ
ド
2=3
1,180円(11)
2=5
1,700円(15)
3=5
620円(8)
単
3-4
1,850円(5)
単
3-5
1,770円(4)
単
3-5-2
12,530円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上原龍が正攻法の構えから佐々木孝司ラインを受けて中団を確保。後方から巻き返しを狙った島川将貴の仕掛けに合わせて2角からまくり出ると、追走した山信田学を振り切ってゴールした。
 「流れが良すぎでしたね。ずっと脚をためられる状態でした。島川君を確認してから自分のタイミングで仕掛けた。良い感じに脚を回せている。練習の成果が出ましたね。ライン3人で勝ち上がれて良かった。この調子で残り3日間、戦いたい」
 近況好調な山信田は上原に差し迫るも2着まで。
 「島川君が先に仕掛けて被るのが嫌だと思っていたら、上原君が良いタイミングで仕掛けてくれた。直線に入ってからは上原君がどんな感じで踏み直すのか見ていた分、交せなかった。でも体の状態は良いですね。良い流れを手放さずに走れている。2次予選も良い作戦を考えたい」
 佐藤慎太郎は最終2センターで切り替えると4角で星野辰也をドカしながら踏み込み3着確保。
 「6月の川崎で落車してから良くなかったけど、前回の最終日に1着を取れて気持ちが楽になり、良くなる感じも掴めていた。いつもは直線に入った時に失速するのに良い感じに伸びていってくれた。状態も悪くないけど、バンクが軽くて走りやすかった」
 1番人気に押されていた地元の島川将貴は仕掛けるも上原に合されて予選敗退に終わり悔しさを滲ませる。
 「初めてあんなに車が進まなかった。乗っていて重かった。練習では良かっただけのに悔しいですね。力が入り過ぎていたわけではない。まだ記念が終わったわけではないので、残り3日間を頑張るだけですね」

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