出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月07日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ミナミ出版

闘争心溢れる

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】堤 洋 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 村上 義弘
京 都/44/73
S1 両 3.92 115.28 0 1 1 1 6 1 7 2 1 11 33.3 42.8 47.6
15 2 2 柏野 智典
岡 山/40/88
S1 追 3.92 110.15 1 0 0 0 2 1 1 2 5 12 5.0 15.0 40.0
× 13 3 3 池田 勇人
埼 玉/33/90
S1 逃 3.93 108.75 1 2 1 3 3 0 3 4 3 10 15.0 35.0 50.0
注 ★ 14 4 4 田中 晴基
千 葉/32/90
S1 両 3.92 107.60 1 3 0 5 1 0 5 1 5 13 20.8 25.0 45.8
◎ 4 5 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.45 2 7 1 6 4 1 7 5 2 8 31.8 54.5 63.6
13 5 6 久米 康平
徳 島/26/100
S1 逃 3.92 103.85 1 12 2 3 2 0 6 1 3 18 21.4 25.0 35.7
△ 12 7 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 112.79 0 0 0 0 6 2 4 4 2 14 16.6 33.3 41.6
★ 16 6 8 守澤 太志
秋 田/32/96
S2 両 3.92 108.45 1 0 0 1 6 1 4 4 1 12 19.0 38.0 42.8
▲ 9 9 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.33 0 7 2 4 0 0 5 1 0 11 29.4 35.2 35.2
並び予想
← 5まくり 1追込 6まくり 2追込 9逃げ 3追込 4まくり 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2日目の三谷は今節唯一の逃げ切り勝利を収めG1連覇を達成した実力を証明。幾多の死闘をともにくぐり抜けてきた村上を背に闘争心溢れる攻めで勝ち上がる。吉田が怒涛のカマシを放つと番手戦の好走多い池田にチャンス。和田はデキ良い田中に託し強襲狙い。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 村上 義弘 11.2 差 三谷差切る
◎ 2 5 三谷 竜生 1/2車輪 11.4 捲 B ロング捲り
3 8 守澤 太志 1車身 11.0 コース突伸
注 4 4 田中 晴基 1/2車輪 11.3 搦み伸欠き
5 2 柏野 智典 1/2車身 11.3 久米と共倒
6 6 久米 康平 1車輪 11.4 立直し捲も
△ 7 7 和田 圭 3/4車身 11.4 柏野捌かれ
× 8 3 池田 勇人 4車身 11.8 捲止られず
▲ 9 9 吉田 拓矢 3車身 12.3 叩くも捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
190円(1)
2
車
連
複
1=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
2,770円(9)
ワ
イ
ド
1=5
170円(1)
1=8
1,120円(19)
5=8
1,120円(20)
単
1-4
390円(1)
単
1-5
420円(2)
単
1-5-8
6,540円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の近畿コンビがきっちりとワンツー。逃げる吉田拓矢を三谷竜生が力ずくで飲み込むと、続いた村上義弘がゴール前で逆転した。
 「(向日町のバンクが使えず)バタバタして参加したわりには状態は上向いている。竜生が準決勝も落ち着いて走ってたし、決勝でも任せて。信頼して付いて行きます」
 差されはしたものの三谷竜生は吉田との力勝負を制してきっちりと決勝戦へ勝ち上がった。
 「前を取らされると思ってたし、ある程度想定した展開でした。そのなかでもタイミングを見て。無理やり行きましたけど、行けてるんで問題ないです。(バンクは)けっこう滑りましたけど、ラインで決まってるんで。滑って脚を消耗したけど、そこも問題ない。決勝戦もしっかり自力で頑張りたい」
 最終バック最後方から鋭くコースを突いた守澤太志が3着に食い込み、決勝戦最後の切符をゲットした。
 「あそこしかなかったんで、しっかり届いてよかった。バック9番手だし、(田中晴基の仕掛けに3番手で)ついて行ってもしょうがないんで車間を切って見てました。余裕はあったんで、最後はどこに突っ込むかだったけど、いいとこに突っ込めました」

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